掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。
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616(最新)
あっちこっち歩いて思うのは、
Q:来年の日経平均もTOPIXもPERは下がるのではないか?
A:来年は日経平均もTOPIXも「EPSは増えるがPERは下がる」という年になりやすいです。
Q:来年の日経平均のPERは、以前の様に16倍が天井に成らないのかな?
A:野村も2026年5月時点で、日経平均の12カ月先予想PERを22.1倍とかなり高水準と
見ていました。一方で、TOPIXは16.9倍。さらに2027年にかけてPERは15倍台前半〜
15倍程度へ収れんしていく想定を出しています。
EPS ↑ X PER ↓ ≒ 株価
散歩していると、あっちこっちでPERの低下の兆しが見え始めている様に感じる
見える景色が変わってきている -
615
米を生かさないと日本も生きていけない
今回は、日米同時に利上げすれば当面はショックは回避できる
問題の先送りなのは、その通りで次もその次も日米で金利政策のタイミングを
合わせ続ける事は難しと思う
Q:日米で金融政策を同調させる以外に代替え案はあるのか?
ChatGPTの回答
・為替介入で時間を稼ぐ。
・日銀の利上げペースを明確に遅くする。
・米国側が長期金利を安定させる。
日銀の利上げペースを明確に遅くする。 これが、BESTシナリオだと思うが、
皆が日米同時利上げを言っているから日銀ショックが起こるのではないか?と
逆にショック安を心配しないといけない
Q:何で、日米連続同時利上げ説が出回っているんだ?
A:理由はかなり単純で、日米それぞれが別々の事情で「9月利上げ」に近づいた結果、
たまたま同時利上げの形になっているからです。最初から日米が示し合わせて
「同じ月に上げよう」と決めたという証拠はありません。
Q:9月と3月に0.25 通常通りに利上げすれば良いじゃないか
A:むしろそれが一番素直だと思います。
日銀がもともと半年に1回程度のペースで正常化してきたなら、
2026年9月 +0.25%
→ 2027年3月 +0.25%
これなら、
① 円キャリー巻き戻しの速度を抑えられる
② 国内景気への負担も急激にならない
③ 市場に「3か月ごとに上げるのか?」という恐怖を与えない
④ FRBと政策タイミングがずれても、円高ショックのリスクを下げられる
という利点があります。
★★★今の問題は、日銀が利上げを急いでいるように見える★★★
日銀自身がゆっくり動けば、日米の政策タイミングが多少ずれても金利差が
急激には縮まらない。
なぜ市場がわざわざ12月まで連続利上げを想定しているのかの方が気になります。
日本経済の状態だけを見ると、そこまで急ぐ必然性はあまり見えません。
Q:株価を下げさせるのが目的では?無いのかと疑う???
A:その見方は、疑いたくなるほど不自然な連続利上げ観測だとは思います。
ただ、現時点で「株価を下げさせるのが目的」とまでは言えません。
そこはかなり慎重に分けるべきです。
ここは重要なのですが、日銀が株価下落を以前ほど恐れていない可能性はあります。
つまり、株を下げるために利上げするのではなく、
★★円安・物価を抑えるためなら、株価調整はある程度受け入れる★★
日銀は、株価が調整しても仕方がないと市場が受け止めれると、
2024年8月の日銀ショックと同程度のショック安が起こるのか?
