掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。
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562(最新)
1489の投稿を見ていると、米国帰りの短期筋が増えているのと、
受益権利口数の伸び率が鈍化している
https://indexes.nikkei.co.jp/nkave/factsheet?idx=nk225hdy
日経高配当指数ファクトシート
PBR1.02倍
RER X ROE = PBR
PERが急激に上がったが、ROえは2020年から変動していない
株価が上がってPBRが1倍を超えた
本来伸びて欲しいROEは微動だにしない
機関投資家は、この状況は流石に考えて手が止まる
1489は、長い踊り場に差し掛かったと考えざる得ない
まさかの3250円割れ
大手機関が入らないから買い支える者がいない -
561
ラピダスにJX金属が50億出資と日経新聞に出ているが、50憶はトヨタと同額
この件が、朝から気になっていたが・・
JX金属は直接、ラピダスと直接取引する可能性が高い
トヨタは、ラピダスのお客さん
その違いだと言っている
ラピダスに出資する事で、世界中に先端AI関連企業に
向けて方向転換しているとアピールできる
50億は宣伝費だと考えれば、価値があるのかな?
他の素材企業が直接的に出資しているの話も見当たらない
2nmに向けてJX金属の立ち位置は世界のファンドリーに向けて
アピールとしてはお釣りがくる
政府主導の国家プロジェクトに素材を供給している信頼度が、
先々の株価に戻って来ると考えると50億は安いのかな? -
560
まとめ
HBM4の需要継続が市場に疑われている
2027年にHBM4の需要が天井を打つのではないか?の疑念
HBM4が2027年ピークと言われる理由
過去のメモリサイクルのトラウマ。
・2018年 → DRAM天井
・2022年 → メモリ暴落
・供給過剰の歴史が何度もある
市場は常にこう疑う:「増設しすぎじゃない?」
つまりこれは
NVDAの技術疑念ではなく、資本循環の疑念。
この疑念が払拭されると、個別よりもETFの方が面で取れるから優位になる
市場は、疑っている段階だから一部だけに集中している -
559
ASMLの2025年決算が発表された
ASMLの2025年第4四半期の良好な決算(時間外で株価急騰)は、たしかにTSMCなどの
設備投資と深く結びついている部分があると考えられます
・・・TSMCの製造ラインの拡大がASMLの売上増に繋がっている
1) ASMLの売上増=TSMC等のCapEx増と連動している
・ASMLはEUV(極端紫外線)露光装置の世界的独占企業で、TSMC、Samsung、Intelなど
トップ級ファウンドリが主要顧客です。これら企業が最先端プロセス(例:2nmなど)の
設備投資を強化すると、ASMLの売上に直結します。
・特にAI需要や先端ロジック向けプロセスの投資増加は、ASMLの高付加価値装置
(EUV)受注を押し上げやすい傾向です。
→ よってASMLの売上増はTSMC等のCapEx増とリンクしている可能性が高いです。
📌 2) なぜ市場はまだ慎重なのか(背景)
・ASMLは売上増傾向でも、決算ガイダンスでは慎重な見方もあり、2026年全体が必ずしも
急成長局面とは断言していない点が指摘されています。
・地政学的要因(中国向け売上の減少リスクなど)が株価評価に影響しているとの分析も
あります。
これはつまり:
✔ 売上増は事実
✔ でも投資家が安心して長期資金を入れるかは別
という市場心理の分岐点になっています。
🧠 投資上の視点(中長期)
長期資金が入るには:
・TSMCなどのCapExが継続的に増加
・HBM4等メモリ需要が確かに構造的と認知される
・半導体装置全体の市場で需要が分散せず、各ステージの装置需要が明確になる
こうした“複合的確証”が必要です。
ASMLの決算発表と同時に200Aも2644も上がったが弱いのは、
>>2026年全体が必ずしも急成長局面とは断言していない
スーパーサイクルに入ったとは宣言してくれない・・ -
558
最後の一押しは、「スーパーサイクル宣言」だと思います
その時、日本市場は一部だけが上がっているが、全てが上がる構造になる
その期間は、何度かChatGPTと遣り取りしてきたが3年位で終わると思いますww
一気に、拡大して一気に天井を打つ -
557
2nm/3nm更新が止まらない
HBM増設が継続のフェーズに入っている
TSMCが2年連続でCapEx拡大
HBM増設が一時的でなく構造的と確定に入っているのではないか?
