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>>500

ここの流通株式数は多く見積もっても380万株です。

それに対して、2月の出来高は3,359,700株ですから、その9割弱。
つまり、会社関係者以外の保有株が全て売買されたに近い状態です。
しかも、1月の出来高が1,762,300株なので、ほぼ倍増。
従って、出来高を伴わないどころか、むしろ、出来高が極端に多いレベルです。

また、昨日の出来高は369,100株なので、流通株式数の1割弱。
昨日終値で東証一部時価総額ランキング1306位の32,159百万円ですが、
昨日の売買代金は東証一部447位の1,170,343,500円ととても多いです。

機関投資家を含む一般の投資家が保有する流通株式数に対する比率や、
時価総額に対する売買代金の割合から見ても極めて活発な取引でした。

つまり、今月の急騰で一般株主がほぼ入れ替わるほどの出来高を伴った上昇。

出来高が多過ぎて短期筋が多いリスクならともかく、
出来高が少なすぎて高値がコワい状況ではありません。