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(赤〇は転換した、青〇は転換しなかった)
上のチャートは、暴落後のもみ合いチャートですが、チャート真ん中より左側の中波動の中の終値を中心とした小さな波動の中では、トンカチやカラカサなどそれに準じたローソク足の細かい転換が確認できます。

これを利用することで1日から4日程度で細かく利益を積み重ねることが可能になりますね。

ところが一旦大きな波動に乗ると(チャートの真ん中より右)転換するときとしない時が多く混じってきます。

大きな波動を見極めるには、移動平均線の5と25、そして50の絡みや日柄でそろそろもみ合いが終わるのではないかと予想立てていく必要があります(これが難しいのだが)。

こういった特徴は、他の場面でもよく見られるので自分で分析してみるといいですよ。

なお、酒田罫線法を起源とするローソク足の基本的な動きや形は、その本質について理解していないと実践ではほとんど活かすことができないでしょう。

残念ながら、マイナスに作用することも多々あります。

ローソク足の本質と正当な酒田罫線法、そしてその弱点をカバーした売買法については、
私のnoteで公開していますので参考にしていただければと思います。https://note.com/tomokazublog/n/n1099d4025d04

ありがとうがいっぱい 心の中に たまっています。今日もあなたにありがとう (赤〇は転換した、青〇は転換しなかった) 上のチャートは、暴落後のもみ合いチャートですが、チャート真