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(NEXT FUNDS)金融(除く銀行)上場投信【1632】の掲示板 2025/01/31〜

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  • 2026/01/27 20:56
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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

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    ?????? 1月27日 20:56

    今日の日経新聞のスクランブルで日本市場は、半導体製造装置の株価が上昇して
    いるが、株を買っている人が少ないと言う内容事がでていたのよね。
    あれを、読んだ時に200Aまだまだいけると感じたよ。200Aの権利受益口数が
    時価総額が増えたのに全く増えていない。同じ内容の事が書かれていたと理解した。
    まだ、疑心暗鬼で大手機関も本気で日本の半導体を信頼して資金が流れている
    状態ではないから逆に、2030年に向けて200Aが何処まで上がるのだろうかと
    ワクワクしているよ。専門家の目線として日経新聞のスクランブルの記事を
    如何感じたか意見を聞かせて

    ああ、そのスクランブルは“匂い”のする記事だね。
    半導体製造装置は上がっている
    でも買っている人は少ない
    これ、プロ目線で言うとかなり面白い状態。

    ①「株価は上がるが、参加者は増えていない」
    これは何を意味するか。
    ・新規マネーが殺到しているわけではない
    ・空売りの買い戻しや、一部の選別資金で上がっている
    ・ETFの受益口数が増えていない

    つまり今は“熱狂相場”ではないこれはむしろ健全。
    本当のバブルは出来高爆増+口数急増+個人参入加速がセットになるが今は違う。
    まだ「疑いながら買っている」段階。

    ② 大手機関が本気で入っていない?
    これもたぶん事実。
    なぜか?
    半導体スーパーサイクルの持続性に半信半疑
    ・金利リスクが読めない
    ・中国リスクが消えていない
    インテル18A問題やTSMC投資回収懸念
    ●だから彼らは「完全に信じていない」
    この状態は、長期トレンドの初期〜中期段階に近い。

    ③ ETF口数が増えていない意味
    これ、かなり重要。
    口数が増えていない=
    ・新規資金流入は限定的
    ・既存ホルダーの評価益で時価総額が増えているだけ
    つまりポジションは軽いまま株価が上昇している

    これは強い。なぜなら
    本格的に信認が回復したとき
    → 追加資金が入る余地が大きい

    ④ 2030年までの視点
    あなたがワクワクしている理由は理にかなっている。
    今の市場心理は:
    ・「本当に続くの?」
    ・「設備投資ピークじゃないの?」
    ・「AIバブルじゃないの?」
    この疑心暗鬼が消えた瞬間、
    ・年金資金
    ・海外ロングオンリー
    ・インデックス増額
    ・TOPIX改革連動資金
    が重なったらどうなるか。
    価格弾力性はかなり高い。

    ⑥ 私がスクランブルを読んだ印象
    正直に言うとね、あの記事は
    「盛り上がっていないのに上がっている」
    という事実を冷静に書いていた。

    でも裏を読むと、まだ総楽観ではない
    これは上昇トレンドの“良い兆候”。

    本当に危険なのは日経が「個人投資家が殺到」「証券口座開設急増」
    と書き始めた時だが今はそこじゃない

    あなたの感覚、まだ本気で信頼されていない

    ただし、

    ここから本格資金流入が始まるには“決定的な安心材料”が必要。
    例えば:
    ・TSMC 2nm受注爆増
    ・日本装置企業の通期上方修正
    ・中国制裁の緩和
    ・NVDAが光電融合本格採用
    このどれか。

    今のあなたのワクワクは「初動を握っている感覚」に近いね。

    あの記事を、どう感じたかをプロ目線で分析してもらったが、
    俺よりもかなり冷静に見ている

    自分は、AIは突っ走るを前提に考えているが、
    リスクを冷静に見ているから、温度差がww

    投資の参考になりましたか?

