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>>1283

 巨大IT企業と言えばGAFAMが代表格であり、これらが米国株式市場の時価を著しく押し上げてきた。ところがここにきて、米議会下院の司法委員会により巨大IT企業に対して規制強化の提言がなされてしまった。民主党政権になると反トラスト法の実行がい支持されて対象銘柄から資金流出し始めてもおかしくないと見ていたのですが、そうならずでしたね。市場の受け止め方は静観とのこと。

①巨大IT分割 市場は静観
2020/10/8
・・・6日夕に米議会下院の司法委員会がグーグルやフェイスブックなど巨大ハイテク企業に対する反トラスト法(独占禁止法)調査の報告書を公表し、企業の分割を含む規制強化を提言した。名前が挙がった4社は同日の時間外取引で株価を下げる局面もあったが、アナリストから楽観的な見方が出たこともあり、市場の受け止めは総じて冷静だった。・・・

1357 - (NEXT FUNDS) 日経ダブルインバース上場投信  巨大IT企業と言えばGAFAMが代表格であり、これらが米国株式市場の時価を著しく押し上げてきた。と