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面倒なのは、ここの取得価格をいくらにするか、ちゃんと調べないといけない、と言う所。
もらったものだから正確にわからんのよ。証券会社はちゃんと連絡くれるのかな?
なければ売った年で申告しなきゃならん。あと配当ももらった年ごとに申告必要。
一般口座にあるという時点で、全部手間が必要。

  • >>8

    ちょっと文章おかしかった。まとめる

    一般口座にある時点で
    ・売ったら申告必要:問題は取得価格。タダなのか、取得時の終値なのか?
     →証券会社が申告用に連絡くれることもある。今回は?
    ・配当も申告必要:これは貰った時点で報告書があるはず。

    どちらも、今年発生したら、来年の二月に申告しないといけない。
    また、税金は円換算だから、ドルでもらっても円に為替計算する必要がある。
    一般口座が手間なのは、この申告の計算を自前でやる必要がある点。
    特定口座は計算済みの結果を証券会社が送ってくれる(+人によっては源泉徴収で済ませてくれる)ため、手間がかからない、だけ。

    この後は特定口座でも必要
    ・為替差損益は所得になるので申告が必要。
     配当をドルでためて外貨で再投資するとこれに引っかかる。
     円貨決済しかしてなければ不要。
     為替レートは証券会社の報告書に記載されているので使用する。
    ・現地でも譲渡益・配当益に課税されるため、二重課税が発生する。
     これはアメリカ課税分を控除してもらえるため、外国税額の控除申請が必要。

    特例として、年間の給与以外の所得が20万以内であれば、(額が小さいから)申告不要。ただし、その際には申告しないことで全ての控除は受けられない(年末調整で行った分は別)。よって医療費控除申請やふるさと納税で控除してたらアウト。