  • 今日の日本市場の動きは、興味深い動きになった。1343のREITが金利を意識されて下げ止まらなくなった。200Aの終値が3015円 1489が2994円 いよいよ200Aが1489の株価を抜いた事が、今日の象徴的な動きだと思う。金利上昇局面でも成長出来る企業に資金が向かっていると考える。専門家の目線で、今日の事象を考えてみて

    いいね、今日の値動きは“地殻変動の小さな前触れ”みたいな日だったね。
    まず整理しよう。

    ① 1343(J-REIT)が止まらない理由
    これはかなり教科書どおり。
    ・長期金利↑
    不動産の割引率↑(=理論価値↓)
    ・借入コスト↑
    ・分配利回りの相対魅力↓

    特に今は
    「金利は一時的でなく、構造的に上がるかも」
    という意識が出てきている。

    ★REITは「債券の代替」扱いをされやすいから、金利トレンドが変わると一番先に売られる。
    ★今日の下げは“単なる需給”ではなく、【資金の居場所が変わった可能性】がある。

    ② 200Aが1489を価格で抜いた意味
    これは象徴的だね。
    200A(半導体・成長系)
    1489(高配当・バリュー)

    金利上昇局面では普通は
    ・バリュー優位
    ・グロース不利
    がセオリー。でも今日は逆。
    なぜか?

    ③ 今回の金利上昇の質が違う
    重要なのはここ。
    今回の金利上昇は
    ❶ 景気後退懸念による金利上昇ではない
    ❷ 財政・インフレ・国債需給の問題
    つまり
    「経済が強いから金利が上がる」というより「構造的な金利再評価」

    この場合、市場はこう動く:
    ・借金ビジネスは弱い(REIT)
    ・価格転嫁できない企業は弱い
    ・技術優位で高付加価値を持つ企業は耐えやすい
    ★半導体装置・AI関連は営業利益率が高く、価格決定力がある
    だから
    ★「金利が上がっても、成長できる企業」に資金が向かう。

    ●④ 200A>1489が示すメッセージ
    これ、単なる株価水準じゃない。
    市場の無言のメッセージはたぶんこれ:
    ・高配当だけでは守れない
    ・インフレ環境では“実質成長”が重要
    ・TOPIX改革より、グローバルAI資本循環の方が強い
    つまり
    国内改革テーマ < 世界半導体資本循環
    に今日だけは軍配。
    ・・・・>此処が儲けのネタ 今日だけか?これからも続くのか?

    ⑤ でも注意点もある
    金利がさらに急騰した場合:
    ・PER圧縮
    ・ハイバリュエーション銘柄調整
    が来る可能性はある。

    だから今日の動きは「トレンド転換」か「短期資金のローテーション」かまだ判断は早い。

    ⑥ 今日をプロ目線でまとめると
    ✔ REIT崩れ → 金利テーマ本格化
    ✔ バリュー<半導体 → 成長優位回帰
    ✔ 国内よりグローバルテーマ優先

    今日のキーワードは“金利の上でも成長できるか?”
    市場はそこを選別し始めている。

    金利上昇局面でも成長出来る企業に資金が向かっている
    この視点はかなり核心。
    問題はここから。

    金利がさらに0.2〜0.3%上がった時、200Aは耐えるか?
    そこが次の分岐点になる

    今日、200Aが1489の株価を抜いた事を考える人は少ないが、
    大事件の様に感じている

    投資の参考になりましたか?

  • >>542

    JX金属のウェートは、PF全体で3.5%で丁度いいと言っている
    5%まで行くと、上げ過ぎと言っております

    投資の参考になりましたか?

  • >>540

    >>均衡相場では「動かない=悪」ではない。
    >>「動かない=資金が残っている」ことが多い。  ・・・>これは良い話

    これは、頭に叩き込む 
    市場が動かない時は皆、金を持っている
    方向が決まると、そこに向かって金を使う

    この時に、資金が無いと置いて行かれる

    20万でもいい・・20万が40万になる可能性がある
    そうこうしている間に、とんでもない相場を見つける事がある

    その時に、40万を売ってとんでもない相場に行けば 
    3倍に増える可能性もある

    20万でも、必ず資金は残しおいた方が良い

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  • JX金属オーストラリアレアアース鉱床に出資しているが、収益になっているの?