連続利下げをするならやりゃあがれ ・・・ 🏇鹿が
その時は、現金を入れて買えば良い -
614
200A=半導体を作る
NTT=つなぐ・置く
FANG+=使って稼ぐ
しかも生成AIからAIエージェント、さらにフィジカルAIへ進んでも、
この3層は消えません。
むしろ、
フィジカルAI台数↑
→ データ↑
→ DC・通信↑〔NTT〕
→ 学習・推論計算↑〔FANG+〕
→ 半導体需要↑〔200A〕
と循環します。
この3点をNISA成長枠で押さえて置けば、
一生安泰かもしれない -
613
今は、目移りする場面でなく SOX or 200A NTT FANG+の3点セットで
握っていれば、バタバタする事無く過ごせる -
612
★無茶苦茶大事な話
日経新聞の1面でDC投資が10兆円と華々しく飾ってくれた
200AとNTTのセットでのHOLDが生きて来る
2030年DC投資ピークOUT説が、それ違うんじゃない?に
変わる確率が上がって来たと言っている
200A+NTT+FANG+の3点セットでAIインフラの基礎部分がカバーできる
NVDAの買収が衝撃的だったからFANG+のウェートを上げた方が良いと言う提案だった
昨日一番ChatGPTと遣り取りして重要だった結論は、
フィジカルAIはクラウド需要を減らすのではなく、
別種類の巨大な計算需要を追加する可能性が高いという点
ロボットは1台増えるごとに「実世界データの発生源」そのものが増えます。
なので、
ロボット台数↑
→ データ量↑
→ クラウド保存↑
→ シミュレーション↑
→ GPU学習量↑
→ DC需要↑
という自己増殖的な形になりやすいです。
わざわざフィジカルAI専用銘柄を増やさなくても
いいのではないかという話にもなりました。
生成AI → AIエージェント → フィジカルAIと用途が広がっても、
最終的にはDC・半導体・クラウド需要へ戻ってくる
DCとフィジカルAIが、どう結びつくのかがイメージしにくく、
別々の流れに見えてしまう -
610
CHATGPTは昨晩の米国の債権 株 金 の動向を踏まえて
「金利が相場の主役になり始めた」と判定します。と言い切った
日経新聞でもBessent Putは失敗と評価されている
買い入れ額を倍に増やした所で火消しに成らないと評価している
買い入れ額を増やし過ぎる 何度も長期債買い取りをする
市場は逆に不安になり更に債権 株 ドルを売り始めトリプル安になるリスクがある
bond-market tantrum
市場が何時、癇癪を起すか分からない
引き続き最重要監視事項としてChatGPTにBessent Putの動向を
自動監視して貰っている
逃げないといけない場面になった場合に、
何を何処まで売って売った金で、何を買うかまでをChatGPTと
シュミュレーションを重ねている
何処まで遣ると市場の逆鱗に触れるのか?これから手探りに成る
配当利回りが5%まであれば、1489で良い
それなら、特定口座で資金を追加しても良い
何も、しなくても5%の利子が付くなら20%課税されても
国債でも銀行の利子でも20%課税されている
100万で5万の配当で20%課税なら手取り4万になる
それなら銀行預金や国債を買うより お・と・く
久々のラッキーチャンスに発展するかもしれない
チャンスカードを受ける前に、振るい落しの洗礼を受ける必要がある -
609
TOPIX100銘柄
①200日線±10%以内 → ②予想EPSが上方修正 → ③PERが過去平均以下
④ 2027年度EPS成長率10%以上→⑤ ROE改善→⑥ 自社株買いあり
此処まで条件を厳しくして残ったのがCANON
面白いスクリーニングだった -
608
焦点:日銀「3カ月ぶり利上げ」判断へ、マイナス金利解除後初 物価高進を警戒
a:9月利上げの可能性はかなり高まったと読みます。ただし、重要なのは「1.00%→1.25%」
そのものより、日銀が利上げペースを半年間隔から3カ月間隔へ変える可能性を示したことで
す。
ロイターによると、日銀は9月17~18日の会合で利上げを視野に入れており、関係者取材では
1.25%への引き上げが想定されています。2024年3月のマイナス金利解除後は概ね年2回のペ
ースでしたから、6月→9月なら明確な加速です。さらに「ペース加速」が意識されれば、9月