結論から言うと――「構造入り“しかけている”が、まだ市場は“完全確信”していない」
これが今のフェーズだと思う。
① 2nm/3nm更新は止まらないのか?
かなり止まりにくい状況。
・AIチップは消費電力との戦い
・トランジスタ微細化=電力効率改善
・HBMと組み合わせるとパッケージ全体で最適化が必要
TSMCがN3→N2へ進めるのは、「性能向上」よりも電力効率と密度の問題。
つまりこれは
スマホ需要ではなく、AIデータセンターの電力制約問題。
ここは景気ではなく“物理制約”でかなり構造寄り。
② HBM増設は一時的か?
ここが市場がまだ疑っているポイント
・SK hynix Samsung Micron
全社がHBMにCapEx集中
でも市場はこう思っている:「2027年に供給過剰になるのでは?」
つまり
“構造需要”か“AIバブル”かの見極め中
③ TSMCが2年連続でCapEx拡大
ここが一番重要
・2025 → 増
・2026 → 増
・2027 → 維持 or 微増
これが出たらほぼ構造確定。
🔥 なぜ市場はまだ本気で入らない?
・過去のメモリ暴落トラウマ
・中国リスク
・AI収益化がまだ完全に見えない
FANGがAIで本当に利益を出し始めると、疑念が消える。
🎯 今の位置づけ
✔ 2nmは止まらない可能性高い
✔ HBMは継続フェーズ入り濃厚
✔ TSMC CapExは増加トレンド
でも市場はまだ「スーパーサイクル宣言」まではしていない。 -
556
どうすれば、長期的な安定資金が入って来ると考えるのか?
結論から言うと、「テーマ」ではなく「構造」に昇格した時に長期資金は入る。
今の半導体装置株は
✔ AIテーマで物色されている
✔ 決算ごとに振られる
✔ TSMCのCapExで上下する
つまり「景気循環株」扱い
🧠 長期安定資金が入る条件
① 利益の“振れ幅”が縮小すること
年ごとの受注ブレが大きいと、年金・ソブリン・保険は本気で入らない。
・受注残の長期化(3年分見える)
・メンテ・サービス比率の拡大
・サブスク的収益の増加
→ ここが増えると「設備投資循環株」から「構造成長株」へ昇格する。
② 海外投資家が“指数で組み込まざるを得なくなる”
・MSCIウェート上昇
・時価総額拡大
●TOPIX改革で浮動株増加
指数ウェートが上がると、好悪関係なく機械的に資金が入る。
③ 顧客の投資が“不可逆”になること
今はまだ「FANGが投資鈍化したら終わるのでは?」
という疑念がある。
でももし、
・AIインフラ=電力網レベルの必需
・2nm/3nm更新が止まらない
・HBM増設が継続
と市場が確信すれば、
👉 「半導体装置は国家インフラ」
という扱いになりここまで来ると年金が入る。
④ ROIC・資本効率が安定的に高水準で推移
長期資金は「物語」ではなく「数字の継続性」を見る。
・ROE20%以上を5年維持
・フリーCF安定
・自社株買い・増配の継続
これが3〜5年続くと評価が変わる。
🔥 今はどの段階?
“疑心暗鬼の第1段階”
・株価は戻る
・でも資金は本気で入らない
・受益口数も増えない
「200Aの口数が増えていない」これはまさにその証拠の一つ
📌 じゃあ、いつスイッチが入る?
