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今日は特に中小型株が大崩れでした。

ここは流動性がないので、こういう地合いでは数人が2,000株売るだけでも大きく下げますが、逆に地合いが戻ると大きく戻します。

株価が戻るのは、会社の業績が抜群で、バリュエーションが割安、来期以降の成長性も高くて、1/26頃~2月に上方修正が出る可能性が極めて高いからです。

信用維持率が厳しい人は、ここよりも流動性が高くて、バリュエーションが割高、目先の材料がない会社の株を売って、ここを残してしのげばよいと思います。

現物なら短期の株価は無視して、じっと握っておけばよいだけです。

■4半期毎の経常利益の推移(2020/3期1Q→2021/3期2Q、百万円)
44→49→48→71→160→285

■通期予想経常利益、3Qと4Qの平均経常利益(百万円)、EPS(円)
(1)会社(*1) 445、0、102.53
(2)会社四季報 600、77.5、135.7
(3)エース証券 800、177.5、183.6
(4)ケース1(*2) 890、222.5、212.13
(5)ケース2(*3) 1,015、285、242.83

*1 通期の営業利益以下の段階利益は、下期において利益が伸びないからというわけではなく、コロナ化において不透明なため、とりあえず上期実績と同額に据え置いている(2Q決算説明会動画より)。
下半期については「保守的(花矢社長談)」(エース証券レポートより)

*2 下期の経常利益は上期実績と同額、純利益は経常利益×66.9%(1Q実績)と仮定。

*3 下期の経常利益は2Q実績の横ばい、純利益は経常利益×66.9%(1Q実績)と仮定。

(コメント)
8/17に開設した2つの物流拠点(合わせて従来倉庫の1.35倍の坪数)のうち1拠点がフル稼働、残りも約6割が稼働済(11/27時点)であること、今期に複数の新規事業を開始していること、DM事業は下期から需要が回復傾向にあること等から、下期業績についても上期並みかそれ以上も期待できると思います。

■株価指標
株価 2,985円(12/22現在)
PER(会社予想) 29.1倍
PER(会社四季報) 22.0倍
PER(エース証券) 16.3倍
PER(ケース1) 14.1倍
PER(ケース2) 12.3倍

※投資は自己責任でお願いします。