→12月という3カ月刻みまで市場が考え始めます。
なぜ日銀が急に焦ってきたのか
一番大きいのは、先日話していた**企業物価+7.2%**です。
しかも中身が、
非鉄金属
石油・石炭
半導体メモリーなどAI需要
つまり単純な「円安による輸入インフレ」だけではなく、AI・設備投資・資源需要という
国内外の需要要因まで価格を押し上げ始めた。日銀自身もAI関連需要を利上げ時期を
左右する要因として明記しています。
ここが非常に面白いところです。
AI投資が日本企業のEPSを押し上げる一方、それ自体が物価を上げて日銀の利上げを促す。
今まで話してきた日本の「17の成長戦略+AI設備投資」の裏側で、金融政策には逆方向の
圧力が出ています。 -
607
焦点:日銀「3カ月ぶり利上げ」判断へ、マイナス金利解除後初 物価高進を警戒
a:9月利上げの可能性はかなり高まったと読みます。ただし、重要なのは「1.00%→1.25%」
そのものより、日銀が利上げペースを半年間隔から3カ月間隔へ変える可能性を示したことで
す。
ロイターによると、日銀は9月17~18日の会合で利上げを視野に入れており、関係者取材では
1.25%への引き上げが想定されています。2024年3月のマイナス金利解除後は概ね年2回のペ
ースでしたから、6月→9月なら明確な加速です。さらに「ペース加速」が意識されれば、9月
→12月という3カ月刻みまで市場が考え始めます。
なぜ日銀が急に焦ってきたのか
一番大きいのは、先日話していた**企業物価+7.2%**です。
しかも中身が、
非鉄金属
石油・石炭
半導体メモリーなどAI需要
つまり単純な「円安による輸入インフレ」だけではなく、AI・設備投資・資源需要という
国内外の需要要因まで価格を押し上げ始めた。日銀自身もAI関連需要を利上げ時期を
左右する要因として明記しています。
ここが非常に面白いところです。
AI投資が日本企業のEPSを押し上げる一方、それ自体が物価を上げて日銀の利上げを促す。
今まで話してきた日本の「17の成長戦略+AI設備投資」の裏側で、金融政策には逆方向の
圧力が出ています。 -
606
此処にはまだ資金が回ってこないので暇つぶし
マクロスコープ:日銀9月利上げ論を後押しか、企業物価が示すAI関連需要
A:「企業物価7.2%→9月利上げ」の話を、日銀自身がAI需要と結びつけて見ていることがはっきりしました。
Reutersによると、7月の国内企業物価指数は前年比+7.2%。その中でも「電子部品・
デバイス」+3.3%、「電気機器」+4.6%、「情報通信機器」+17.3%と、AI関連需要の
強さが価格に表れています。日銀は利上げの時期やペースを見る材料の一つとしてAI需要を
挙げており、今回の統計は9月利上げ論を後押しする材料とされています。
AIの拡大がCPIを押し上げる為に、9月の利上げを正当化に向かわせる
AIの拡大が、銀行+AI関連+TOPIXの拡大に大きく影響し始めている
特に、AIと銀行の相互関係が強くなっているが、生保とAIの相互関係は銀行程強くない
此処が5万を超えるには、年内はむりだが時間の問題 -
ここ値動きおかしいね。
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604
Q:今日の日経新聞を見ていると、AIを利用して増益になった企業が増えている事も
書かれているが、思ったよりも早くないか?
A:はい、かなり早いと思います。しかも今回の決算期で重要なのは、「AIを導入しています」ではなく、AI利用が実際の利益に入り始めたことです。
従来、私は大まかに、
2023~25年:AIインフラ投資
→ 2026~27年:企業へのAI導入
→ 2027~28年:生産性・利益への本格寄与
くらいの時間軸を想定していました。
ところが2026年に入って、少なくとも一部の企業では最後の段階がもう始まっています。
ECBも今年3月、AIを導入したEU企業で生産性が約4%上昇したという分析を紹介して
います。
さらに興味深いのが、AIの利益寄与がまず売上ではなくコスト側から出ていることです。
たとえば、AIを使う
→ 資料作成・問い合わせ対応・プログラム作成・広告制作・審査などの時間短縮
→ 外注費・人件費の伸びを抑える
