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他社以上に強烈! アメリカ政府からソフトバンクへ警告「ファーウェイを排除しろ」

先日の突然のCFO逮捕劇で世界中に広がりを見せるファーウェイ製品排除の動きだが、その趣旨が ①通信セキュリテイの問題、に加えて、 ②米中の経済対立の一環・・・である事は否定できない。

ところが聞くところ、それプラス Sprintを傘下に収めるソフトバンクには、トンデモナイ爆弾要素があるそうだ。
つまり、ファーウェイと近い関係にあるソフトバンクが 影響力を持ったままスプリントとT-Mobileを合併させることには問題がある・・・とアメリカ側は見ているそうだ。

そうで無くともソフトバンクは、スプリントを買収したのち、T-Mobileの買収をも計画していたのに 値段の面で折り合わず、結局、「主導権をドイツテレコムに渡す形での合併合意」と言う ソフバとすれば非常に大きな屈辱的な譲歩をして、合併話を進めていた。

そこへ今回のアメリカ政府からの「日本企業よ、ファーウェイを排除しろ」の至上命令は特に、「ソフトバンクよ、素直に従わなければスプリントとT-Mobileの合併を御破算にするぞ」との 無言の大圧力が存在し、いくら中韓好みのソフトバンクとしても、断腸の思いでの命令服従なのだろう。

ここ最近、ソフトバンクはロクな事がないね。 孫のおっさん、とっくに厄年は終わったろうに。