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<米国株、ダウ一時200ドル超下落、小売り統計の悪化を嫌気
 2019/2/14 23:46 日本経済新聞

【NQNニューヨーク=川内資子】14日の米株式相場は反落して始まり、ダウ工業株30種平均の下げ幅は一時200ドルを超えた。午前9時35分現在は前日比167ドル41セント安の2万5375ドル86セントで推移している。昨年12月の小売売上高がほぼ9年ぶりの大きな減少となり、米景気の減速懸念が強まった。>

日経先物も一時21,000円割れ、その後若干戻しているが「ダウと全く同じ動き」をしている。
<米景気の減速懸念>は15日の日経平均にも悪影響を及ぼすだろう。