ここから本文です

今、このスレッドでは「太田胃散」が話題にあがっているが、くすりに頼るのが
嫌いな私はよほどのことがない限り、飲まない。

ブランジスタ株をカラ売りして利益を得ていた頃は、毎晩のように港区にある
ペントハウスに飲みに出て、個室で18歳から25歳までの女の子にフぇラさせて
顔に出したりしていたが、最近は行っていない。

病院で血液検査を受けたところ、γ-gtpの値が危険水域に近く、医者から
「このまま酒を飲み続けると、アルコール依存症になります」と警告されたからだ。

それでも、テレビで満島ひかりがでている「一番搾り」のコマーシャルを見ると、
ビールが飲みたくなる。・・・そして、コンビニに行って買ってしまう。

AIDMA(アイドマ)の法則からAISAS(アイサス)の法則へと、消費者の
購買行動心理学についてマーケティング論では言われて久しいけど、キリンの
CMは本当によくできているなと感心してしまう。

「術中にはまっているな」と思いながらも「一番搾り」を買ってしまう自分がいる。

レプロ出身者はともかく、旧イデアキューブ出身のブランジスタの社員は
”プロ”のマーケターたることなど不可能であろう。

何度も繰り返すが、社員の一人とも顔をあわせることもなく、その会社の株を
買う人は愚かである。

まぁ、そういう人がいるからこそ、「欲求の体系」としてのマーケット、そして
資本主義そのものが成り立っていると言えなくもないのだけどね・・・。