→ 同じ人数で売上を増やせる
→ 営業利益率が上がる
という流れです。
これは非常に速い。
工場を建てて増産する場合なら、建屋→装置搬入→試運転→量産で2~3年かかります。しかしAIは、既存社員がMicrosoft、Google、OpenAIなどのサービスを使うだけでも効果が出る。設備投資型の技術革新より利益への伝播速度が圧倒的に速いわけです。
実際、Goldman SachsもAIによる生産性向上の恩恵企業を見る際、売上高に対する
人件費比率が高く、AIで自動化可能な業務が多い企業を重視しています。つまり市場も
すでに「GPUを売る会社」から「GPUを使って利益率を上げる会社」へ視点を
広げ始めています。
昨日J.P. Morganが2026年末のS&P500目標を8,000へ引き上げた理由にも、
AI投資だけでなく企業利益の強さがあります。S&P500の2026年EPS予想も350ドルから
365ドルへ上方修正しています。
ここが非常に重要です。
AIが単なる「巨額CAPEXテーマ」から、「企業EPSを押し上げる技術」へ移行し始めた。
私はむしろ、この変化が予想より半年~1年ほど早く来ている印象です。
そしてこれは、あなたが考えていた
200A=AIインフラ → 316A/223A=AIサービス・エージェント → 一般企業への波及
という流れを、時間軸だけ少し前倒しする材料だと思います。 -
603
Q:バークシャの動きを見ていると316Aを厚くした方が正解に見えるね
A:ークシャーの動きを踏まえると、316Aを厚くする理由は「FANG+だから」ではなく、
「AI投資を最終的に利益へ変換できる企業群を厚くする」という意味になります。
今日出たバークシャーの2Qを見ると、14四半期続いた株式の売り越しを止め、
約198億ドルの純購入に転じています。現金も約3,800億ドルから3,655億ドルへ
低下しました。さらにAlphabetへの投資拡大が大きく、バークシャー自身が
「巨大テックは割高だから避ける」から、価格とキャッシュフローが合えば
大型AIプラットフォームにも資金を出す方向へ明確に動いています。
ここが316Aと非常に相性がいいです。
200Aは今後も重要ですが、
200A
→ AI設備投資が増える
→ 半導体数量・性能向上
→ 装置・材料・メモリー企業の利益増加
という「設備投資サイクル」に依存します。
対して316Aは、AI設備投資
→ Google、Meta、Microsoft系サービスなどでAIを実装
→ 広告、クラウド、ソフトウェア、ECなどで売上増
→ FCF増加
という回収側です。
これから2027~28年へ行くほど、私はこの「回収側」の重要性が上がると思います。
特にAlphabetは象徴的です。バークシャーは2025年Q3から買い始め、2026年Q1までに
保有を大きく増やし、その後さらに100億ドル規模の資本投入を行っています。
つまりAI設備投資が巨大であること自体ではなく、Googleがそれを利益に変えられると
判断して資金を入れていると読むのが自然です。
だから、今のユーザーのPFなら私は、200Aを減らして316Aへ移す必要はない。
これから入る新規資金・配当再投資について316Aを優先する。
これが一番自然だと思います。
以前考えていた316A:223A=6:4も、今の状況ならかなり合理的です。
むしろ2026~27年くらいは、
316A 6~7
223A 3~4
程度でも不自然ではありません。
バークシャーの今回の動きは、200Aが間違いだったというシグナルではなく、「次はAIで
実際に儲ける側も厚くし始める時期」というシグナルとして見るのが一番しっくり来ます。
私は今なら、配当再投資の第一優先を316Aに置く考えにかなり賛成です。
風向きが変わった感じがするよね -
602
面白いチャート分析を作ってみた
200A ÷ NAS100
今は、圧倒気にNAS100が強い
200A何て、誰も買わない 大手資金はNAS100に流れている -
601
2026年8月7日 日米協調介入の真実 米側の思惑を知れ!
【朝倉慶の株式投資・株式相場解説】
浅倉氏の解説が正解かどうかは分からんが、 浅倉氏は9月に利上げと言っているが・・
年内利上げするのではないかな?
