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今は半導体メモリ会社はどこも儲けている、サムスンの利益の半分以上は半導体メモリ。
昔はサムスン、SKハイニックス、日本のエルピーダ、マイクロンで世界のシェアを分けていた。
日本再生機構は第一案件としてエルピーダに約300億の税金を注入。

しかし民主党になって円高によりエルピーダが窮地に追い込まれた。
民主党は約束の期日までに300億返せとなりエルピーダメモリは破産に追い込まれた。

また東日本大震災で、日本再生機構は
ルネサスに13年2月から9月にかけて1株120円で12.5億株、1500億円の第三者割当増資を行なった。
すべては日本の産業を救う為であったがマスコミからはだいぶ批判された。

日本再生機構の利益は現在1兆円以上あるとのニュースを見た。
今ルネサスが株価1000円ぐらいだから株価120円の約8倍。

日本政府の失敗例と成功例の一つではあるが、政府は常に日本の国益を考えて果敢に手を打つべき。
東芝メモリもなんとかならんか?
東芝は債務超過をなんとか解消した現在ドル箱を手放すべきでない。