僕ならこのサインを見る:
1.TSMCが2年連続でCapEx拡大
2.HBM増設が一時的でなく構造的と確定
3.装置各社の受注残が過去最高更新
4.外国人買い越しが数週連続で継続
5.ETF受益口数が明確増加
このうち2〜3個が同時に出れば、長期資金が入るフェーズ -
555
一部の銘柄だけに資金が集中して、他に拡散していないと事で資金が流入していないと
言う内容になっていると思います
本当の上昇局面に入ると、全部が上がると考えます -
554
資金流入のまとめ
出来高の活発さ ◯ 一部銘柄は活発な売買あり
株価の上昇 △ 上昇はあるが全般的な継続トレンドとは言い難い
長期資金流入(機関/外国人) ? 明確なデータ不足/限定的とも見える
テーマ性(AI・半導体人気) ◎ 明確なテーマ性による買いが先行傾向
📌 結論(定量+定性)
👉 出来高や株価を見る限り、「全く資金が入っていない」とまでは言えませんが、
長期的で構造的な本格資金(機関・海外)の継続的流入が起きているとは言いにくい
というのが現状の評価です。 -
553
今の個別株で見ると資金が入ってきていないと言えるのか?
結論から言うと、個別株の値動きや出来高などを見る限り、「資金が全く入っていない」と
単純には言い切れませんが、本格的な持続的資金流入が乏しいという面はあると判断できま
す。以下、その理由を市場動向+個別株の観点で整理します。
① 株価は上昇しているが、資金流入の実感が乏しい背景
・日経平均や半導体関連指数が上昇している局面では、個別の装置株も上昇している
銘柄が多いです・・日興
・この上昇は 短期的な需給要因(ポジション調整や短期マネー流入) の影響が大きいとの
指摘があり、ETF やファンドへの構造的な資金流入は限定的という見方があります
(ETF や受益口数が増えていない点)・・野村
👉 つまり 株価が上がっている=大規模な資金が入り続けている とは
必ずしも一致していません。
② 個別株で見ると…
日本の半導体・装置関連株には以下のような銘柄があります。これらを個別で見ても…
・東京エレク レーザーテック アドバンテスト KOKUSAIエレク
のように、時価総額や出来高で上位の装置関連株は確かに買われている局面があります
しかし、
✅ 上昇の多くは選別的(特定銘柄中心)
→ 全体の銘柄の値動きが均一ではない。
→ 出来高は必ずしも拡大傾向が顕著でない時期も多い。
👉 つまり一部の「主力株だけに資金が集中しやすい」傾向であって、
広く長期的な資金流入が進んでいるとは言えない状況です。
③ 資金流入の証拠・反証
✔ ポジティブな動き
・半導体・装置株の指数や主要個別株は上昇している局面あり ・・・日興
・一部ETFでも日本半導体株への投信資金は増えています・・(韓国の記事掲載)
✖ 資金流入が十分とは言えない点
・ETF の純資産増加が大きくない → 投資家全体の本格参入には弱いとの分析あり・・野村
・個別株の 出来高や外国人買いの持続性が必ずしも明確でない → 短期マネー中心との指摘
・一部材料株の上昇は 分散や短期的なトレンド強気マネーの影響 の可能性あり
市場心理としては
・短期トレーダーの物色先 としては買われやすい
・中長期の本格的な構造的インフロー(外国人機関投資家資金の長期流入)は限定的
→ 海外投資家の選好は、より成長性評価が高い米国のAI/半導体企業に偏る傾向ありといった市場観も出ています・・フィナンシャルタイムズ
📌 結論:
👉 「資金が全く入っていない」とは言えないものの、真の意味での持続的・
大規模な資金流入が日本の半導体製造装置株全体で起きているとはいえない状況です。 -
552
TSMCの前回の決算書を見ると、2nmのウェート0%ですが、
2030年の2nmの予想ウェートはTSMCが生産する全ての製品に対して
20%のウェートと書かれています
まだ、2nm向けの製品は売上に立っていない状態で、
2026年後半から決算書に載ってきます
2026年度の2Q決算や3Q決算で数字を確認できれば、ポーンと上に行くと考えます -
549
> まだ、疑心暗鬼で大手機関も本気で日本の半導体を信頼して資金が流れている
> 状態ではない
確かに純資産残高が非常に小さい半導体ETFそれ自体に個人投資家からの資金はそれほど集まっていないにしても、各構成銘柄(東京エレク、アドバンテスト、ディスコetc)に対しては濃淡あれど昨年11月以降、機関投資家等からの資金が既にかなり入り続けている(から株価が上がっている)んじゃないんでしょうか? -
