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 15日の米国株式市場でダウ工業株30種平均は続伸し、史上最高値を更新した。終値は前営業日比305.10ドル高の34035.99ドル。多くの機関投資家が運用指標とするS&P500種株価指数も過去最高値を更新した。3月米小売売上高などが予想を上回ったことから、米景気の回復期待が高まった。米長期金利の低下を受けて、高PER(株価収益率)のハイテク株が買われたことも指数の押し上げ要因。
 ハイテク株の比率が高いナスダック総合株価指数は反発し、同180.92ポイント高の14038.76と2月16日以来約2カ月ぶりの高値で取引を終えた。