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>2015年末からの2015年末からの日経300指数の動きがほぼ横ばいなのに対して、同じ期間の市場価格は-20%にも及ぶのだ。受益者にとってはたまったものではない。にも及ぶのだ。受益者にとってはたまったものではない。

って、それは乖離が拡大したからで、「乖離は、拡大したり縮小したりするもの」というんがそもそも理解できてなかったあんさんの失態やがな。真逆に、2016年末からの「日経300指数の動きがほぼ横ばいなのに対して、同じ期間の市場価格は+20%にも及ぶのだ」になったら、賢い投資家にとってはウハウハやがな。

それと、あんさんは、投資信託の「受益者」を、まるで「利益だけを受ける者」(損をするはずのない者)であるかのごとく勘違いしとるで。投資信託の「受益者」とは、英語の”beneficiary“の訳語にすぎん(下記参照)。
http://eow.alc.co.jp/search?q=beneficiary
〔保険や相続などの〕受取人、や。
受取人は、損も、益も、同じように受けるんや。株価が下がったら、受益者は「受損者」になるんや。けど、法律上はこれも、「受益者」と言うんや。「受益者」やから損を受けるのはおかしい、と言うあんさんの考え方の方が、間違うとる。