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シルバーエッグが反発、見込み顧客可視化ツールにLINE配信機能などを追加

 シルバーエッグ・テクノロジー<3961>が反発している。18日の取引終了後、見込み顧客可視化ツール「プロスペクター」にLINE配信機能などを追加した新バージョンをリリースしたと発表しており、これが好感されている。

 「プロスペクター」は、顧客の購買履歴などの行動データを人工知能(AI)が分析し、特定の製品に対して「親和性の高い顧客(プロスペクト)」を抽出、リスト化するツール。今回のバージョンアップでLINE配信機能が実装されたことにより、ECサイトなどの事業者は特定のアイテム(商品)に興味を持ちそうな顧客だけを一定数抽出し、自社のLINE公式アカウントを通じて広告を配信することが可能になるとしている。