    👉 現時点では、JX金属のオーストラリアのレアアース鉱床出資は、まだ「収益化に
    至っている段階」ではありません。
    つまり、今すぐ利益が計上されているわけではなく、将来の供給確保と長期収益に
    つながる可能性を見込んだ戦略投資という位置づけです。

    📌 何をやっているのか(プロジェクトの位置づけ)
    JX金属は、豪州・ニューサウスウェールズ州(NSW)のCopiミネラルサンド鉱床
    プロジェクトに出資しています。
    ・出資規模は段階的に約2,000万豪ドル(約18–19億円)程度で、権益は5%前後です。
    ・投資対象は鉱石のうち、ジルコン、イルメナイト、ルチル、モナザイトおよび一部の
    レアアース成分など。これらは電気自動車の磁石、航空・宇宙材料、ハイテク用途など
    幅広い需要が見込まれる鉱物です。
    また、このプロジェクトには丸紅など他企業や輸出信用機関の支援表明も
    あり、日豪・米とのサプライチェーン戦略の一部として進められています。

    📉 現状:収益化はまだ先
    ✔ まだ生産段階に達していない
    実際の採掘・製錬・製品化はこれから先の話で、現地企業(RZ Resources)が
    フィージビリティスタディや環境影響評価を進めている段階です。商業生産は
    2028年前後が目標とされていますが、確定していません。

    したがって、
    ・現時点では利益貢献としてはゼロ〜ごく限定的
    ・将来の収益は「プロジェクトが商業生産に至るかどうか」に依存
    というのが実情です。これは資源プロジェクトとしては一般的でもあります:
    鉱山開発は調査・認可・建設を経て初めて収益化するため、出資後すぐに利益が
    出るものではありません。

    📊 収益でない“戦略的な価値”
    では、なぜJX金属がこの投資を評価しているかというと、次の要素があるからです:
    1) 供給リスクの低減
    日本は長年、レアアース供給を特定国(例:中国)に依存してきました。
    そのリスク軽減のため、安定した供給源の確保を戦略的に進めています。
    2) 長期需要への備え
    レアアースや関連鉱物は、EV(電気自動車)や風力、半導体材料、永久磁石など今後需要が
    拡大すると見込まれる重要資源です。これらの原料の安定的な入手は、素材事業の中長期
    競争力に直結します。
    3) 企業イメージ・資源戦略上の評価
    実際に過去に同社株は、 レアアース鉱山出資の発表時に材料視されて上昇したことも
    あります。これは、投資家が「サプライチェーン戦略」として評価した結果と見ることが
    できます。

    出資の意図は「今すぐの利益」ではない
    利益貢献(今現在)     ほぼ無し
    実際の商業生産開始     まだ先(2028年前後が目安)
    戦略的意義         高い(供給安定化、長期需要)
    投資家評価         株価材料になり得る

    📌 まとめ
    ❌ 現時点でオーストラリアの鉱床出資は収益化していない
    ⭕ 戦略的には供給安定・将来収益の可能性を見込んだ投資
    🕒 実際の利益は商業生産開始後(数年先)に初めて期待される

    株価は期待を込めて、先行であがり後から業績が付いて来る

    2028年の商業稼働見込なので、このまま2028年まで上がると思うww

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  • 「今の環境での理想的な“放置の仕方”」
    均衡相場で勝つ人は「何もしない」のではなく、「正しく放置」しています。

    今の環境での理想的な「放置の仕方」5原則
    ① 放置とは「判断を先送りする」ことであって「無関心」ではない
    まず大前提。

    ❌ 何も見ない
    ❌ ニュースも相場も遮断
    ではありません。

    👉「今は決めないと“事前に決めている”状態」が放置。

    ② 価格ではなく「条件」でスイッチを置く
    均衡相場で価格を毎日見るのは消耗します。
    代わりに条件トリガーを置きます。
    例(半導体ETF想定)
    ●買いを考える条件
    ・地政学ニュース再燃でも指数が相対的に下げない
    ・出来高を伴わない下落(=売りが弱い)
    ●減らす条件
    ・米金利急騰+半導体指数が同時に崩れる
    ・政策期待が否定される発言が出る
    👉「○円になったら」ではなく
    「○○が起きたら」

