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短期株価は需給で決まる。
IPO時点では未知数の部分が多いので、上場時に高値を付け、その後下落する場合が往々にあるようです。

前期の株価は業績の後押しもあり、それなりの株価にありました。
今期明豊FWは前期比大幅な減収減益予想。今の株価の低迷も分からないわけでありません。
その一方、日経平均株価は前期比プラス状態。
コロナ終息後を見込んだ期待株価なのでしょう。
明豊FWと日経の株価の乖離が大きいだけに、ガッカリ感は強い。

明豊FWの上期業績は今期会社当初予想を上回って推移しています。下期も期待して良いと思います。
今、新規投資を躊躇している企業も生き残りを掛けて新規投資をせざるを得なくなると思います。

ゴーツーキャンペーンは政府の失策です。
でも、それを受け入れた国民にも問題あり。巣篭もりにも限度がある。
企業も同じ。テレワーク体制の整備、ソーシャルディスタンスを踏まえたオフィス改革は進むでしょう。
国も老朽化施設の統合・新設を前倒しする可能性があります。

来期は増収・増益を予想しておきます。
勿論、コロナ次第で更に先送りされる可能性は否定しません。

長期株価は業績で決まる。
それが信じられなければ、丁半博打と同じ。
ポーカーゲームと同じで勝てると思うから賭けている。

先のことは分からない。
絶対はない。
「(業績が良くなるであろうの)既知感」の先走りはサプライズの喪失になる。
「業績は良くなるハズ」の自分の連呼はマイナスです。

明豊FWも今の株価をどう思っているか。
社員も株主。その士気にも影響する。
やれることはやるでしょう。

業績が上振れれば、上振れると思いますが、
約束通り増配するでしょう。