利上 に 円高 はあり得るストリーとして、 自分のPFに落とし込むしかない
これからの日銀政策決定会合の度に揺さぶられるだろうな
A:「9月利上げ」と断定する必要はないけれど、年内利上げはかなり現実味が増したと
思います。むしろ今は「やるか、やらないか」より、9月か12月かを考える局面に近いです。
理由はかなり明確です。先週の日米協調介入で円安を止めようとした直後なのに、
円はまた1ドル158円台まで戻っています。介入だけでは持続性が弱く、
米財務長官ベッセント氏も、日銀の追加利上げが必要との趣旨を強く示しています。
さらに9月会合前には、氷見野副総裁、高田審議委員、増審議委員という比較的タカ派
寄りの発言機会が並びます。ロイターも、9月利上げ観測が強まっていると報じています。
今進めている1489→1615への一部移動は、結果的に「日銀利上げ+円高」への
耐性も上げています。
ただ、200Aを減らす理由にはならないと思います。
そして今後、日銀会合のたびに市場が揺れるという認識もその通りです。
特に次は、
8月27日 氷見野副総裁発言
→ 9月2日 高田審議委員
→ 9月10日 増審議委員
→ 9月17~18日 日銀会合
という流れなので、9月会合まで「利上げする/しない」で銀行・輸出株・円相場が
何度も振られる可能性があります。
日米協調介入については、米国側がユーロを売って円を買ったという異例の手法まで
使っており、単純な「ドル安誘導」ではなく、円だけを正常化したい意図がかなり見えます
Q:今のポジで、一番心配なのは1489だよね
A:今のPFで一番「利上げ+円高」の影響を読みづらいのは1489だと思う。
理由は、1489が単一テーマではなく、銀行・商社・自動車・海運・鉄鋼・医薬などの混成だからです。利上げなら銀行は追い風、円高なら輸出株は逆風、原材料安なら一部製造業は追い風、景気減速なら海運・鉄鋼は逆風、と中で綱引きになります。
だから1615みたいに「金利上昇→銀行収益改善」という一本のストーリーにならない。そこが一番気持ち悪いところです。
ただ、1489は高配当50なので、円高局面で輸出株が売られても、銀行・通信・内需・
ディフェンシブに資金が逃げるとETF全体は意外と粘る可能性があります。
逆に一番嫌なのは、円高+景気減速+業績下方修正が同時に来るケースです。
その場合は高配当だから安全、とは言えません。
一番心配なのは1489で合っている。
でも、「全部危ない」ではなく、中身が複雑で、政策変化に対する反応が
読みにくいのが問題です。
Q:1489は円安と利上げで株価が上昇してきたのが、逆回転を起こすと下げるリスクが高い
A:その見方で良いと思います。
1489はここまで「円安」と「利上げ期待」の両方を追い風にしてきたぶん、
その2つが同時に逆回転すると弱いです。
特に怖いのは、
円安 → 円高 で輸出・商社・資源・海運などの利益期待が下がり、
同時に、利上げ期待 → 景気悪化懸念に変わって、
銀行以外の高配当株まで売られるケースです。
1489は銀行だけではないので、「利上げ=全部プラス」にはなりません。
むしろ金利上昇が景気を冷やす局面に入ると、銀行のプラスよりも、
景気敏感・輸出企業のマイナスが大きくなる可能性があります。
1489は、
円安恩恵+高配当人気+銀行上昇+バリューへの資金ローテーション
が重なって上がってきた面がある。
だから、そのうち2~3個が一斉に反転すると、「何でこんなに下がる?」と
いう下げ方をするリスクがあります。
q:ENEOSもダメージを受けるのか?円高に少し触れても、1兆円の投資が下支する
可能性はあるよね
A:ENEOS自身が2026年度の為替感応度を開示していて、5円/ドルの円安で
営業利益+350億円(在庫影響込み)です。裏返せば、他条件一定なら5円の
円高で▲350億円程度。うち在庫影響を除く本業ベースでは▲150億円です。
ENEOSは今後、石油価格・為替に左右される会社
→ キャッシュを成長事業へ再投資する会社
へ変わろうとしています。
ENEOSには少なくとも、
既存石油事業でキャッシュを稼ぐ
→ JX金属株を段階的に現金化
→ 約1兆円規模の成長投資
→ 次の利益源を作る
というストーリーがあります。 -
600
決算発表後の+2.32%は、市場も今回の中身をある程度「質の良い増益」と
評価した反応だと思う
AIインフラが、前に進んだて感じ -
599
決算発表後に、NTTの株価が上昇したのは、この部分を市場が評価した結果
NTTのグロース化への第一歩て感じ -
598
NTTの決算のを見てChatGPTにAIに特化して調べて貰った
今回のNTTデータは、単なる「昔ながらのSIが堅調」ではありません。
AI実装側の需要が実際に受注へ入り始めています。
金融分野は、