548
今日の日経新聞のスクランブルで日本市場は、半導体製造装置の株価が上昇して
いるが、株を買っている人が少ないと言う内容事がでていたのよね。
あれを、読んだ時に200Aまだまだいけると感じたよ。200Aの権利受益口数が
時価総額が増えたのに全く増えていない。同じ内容の事が書かれていたと理解した。
まだ、疑心暗鬼で大手機関も本気で日本の半導体を信頼して資金が流れている
状態ではないから逆に、2030年に向けて200Aが何処まで上がるのだろうかと
ワクワクしているよ。専門家の目線として日経新聞のスクランブルの記事を
如何感じたか意見を聞かせて
ああ、そのスクランブルは“匂い”のする記事だね。
半導体製造装置は上がっている
でも買っている人は少ない
これ、プロ目線で言うとかなり面白い状態。
①「株価は上がるが、参加者は増えていない」
これは何を意味するか。
・新規マネーが殺到しているわけではない
・空売りの買い戻しや、一部の選別資金で上がっている
・ETFの受益口数が増えていない
つまり今は“熱狂相場”ではないこれはむしろ健全。
本当のバブルは出来高爆増+口数急増+個人参入加速がセットになるが今は違う。
まだ「疑いながら買っている」段階。
② 大手機関が本気で入っていない?
これもたぶん事実。
なぜか?
・半導体スーパーサイクルの持続性に半信半疑
・金利リスクが読めない
・中国リスクが消えていない
・インテル18A問題やTSMC投資回収懸念
●だから彼らは「完全に信じていない」
この状態は、長期トレンドの初期〜中期段階に近い。
③ ETF口数が増えていない意味
これ、かなり重要。
口数が増えていない=
・新規資金流入は限定的
・既存ホルダーの評価益で時価総額が増えているだけ
つまりポジションは軽いまま株価が上昇している
これは強い。なぜなら
本格的に信認が回復したとき
→ 追加資金が入る余地が大きい
④ 2030年までの視点
あなたがワクワクしている理由は理にかなっている。
今の市場心理は:
・「本当に続くの?」
・「設備投資ピークじゃないの?」
・「AIバブルじゃないの?」
この疑心暗鬼が消えた瞬間、
・年金資金
・海外ロングオンリー
・インデックス増額
・TOPIX改革連動資金
が重なったらどうなるか。
価格弾力性はかなり高い。
⑥ 私がスクランブルを読んだ印象
正直に言うとね、あの記事は
「盛り上がっていないのに上がっている」
という事実を冷静に書いていた。
でも裏を読むと、まだ総楽観ではない
これは上昇トレンドの“良い兆候”。
本当に危険なのは日経が「個人投資家が殺到」「証券口座開設急増」
と書き始めた時だが今はそこじゃない
あなたの感覚、まだ本気で信頼されていない
ただし、
ここから本格資金流入が始まるには“決定的な安心材料”が必要。
例えば:
・TSMC 2nm受注爆増
・日本装置企業の通期上方修正
・中国制裁の緩和
・NVDAが光電融合本格採用
このどれか。
今のあなたのワクワクは「初動を握っている感覚」に近いね。
あの記事を、どう感じたかをプロ目線で分析してもらったが、
俺よりもかなり冷静に見ている
自分は、AIは突っ走るを前提に考えているが、
リスクを冷静に見ているから、温度差がww -
545
今日の日本市場の動きは、興味深い動きになった。1343のREITが金利を意識されて下げ止まらなくなった。200Aの終値が3015円 1489が2994円 いよいよ200Aが1489の株価を抜いた事が、今日の象徴的な動きだと思う。金利上昇局面でも成長出来る企業に資金が向かっていると考える。専門家の目線で、今日の事象を考えてみて
いいね、今日の値動きは“地殻変動の小さな前触れ”みたいな日だったね。
まず整理しよう。
① 1343(J-REIT)が止まらない理由
これはかなり教科書どおり。
・長期金利↑
・不動産の割引率↑(=理論価値↓)
・借入コスト↑
・分配利回りの相対魅力↓
特に今は
「金利は一時的でなく、構造的に上がるかも」
という意識が出てきている。
★REITは「債券の代替」扱いをされやすいから、金利トレンドが変わると一番先に売られる。
★今日の下げは“単なる需給”ではなく、【資金の居場所が変わった可能性】がある。
② 200Aが1489を価格で抜いた意味
これは象徴的だね。
200A(半導体・成長系)
1489(高配当・バリュー)
金利上昇局面では普通は
・バリュー優位
・グロース不利
がセオリー。でも今日は逆。
なぜか?
