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 【ワシントン共同】ローズ米大統領副補佐官は15日、ロシアが米大統領選で共和党トランプ氏の勝利を狙ってサイバー攻撃を仕掛けたとの疑惑で、プーチン大統領が自ら指示したと米情報当局が断定したとの報道内容を事実上認めた。ローズ氏はMSNBCテレビのインタビューで「プーチン大統領が知らないまま、このような重大行為が行われるとは考えられない」と語った。
 米政府高官がプーチン氏の関与を公に認めたのは初めて。ロシア政府は干渉を強く否定している。