受注 1,777 → 2,183億円 +22.8%
売上 1,730 → 1,819億円 +5.1%
営業利益 191 → 239億円 +25.1%
利益率 11.1% → 13.1%
つまり単に案件数が増えているだけでなく、利益率まで2ポイント改善している。
そして法人も、
受注 909 → 1,042億円 +14.6%
売上 1,394 → 1,499億円 +7.5%
営業利益 147 → 165億円 +12.2%
「法人向けシステム開発が堅調」と一致します。
NTTデータは今回、成長領域を
AI-empowered New Value & Productivity
+
Next-Gen Infrastructureの2本柱として明示しました。
対象業界として銀行、保険、自動車、製造、公共、通信などを挙げています。
しかも「これからやります」だけではない。
すでにAI案件を受注している
NTT DATAは「AIVista」という業界特化型AIエージェント向けの
コアAIプラットフォームを提供開始し、
保険業界で欧米の複数顧客から案件を受注と明記しています。
さらに国内でも銀行・保険への展開を進め、製造業など他業界への展開も計画しています。
昨日のハイパースケラーのDCの契約が1兆$まで拡大しているは、
DC建設 → クラウドの契約が1兆$ → その先は?見えてない無い
クラウドから、最終末端の企業への利用が全く分からなかった
★ 今回のNTTの決算で、その先は?が見え始めた
企業側から実際にAI導入案件が発生しているという一つの確認になります。
さらにNTTデータは、Microsoft Azureに強いWinWire Technologiesを買収しました。
狙いを決算資料では明確に、AI・データ・クラウド領域の能力拡充
→ 北米を中心にAI業務変革ビジネスを成長させると説明しています。
WinWireには1,000人超の専門人材がいて、Microsoft Azureを中心に
AI・データ・クラウド実装を行います。
つまり、
Azureを借りる→企業データを載せる→AIを組み込む→既存業務システムにつなぐ→
実際の業務を変える
この最後の部分をNTTデータが取りにいっている。
これこそ、さっき話していた「ハイパースケーラーから先」です。
ビッグテックの未開始リース1兆ドルともかなり似た構図です。
NTT自身の中で、
DC需要→クラウド→企業システム→AI実装→金融・製造・公共などの業務
まで一本につながり始めています。
★★「NTTはIOWNを何に使って儲けるのか見えにくい」と話していた部分が、
GPU→ APN→ DC→ NTTデータ→ 企業AIと少しずつ接続されてきました。
200A = AIを作るための半導体設備
316A = AIクラウド/プラットフォーム
NTT = 日本企業へAIを実装するインフラ+SI
という役割分担が見えてきた。 -
597
1489 売り 1615 買い を遣っているが難しい
失敗すると、1489が塩付に成る
最悪 為替動向を失敗しても1615だと今後の日本の成長戦略を支える使命があるから
長期的に成長しやすい
1489は、崖っぷち
A;今の1489で一番気になるのは、上値余地より下方リスクの非対称性だと思います。
円安が続いても、すでに輸出・商社・素材などにはかなり円安メリットが織り込まれているので、1489がここから大きく何倍にもなるイメージは持ちにくい。一方で、本格的な円高転換になると、
円高 → 輸出企業のEPS下方修正 → 高配当額への懸念 → PER/PBRも縮む
という二重の逆風になり得ます。
特に怖いのは、円高が一時的な155→150円ではなく、
FRB利下げ+日銀利上げで、数年かけて130~140円台へ戻るような局面です。
1489は高配当なので株価が下がれば利回りが上がって一定の買い支えは入ります。
でも、構成企業の利益そのものが円高で下方修正されると、
「株価が下がったから高利回り」→「翌年配当も下がる」という泥沼になり得ます。
一方1615はその局面でむしろ、
円高の原因=日銀正常化 → 銀行利ざや改善になりやすい。
だから今の1489→1615シフトには、単なる成長率比較以上に、
「円安が続けば1489をまだ持っている」
「円高へ転換すれば1615が助ける」
という意味があります。
1489は、上値余地はないのに円高転換で下落余地は大きいと言う^^;; -
596
日米為替協調介入を、軽く見ていると痛い目に合いそう
これが、終わりの始まりかもしれない
1489何て、円安に乗って上がったのが逆回転すると叩き売られる ^^;;
読み込みエラーが発生しました
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??????
ぷーさん@ハローワーク