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あと一つ、外部環境の変化があります。
① telmeeは、数市の自治体(例えば消防署の場合、恐らく救急車の出動要請で、通話中てあってはならず、ある程度の待機人員と電話回線が必要だが、世間から自治体予算の削減を言われているため)が採用していますが、公務員は、横並びを重視するのて、前例のないことには尻込みしますが、成功事例(人員削減対策としてtelmee導入に伴う電話回線及び料金の削減)があると、他の自治体への導入が進みます。
現に消防署以外でも、jun*さんが投稿されたように新型コロナウィルスに関する電話窓口に「心配で検査を受けたい」と各地の保健所に電話が殺到するという状況も発生しています。
また、例えば、金融機関に電話で問い合わせした場合に、メッセージを聞いた上で該当番号を押し、更に次のメッセージという具合に、数回繰り返したあと、何十分も待つ場合が多い、といった経験を皆さんされたことがあるでしょう。
ここに一問一答ではない自然会話を実現するcommuboの需要があるとおもいます。
②2020年は、オリンピックyearです。
 世界が注目する絶好の機会に、国を挙げて、A Iやロボットなど先進技術をアピールするでしょう。
 羽田空港では、国土交通省と経済産業省と連携して、案内、清掃、移動支援の3つに関するテーマでロボット技術を募集し、17種のロボットが採択されたと以前新聞記事にありました。
 その事業にソフトフロントのcommuboを利用したデジタル警備員(サイネージロボット)が採用されています。
 デジタル警備員は、テイケイ株式会社がソフトフロントに依頼してcommuboを搭載したロボットです。(2019.11.26ニュース)
 私は、羽田空港へ行っていませんので、デジタル警備員がどのような会話をするのかについては分かりませんので、ご覧になった方がいらっしゃいましたらぜひご教授ください。
 ロボットは外国語もはなせたらいいのになぁと、想像を膨らませてみました。
 皆さん、ソースネクストという会社をご存知でしょうか?
 そう、ソフトフロントが筆まめを譲渡した会社です。
 譲渡時には、唯一の黒字会社を連結法人から外したことに批判がありました。
 当時、私もそう思いました。
 ところが、ここにきて、ソースネクストが、74言語の会話を翻訳するポケトークを開発販売している会社と分かりました。
 このような状況から、ソフトフロントの売上の伸び代はまだまだあると思っています。