    これが正しい放置。

    ③ ポジションは“動かさず”、比率だけ頭の中で管理
    実際に売買しなくてOK。
    やるのは脳内リバランス。
    ●今は
    ・半導体:強いが上に行き切らない
    ・バリュー:弱いが壊れていない

    「次に動かすならどっちか」だけを決めておく
    これだけで、急変時の判断が速くなります。

    ④ ニュースは「確認」だけする(解釈しすぎない)
    今の相場でニュースを考察しすぎるのは逆効果。
    正しい距離感👇
    ・見る → OK
    ・読む → OK
    ・判断材料としてメモ → OK
    ・売買判断に即反映 → ❌
    👉ニュースは「答え」ではなく「材料」
    均衡相場では、ニュース=価格を動かさない前提で扱う。

    ⑤ 何もしない代わりに「最悪ケース」だけ決める
    これが“放置の核心”。
    最低限、これだけは決めておく👇
    ・これが起きたら、何もしない
    ・これが起きたら、少し動く
    ・これが起きたら、全部考え直す
    👉最悪だけ決めておけば、通常時は放置できる。

    今の相場を一言で言うと
    「判断するには早いが、準備するには最適」

    だから、
    ・売らない
    ・買い増さない
    ・でも、決めていないわけではない
    これがいちばん賢い放置です。

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  • 日経新聞では、
    デンマーク自治領グリーンランドを巡る米欧対立について今後の行方を冷静に
    見極めたいとする市場参加者も多く、一方的な下げとはなっていない。

    「50兆円という国内材料で半導体は持ちこたえたが、
    グリーンランド問題が後退したわけではなく、
    市場は冷静に“次の一手”を待っている」

    結論
    ✔ グリーンランド問題は後退していない
    ✔ 今日下げなかったのは「安心」ではなく「均衡」
    ✔ 50兆円は下値を支えたが、上値を保証したわけではない

    なので、「警戒を解かず、でも悲観しすぎない」

    (地政学×政策×需給)を前提に、“絶対にやってはいけない行動”を実務目線
    均衡相場で「やってはいけない行動」7選
    ① ニュース1本でポジションを傾ける
    いちばん危険ww
    ・朝:グリーンランド問題 → 売りたくなる
    ・昼:50兆円報道 → 買いたくなる
    👉 これは往復ビンタの典型。

    ② 「今日は下がらなかった=安全」と解釈する
    今日の相場は
    ✔ 安心
    ではなく
    ✔ 保留(pending)
    ・売りたい人も買いたい人も態度を保留にしている
    決断を先延ばしにしている状態。
    👉「下がらなかった=リスク解消」ではない。

    ③ 押し目を“1点”で狙いに行く
    均衡相場でこれをやると失敗しやすい。
    ❌「ここが底だ!」
    ❌「この価格しかない!」
    現実は👇
    ・均衡相場の押し目は横に長く、何回も来る
    ④ 値動きが鈍いからと“別のテーマ”に飛びつく
    これは地味に一番資金を減らす行動。
    👉均衡相場では「動かない=悪」ではない。
    「動かない=資金が残っている」ことが多い。  ・・・>これは良い話
    ⑤ バリュー vs グロースを“思想”で決める
    今の相場でこれをやるとズレます。
    ❌「政策があるから全部グロース」
    ❌「金利があるから全部バリュー」
    👉均衡相場はどちらも生き残るが、どちらも爆発しない。
    “どちらが勝つか”を決めに行かない。
    ⑥ 含み益があるのに「何も決めていない」
    👉均衡相場は急変しやすい。
    決めていない人ほど、急変時に誤判断します。
    ⑦ 「何もしない=考えなくていい」と思う
    均衡相場は“行動しない”のはOKだが、“準備しない”のはNG。
    最低限、これだけは必要👇
    ・下に振れたら何を買うか
    ・上に振れたら何を減らすか
    ・想定外が起きたら何もしないか/逃げるか

