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上場後の少ないIR情報で、業績を読むのは難しいのだが、明らかに原価率が上昇している。
25年の粗利率、23.8%、26年22.7%、27年1Q20.6%、販管費は、おおむね20%。
もともと、発注を受けて、メンテキーパーに外注するビジネスモデル。外注費の上昇が、原価率に直撃しているのかな?
人員不足が、景気回復期における構造的な問題であることから、今後、(同様な問題を抱える外食産業からの需要が増えると思われるため)売上は伸びることが予測されるものの、どうコストを吸収するかがカギのようですね。ゼネコン(売上は増えるけど、利益は増えない)みたいな、構造ですね。