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・一般的に、非開削工法は専用機械に頼るところが多く、機械の調子が作業効率に影響するそうだ。機械を常に万全な状態にしておく必要があるのだが、これが結構難しいそうだ。難しいということは他社の追従も難しいということ。
 既に多くの現場で蓄積したノウハウを持つ同社が有利だということ。
工期短縮で一株利益を高めて行けば、騒がずとも株価は付いてくるだろう。
 ・・・・・・・・・・その前に実利実益に直結する営業の強化が必要になろうが。