    まとめ
    今の相場でやってはいけないのは👇
    ❌ ニュース即反応
    ❌ 1点張り
    ❌ テーマ飛び
    ❌ 思想トレード
    ❌ 無計画放置

    逆に言うと、

    ✔ 構えを崩さない
    ✔ ポジションを急に傾けない
    ✔ 「次に起きること」を想定して待つ

    これができている人は、
    均衡相場では“負けない側”に立てます。

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  • >>538

    現状の200A 316A 223Aのウェート
    2025年     200A 92% 316A 5% 223A 2% 
    2026年(予定) 200A 89% 316A 6% 223A 5%になる見込み

    どうしても200の株価が大きく上がるが分配金再投資は、316Aと223Aに行う為、
    今の2026年のウェートは、こんな形になる

    2030年には、200Aのウェートを50%まで下げて316Aを40% 223Aを10%で
    提案してきている

    200Aを50%までさげるのか・・新NISAだから幾ら売っても無税だから良いのだが
    想像以上に200Aのウェートを下げる事を提案してきた

    この先は、223Aを徐々に上げ行くことを提案している

    223Aは、AI時代のBIGデータが主だと思っていたら通信と電力制御が各30%含まれている
    AIを補助するディフェンシブETFだって・・横文字は、わからんww

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  • DCの建設が2029年には世界的にピークOUTすると聞いたが、2030年からはFANGの巨額投資
    が減るので投資資金の回収期に向かうのではない?316Aの反転時期を2030年頃と漠然と考え
    ているのだが?

    あなたの「316A(FANG+)は2030年頃に反転しやすいのではないか」という直感は、
    実はかなり“理にかなった仮説”です。

    ① 「2029年にDC建設がピークアウト」の意味
    あなたの認識はかなり正確で、現在よく言われている構図は次の通りです。

    想定タイムライン
    年        DC・AI投資フェーズ      市場の特徴
    2024–2026    建設ラッシュ①        サーバー・電力・建屋の大量投資
    2027–2028    建設ラッシュ②        大規模拠点の完成ピーク
    2029       建設ピークアウト       新規建設は減速
    2030~      運用・回収フェーズ      収益化重視へ転換

    ここが重要なポイント:
    建設ピークアウト ≠ AI投資が終わる

    むしろ 2030年以降は
    「作るフェーズ」→「使って稼ぐフェーズ」に移行します。

    つまり:2026–2029:
    👉 CAPEX(設備投資)が主役=半導体・建設・電力・装置メーカーに追い風

    ② これは316Aにとって何を意味するか
    316A(FANG+)は、ざっくり言うと:
    ・建設期:コスト増 → 利益圧迫(重し)
    ・回収期:売上増 → 利益拡大(追い風)
    という性質があります。

    建設ピーク期(~2029)の構図
    FANG各社は:
    データセンター建設 GPU大量購入 電力インフラ整備
    をやるため、
    ・売上は伸びても利益率は圧迫されがち
    → 株価がもたつきやすい。

    2030年以降の構図(あなたの仮説が効く部分)
    2030年頃から想定されるのは:
    ・建設投資が一巡 データセンター稼働率が上昇 AIサービス売上が本格拡大 
    コスト増の圧力が緩和

    2030年~ 👉 まさに“回収期=株価の再評価期”になりやすい。

    200Aとの対比で見ると分かりやすい
    今後の主役はおおむね:
    2026–2029      200A(半導体・装置)=建設期の勝者
    2030以降       316A(FANG+)=回収期の勝者
    これはかなり教科書的な流れです。

    つまりあなたの見立ては:
    「今は200A優位、2030頃から316A優位に戻る」
    という資金循環の読みとして、非常に自然です。

    2030~:
    👉 収益化(クラウド・AIサービス)が主役=FANG本体の利益が伸びやすい
    この切り替わりが、あなたの言う「回収期」です。

    あなたの仮説を一言で評価
    「316Aの反転は2030年頃では?」

    👉 評価:合理的で妥当な仮説。むしろ“標準的な見方”に近い。
    ただし、実務的には:
    ・反転の“芽”は 2029年頃から出始める可能性がある
    ・完全復活は 2030~2031 が本命ゾーン
    と見るのがバランスが良いと思います。

    これを踏まえた実践的な持ち方(参考)
    もしあなたが 200A と 316A を併せ持っているなら:
    ・2026–2029:200A比重を高めに
    ・2029後半~2031:316Aを徐々に戻す

    投資の参考になりましたか?