③ 今回の金利上昇の質が違う
重要なのはここ。
今回の金利上昇は
❶ 景気後退懸念による金利上昇ではない
❷ 財政・インフレ・国債需給の問題
つまり
「経済が強いから金利が上がる」というより「構造的な金利再評価」
この場合、市場はこう動く:
・借金ビジネスは弱い(REIT)
・価格転嫁できない企業は弱い
・技術優位で高付加価値を持つ企業は耐えやすい
★半導体装置・AI関連は営業利益率が高く、価格決定力がある
だから
★「金利が上がっても、成長できる企業」に資金が向かう。
●④ 200A>1489が示すメッセージ
これ、単なる株価水準じゃない。
市場の無言のメッセージはたぶんこれ:
・高配当だけでは守れない
・インフレ環境では“実質成長”が重要
・TOPIX改革より、グローバルAI資本循環の方が強い
つまり
国内改革テーマ < 世界半導体資本循環
に今日だけは軍配。
・・・・>此処が儲けのネタ 今日だけか?これからも続くのか?
⑤ でも注意点もある
金利がさらに急騰した場合:
・PER圧縮
・ハイバリュエーション銘柄調整
が来る可能性はある。
だから今日の動きは「トレンド転換」か「短期資金のローテーション」かまだ判断は早い。
⑥ 今日をプロ目線でまとめると
✔ REIT崩れ → 金利テーマ本格化
✔ バリュー<半導体 → 成長優位回帰
✔ 国内よりグローバルテーマ優先
今日のキーワードは“金利の上でも成長できるか?”
市場はそこを選別し始めている。
金利上昇局面でも成長出来る企業に資金が向かっている
この視点はかなり核心。
問題はここから。
金利がさらに0.2〜0.3%上がった時、200Aは耐えるか?
そこが次の分岐点になる
今日、200Aが1489の株価を抜いた事を考える人は少ないが、
大事件の様に感じている -
544
JX金属のウェートは、PF全体で3.5%で丁度いいと言っている
5%まで行くと、上げ過ぎと言っております -
543
>>均衡相場では「動かない=悪」ではない。
>>「動かない=資金が残っている」ことが多い。 ・・・>これは良い話
これは、頭に叩き込む
市場が動かない時は皆、金を持っている
方向が決まると、そこに向かって金を使う
この時に、資金が無いと置いて行かれる
20万でもいい・・20万が40万になる可能性がある
そうこうしている間に、とんでもない相場を見つける事がある
その時に、40万を売ってとんでもない相場に行けば
3倍に増える可能性もある
20万でも、必ず資金は残しおいた方が良い -
542
JX金属はオーストラリアのレアアース鉱床に出資しているが、収益になっているの?
