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先週発表された雇用統計について
数字は悪いと判断されがちですが、内訳をみると公務員の雇用が激減しているだけで一般職は問題なかったようです。債務上限問題に絡んで公務に関わる末端の職員を減らしたのが理由だと思います。
これに伴ってテーパリングの実施がより確実になり、長期金利の上昇も伴って高バリュエーションのテスラは売られる可能性も覚悟する必要が出てきたと感じています。
とはいえ直近の決算も長期的な成長性も見込める企業ですので、短期的な逆風が吹いても狼狽せず、握力強めで米国市場の不透明感が無くなるまで耐えれば必ず上昇に転じると思います。