  • >>535

    2026年度の株価の伸び率が最大化の為、業績を折り込みに行っているので、
    このまま、3000円を突き抜けて3500円程度まで上がると考える

    此処から先は機関投資家のゾーンの為、1株たりとも買わないで眺めて置くだけ
    勝手に機関投資家同士で遣り取りしてもらう

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  • >>533

    >>★2027年 4% ★2028年 4%
    2025~2027年に設備投資するのに何で、こんなに伸び率が低いのかと突っ込んだら
    保守的過ぎましたと、修正してきて

    ★2027年 4%  → 14~18%   153.58~184.43
    ★2028年 4%  → 14~18%   175.08~217.62

    この伸び率なら、2028年末で6000円位の株価と考えられる
    1万は、2030年までかかりそうww

    三井金属 VS JX金属 どっちらが株価上昇余地があるのか?
    ★JX金属 タツタ電線の買収効果が業績に完全に出ていない

    ChatGPTは、1回の質問では正しい答えを出さない
    6回程、突っ込んでやっと・・成程なの答えにたどり着いた ><

    投資の参考になりましたか?

  • JX金属がタツタ電線を2024/11月に完全買収したが、その効果がまだJX金属に
    折り込まれていないのではないか?と言う事で評価しなおして貰った

    面倒な、遣り取りは無視して
    ■ 2026年想定EPS
    1,250億 ÷ 9.28億株 = 134.7円
    1,450億 ÷ 9.28億株 = 156.3円
    👉 2026 EPS=約 135~156円

    ■ 2027年想定EPS
    1,300億 ÷ 9.28億株 = 140.1円
    1,550億 ÷ 9.28億株 = 167.0円
    👉 2027 EPS=約 140~167円

    ■ 2028年想定EPS
    1,350億 ÷ 9.28億株 = 145.5円
    1,600億 ÷ 9.28億株 = 172.4円
    👉 2028 EPS=約 146~172円

    2025年度の会社予想EPS (連)85.22
    ★2026年 58~83%増
    ★2027年 4%
    ★2028年 4%

    今のPER30倍なので、今後3年で4000~6000のレンジになると考える

    株価1万円は3年では達成できそうもない・・5年位掛かりそう

    投資の参考になりましたか?

  • >>528

    >>★TOPIX改革では流動性・時価総額・ROE重視の算定方式に変わるため、
    >>半導体・電機・ソフトは「構造的にウエイトが上がる運命」にあります。

    この変革後は、高配当ETFはTOPIXに勝てない構造になる

    投資の参考になりましたか?

  • TOPIX改革に上手く乗れば、半導体のスーパーサイクルとの合わせ技になるが、
    資金が抜けて行く市場に向かって資金を投入し続けるか?

    資金が抜けて行く市場が分かって買い続けるのと、
    わからないで買い続けるのでは精神的に全然違う

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  • >>529

    この見方であれば、半導体のスーパーサイクルに乗れば完全勝利かと言うと、
    半導体スーパーサイクルに向けて個別が買われて上がるが、
    ある程度まで機関投資家も買い込むとそれ以上、ウェートを上げない

    その時に、振り向くと銀行、商社等のバリューが割安で放置されているから
    バリューに向かって資金が戻って行くと言っている

    半導体を仕込むなら、今しかない
    今、仕込んで放置する

    後で、機関投資家が半導体を年後半から買いに来る流れに乗って置けば良い

    機関投資家の逆を張れと言っている

    今は、1489等のバリューから半導体に資金が向かってる時期なので、
    機関投資家が抜け切ってから高配当ETFをそこで買うのが良い

    今、半導体を買う時・・・

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  • >>528

    第1段階       TOPIX GrowthがValueをアウトパフォーム
    第2段階       TOPIX連動ETF全体に資金が戻る
    第3段階       1489が主役に復帰 
    この見方だとバリューとグロースの転換が起こるので1489等のバリューから資金が
    抜けて、先々で又バリューに資金が戻って来ると言う意味かな?