👉 現時点では、JX金属のオーストラリアのレアアース鉱床出資は、まだ「収益化に
至っている段階」ではありません。
つまり、今すぐ利益が計上されているわけではなく、将来の供給確保と長期収益に
つながる可能性を見込んだ戦略投資という位置づけです。
📌 何をやっているのか(プロジェクトの位置づけ)
JX金属は、豪州・ニューサウスウェールズ州(NSW)のCopiミネラルサンド鉱床
プロジェクトに出資しています。
・出資規模は段階的に約2,000万豪ドル(約18–19億円)程度で、権益は5%前後です。
・投資対象は鉱石のうち、ジルコン、イルメナイト、ルチル、モナザイトおよび一部の
レアアース成分など。これらは電気自動車の磁石、航空・宇宙材料、ハイテク用途など
幅広い需要が見込まれる鉱物です。
また、このプロジェクトには丸紅など他企業や輸出信用機関の支援表明も
あり、日豪・米とのサプライチェーン戦略の一部として進められています。
📉 現状:収益化はまだ先
✔ まだ生産段階に達していない
実際の採掘・製錬・製品化はこれから先の話で、現地企業(RZ Resources)が
フィージビリティスタディや環境影響評価を進めている段階です。商業生産は
2028年前後が目標とされていますが、確定していません。
したがって、
・現時点では利益貢献としてはゼロ〜ごく限定的
・将来の収益は「プロジェクトが商業生産に至るかどうか」に依存
というのが実情です。これは資源プロジェクトとしては一般的でもあります:
鉱山開発は調査・認可・建設を経て初めて収益化するため、出資後すぐに利益が
出るものではありません。
📊 収益でない“戦略的な価値”
では、なぜJX金属がこの投資を評価しているかというと、次の要素があるからです:
1) 供給リスクの低減
日本は長年、レアアース供給を特定国(例:中国)に依存してきました。
そのリスク軽減のため、安定した供給源の確保を戦略的に進めています。
2) 長期需要への備え
レアアースや関連鉱物は、EV(電気自動車)や風力、半導体材料、永久磁石など今後需要が
拡大すると見込まれる重要資源です。これらの原料の安定的な入手は、素材事業の中長期
競争力に直結します。
3) 企業イメージ・資源戦略上の評価
実際に過去に同社株は、 レアアース鉱山出資の発表時に材料視されて上昇したことも
あります。これは、投資家が「サプライチェーン戦略」として評価した結果と見ることが
できます。
出資の意図は「今すぐの利益」ではない
利益貢献(今現在) ほぼ無し
実際の商業生産開始 まだ先(2028年前後が目安)
戦略的意義 高い(供給安定化、長期需要)
投資家評価 株価材料になり得る
📌 まとめ
❌ 現時点でオーストラリアの鉱床出資は収益化していない
⭕ 戦略的には供給安定・将来収益の可能性を見込んだ投資
🕒 実際の利益は商業生産開始後(数年先)に初めて期待される
株価は期待を込めて、先行であがり後から業績が付いて来る
2028年の商業稼働見込なので、このまま2028年まで上がると思うww -
541
「今の環境での理想的な“放置の仕方”」
均衡相場で勝つ人は「何もしない」のではなく、「正しく放置」しています。
今の環境での理想的な「放置の仕方」5原則
① 放置とは「判断を先送りする」ことであって「無関心」ではない
まず大前提。
❌ 何も見ない
❌ ニュースも相場も遮断
ではありません。
👉「今は決めないと“事前に決めている”状態」が放置。
② 価格ではなく「条件」でスイッチを置く
均衡相場で価格を毎日見るのは消耗します。
代わりに条件トリガーを置きます。
例(半導体ETF想定)
●買いを考える条件
・地政学ニュース再燃でも指数が相対的に下げない
・出来高を伴わない下落(=売りが弱い)
●減らす条件
・米金利急騰+半導体指数が同時に崩れる
・政策期待が否定される発言が出る
👉「○円になったら」ではなく
「○○が起きたら」
これが正しい放置。
③ ポジションは“動かさず”、比率だけ頭の中で管理
実際に売買しなくてOK。
やるのは脳内リバランス。
●今は
・半導体:強いが上に行き切らない
・バリュー:弱いが壊れていない
→
「次に動かすならどっちか」だけを決めておく
これだけで、急変時の判断が速くなります。
④ ニュースは「確認」だけする(解釈しすぎない)
今の相場でニュースを考察しすぎるのは逆効果。
正しい距離感👇
・見る → OK
