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② ・・・国債の需要が増えたことによって国債の金利は低下しま す。そのことによって、
政府は国債の利払いが減るので、政府 の資金調達コストが低減されます。金利が低く抑えられている ので、
政府はさらに赤字国債を増発しようとします。

・・・これは、さらなる国債バブルを生みだし、日銀が「マイ ナス金利幅を引き上げることもありうる」
と言っている以上 は、民間銀行は日銀の国債の買いオペ(応札)をしぶるでしょう。

いずれ、国債の流動化を阻害することにつながり、そのときこ そ、国債バブルは破裂します。
その規模は、私たちの想像を絶するものになるはずです。

・・・株式市場は、連邦準備制度理事会(FRB)による操作に よってファウンダメンタルに関係なく上げ下げしていること から分かるように、彼らは、この市場を破綻させないことに 専念している。

リセッション(景気後退)は迫っている。

その明確な何かのサインが出たときに、QE4(量的金融緩和の 第4弾)、あるいは直接的なQE、
あるいは、少なくともマイナ ス金利(NIRP)が設定されるはずだ。

・・・そして、もし、連邦準備制度理事会(FRB)も、欧州中央銀 行(ECB)、そして、日銀に続いて、
マイナス金利を採用すること になれば、それは地球規模の大崩壊を招くでしょう。

世界の中央銀行をコントロールしている国際決済銀行(BIS)の隠 された狙いが、そこにあるのです。

日銀が得た多彩な緩和手段、マイナス金利決定の舞台裏ロイター (h無し)
ttp://sp.m.reuters.co.jp/news/newsBodyPI.php?url=http://jp.reuters.com/article/boj-rate-minus-idJPKCN0VC0PN?pageNumber=1?sp=true