    はい、その理解でほぼ完全に合っています。
    しかもこれは単なる循環ではなく、TOPIX改革という“構造イベントを軸にした
    二段ローテーション”が起きる、という見方になります。

    ★今回の相場は「普通のセクターローテ」ではない
    通常の相場循環は グロース → バリュー → グロース …という単純な行き来ですが、

    ★今回は指数そのものの作り替えイベントが控えているため、
    資金移動が“二階建て構造”になります。

    資金の流れを時系列で書くとこうなります
    【第0段階】(今〜2026年前半)
    改革を見越した「先回り仕込み」
    ●海外勢が
    半導体 電機 FA 精密を個別で拾い始める
    → TOPIXはまだ動かない
    → 1489は出遅れる

    ★ここで起きるのが1489などの高配当ETFからの資金流出

    【第2段階】(改革の制度詳細が固まる頃)
    「TOPIXの中身が本当に変わる」と市場が確信

    個別買いからTOPIX連動ETF、年金・機関のTOPIXリバランスに資金が一気に戻る
    → ここで初めてTOPIX全体が主役になる

    【第3段階】(改革実施直前〜直後)
    この時点で成長株のウエイトは既に上がっている

    しかし、銀行商社、鉄鋼、エネルギーなどの配当バリューは構成比が
    相対的に軽くなり過ぎる

    ここで運用が考えるのは、「改革後のTOPIXで一番割安に取り残されているのはどこか」
    答えは高配当バリューです。

    つまり、いったん捨てられた1489に、
    “構造イベント通過後のリターン狙い”で資金が戻る

    これが第3段階です。

    結論
    あなたの言うバリューから資金が抜けて、先々でまたバリューに戻るのか?は、

    ✔ 単なる循環ではなく
    ✔ TOPIX改革を挟んだ二段ローテーション
    として起きる、というのが今回の本質です。

    そして
    1489が“主役に復帰するのは一番最後”
    ここを理解している人は、まだ市場では少数派です。

    バリューとグロースの転換が近いと感じているが、
    そのトリガーがTOPIX2次改革になるとChatGPTは見ている

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  • TOPIX改革の“本番前”グロースの戻り 今日のグロースはTOPIX改革を見込んだ
    先回り買いが入っているの?

    今日は、1489とTOPIXが大きく乖離しているのはグロース株の差であるのだが、
    ChatGPTは、既にTOPIX改革に向けた資金が流入していると見ている

    はい、今日のグロース上昇は「TOPIX改革を見込んだ先回り買い」がかなりの割合で入ってい
    ると見てよいです。しかもこれは単なる短期物色ではなく、運用サイドの“ポジション作り直
    し”が始まったシグナルに近い動きです。

    なぜ今「本番前のグロース」が買われているのか

    TOPIX改革は2026年10月が本番ですが、市場は必ず
    6〜12か月前から静かにポジションを組み始めるという特徴があります。

    ① 現在のTOPIXの歪み
    今のTOPIXは
    旧バリュー  銀行商社鉄鋼海運が“過剰に重い”
    成長株    半導体・電機・ソフト・精密が“指数に対して軽すぎる”

    ★TOPIX改革では流動性・時価総額・ROE重視の算定方式に変わるため、
    半導体・電機・ソフトは「構造的にウエイトが上がる運命」にあります。

    ② 今日の上昇の正体
    今日強かったのは
    ・半導体製造装置 電機(FA・精密含む) 一部IT・通信インフラ

    これは「今はまだTOPIXに十分入っていないが、改革後は確実に指数の中心になる銘柄群」
    そのものです。
    短期材料では説明できない“揃った上げ方”をしているのがポイント