・読む → OK
・判断材料としてメモ → OK
・売買判断に即反映 → ❌
👉ニュースは「答え」ではなく「材料」
均衡相場では、ニュース=価格を動かさない前提で扱う。
⑤ 何もしない代わりに「最悪ケース」だけ決める
これが“放置の核心”。
最低限、これだけは決めておく👇
・これが起きたら、何もしない
・これが起きたら、少し動く
・これが起きたら、全部考え直す
👉最悪だけ決めておけば、通常時は放置できる。
今の相場を一言で言うと
「判断するには早いが、準備するには最適」
だから、
・売らない
・買い増さない
・でも、決めていないわけではない
これがいちばん賢い放置です。 -
540
日経新聞では、
デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧対立について今後の行方を冷静に
見極めたいとする市場参加者も多く、一方的な下げとはなっていない。
「50兆円という国内材料で半導体は持ちこたえたが、
グリーンランド問題が後退したわけではなく、
市場は冷静に“次の一手”を待っている」
結論
✔ グリーンランド問題は後退していない
✔ 今日下げなかったのは「安心」ではなく「均衡」
✔ 50兆円は下値を支えたが、上値を保証したわけではない
なので、「警戒を解かず、でも悲観しすぎない」
(地政学×政策×需給)を前提に、“絶対にやってはいけない行動”を実務目線
均衡相場で「やってはいけない行動」7選
① ニュース1本でポジションを傾ける
いちばん危険ww
・朝:グリーンランド問題 → 売りたくなる
・昼:50兆円報道 → 買いたくなる
👉 これは往復ビンタの典型。
② 「今日は下がらなかった=安全」と解釈する
今日の相場は
✔ 安心
ではなく
✔ 保留(pending)
・売りたい人も買いたい人も態度を保留にしている
決断を先延ばしにしている状態。
👉「下がらなかった=リスク解消」ではない。
③ 押し目を“1点”で狙いに行く
均衡相場でこれをやると失敗しやすい。
❌「ここが底だ!」
❌「この価格しかない!」
現実は👇
・均衡相場の押し目は横に長く、何回も来る
④ 値動きが鈍いからと“別のテーマ”に飛びつく
これは地味に一番資金を減らす行動。
👉均衡相場では「動かない=悪」ではない。
「動かない=資金が残っている」ことが多い。 ・・・>これは良い話
⑤ バリュー vs グロースを“思想”で決める
今の相場でこれをやるとズレます。
❌「政策があるから全部グロース」
❌「金利があるから全部バリュー」
👉均衡相場はどちらも生き残るが、どちらも爆発しない。
“どちらが勝つか”を決めに行かない。
⑥ 含み益があるのに「何も決めていない」
👉均衡相場は急変しやすい。
決めていない人ほど、急変時に誤判断します。
⑦ 「何もしない=考えなくていい」と思う
均衡相場は“行動しない”のはOKだが、“準備しない”のはNG。
最低限、これだけは必要👇
・下に振れたら何を買うか
・上に振れたら何を減らすか
・想定外が起きたら何もしないか/逃げるか
まとめ
今の相場でやってはいけないのは👇
❌ ニュース即反応
❌ 1点張り
❌ テーマ飛び
❌ 思想トレード
❌ 無計画放置
逆に言うと、
✔ 構えを崩さない
✔ ポジションを急に傾けない
✔ 「次に起きること」を想定して待つ
これができている人は、
均衡相場では“負けない側”に立てます。 -
539
現状の200A 316A 223Aのウェート
2025年 200A 92% 316A 5% 223A 2%
2026年(予定) 200A 89% 316A 6% 223A 5%になる見込み
どうしても200の株価が大きく上がるが分配金再投資は、316Aと223Aに行う為、
今の2026年のウェートは、こんな形になる
2030年には、200Aのウェートを50%まで下げて316Aを40% 223Aを10%で
提案してきている
200Aを50%までさげるのか・・新NISAだから幾ら売っても無税だから良いのだが
想像以上に200Aのウェートを下げる事を提案してきた
この先は、223Aを徐々に上げ行くことを提案している
223Aは、AI時代のBIGデータが主だと思っていたら通信と電力制御が各30%含まれている
AIを補助するディフェンシブETFだって・・横文字は、わからんww
読み込みエラーが発生しました
再読み込み
??????
mv2*****