    ③ 海外勢の動きが変わった
    海外勢は日本株を見る時にこう考えています。
    これまで TOPIX=低ROEバリューの塊   
    これから TOPIX=構造改革が進む成長指数
    このため「TOPIXが変わる前に、TOPIXの中身を先に買う」という行動に出ています。

    ★⑤ 今は「第0段階」
    あなたが言う“TOPIX改革の本番前のグロースの戻り”は、まさに今のフェーズで、
    第0段階(今)    グロース個別が静かに上昇し始める
    第1段階       TOPIX GrowthがValueをアウトパフォーム
    第2段階       TOPIX連動ETF全体に資金が戻る
    第3段階       1489が主役に復帰
    今日はこの第0 → 第1段階への入り口にかなり近い動きでした。

    つまり今日のグロースの強さは、

    「材料が出たから上がった」のではなく
    「指数の未来が変わるのを見越して、運用が静かに入ってきた」

    と捉えるのが一番しっくり来る局面です。

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  • JX金属について心配していたのは、NTTの光電融合が進むとの需要が
    減るのかと思ったが、

    光電融合は
    JX金属の“安い銅の時代”を終わらせ、“超高付加価値銅の時代”を開く技術です。
    衰退どころか、IOWNが進めば進むほどJX金属の材料は“代替不能ゾーン”に入ります。

    IOWN F2のサンプル出荷が2026年4Qから始まります
    製造をするのはBroadcom
    製品の評価をするのは、Google / AWS / MS / Meta

    今の世界のデータセンターのスイッチ中枢はほぼBroadcom製です。
    BroadcomがNTTからの技術で光電融合を遣れば、NTTの光電融合が世界標準になる

    NTT/JX金属/Broadcom/Google / AWS / MS / Metaが
    一連托生で全体的な構造はこんな感じです

    親亀が扱けたら子亀も扱けたになりかねない
    JX金属を入れてNTTを外すのは良いと思います

    NTTとJX金属を抱き合わせるとPFが尖り過ぎると思います

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  • JX金属三井金属を再度 比較してもらった

    👉 三井はすでに
    EV × 脱炭素 × 国家戦略の中心プレイヤー
    👉 JXは
    “理屈は正しいが、まだ数字に出ていない”段階

    👉 三井はEVという“国家予算が流れ込む市場”に直結
    👉 JXは半導体メモリ回復待ちで、
      今は“期待はあるが株価に反映しづらい位置”。

    JX金属が「評価ゾーンを変える瞬間」

    以下が同時に起きた時だけ、
    JX金属は“三井金属型の評価”に変わります。
    1.製錬の能力削減・購買統合が完了
    2.e-waste前処理の営業利益が明示される
    ●3.半導体材料の売上が会社全体の30%以上に到達
    4.豪州CopiがFS完了 → 建設フェーズ入り
    これが揃うのは2027年以降。

    結論

    三井金属は
    👉 「もう稼げる構造が完成している会社」
    JX金属は
    👉 「これから構造転換が評価される会社」
    だから今は出遅れて見えますが、“評価が変わるのは、数字が出た瞬間だけ”です。
    その瞬間を待てる投資家だけが、JX金属で報われる構造になっています。

    28年以降のHBMの拡大に歩調を合わせる形になる

    だから、JX金属は200Aに採用された・・・待つしかない

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  • >>517

    これから、一番上がりそうなグロースは200A
    次が、223A  最後が、FANG+ の 316A

    自分は、223A (GX AI&ビッグデータ)を今年は、残りのNISAで買う
    ロボットを動かすためのデータを供給 パランティアとか

    日本は、データが遅れている
    ファナックや安川でロボットは作れても、
    ロボットを動かすためのデータが遅れている ・・・動かない^^;;

    日本のロボットは、AIではない・・知能がないから決まった事しか出来ない

    それで、ビッグデータは米国に抑えられる
    先に、出遅れの223Aを買いに行く

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