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【イラン産の原油輸入 4月以降再び停止へ】
2019年3月31日 4時24分
NHKweb
アメリカのイランへの経済制裁で日本が一時的に適用除外となったことを受けて、石油元売り各社はイラン産原油の輸入を再開していますが、除外が延長される見通しが立っていないことから、4月以降、再び輸入を停止する方針です。
アメリカのトランプ政権は去年11月、イラン産原油の輸入停止を求める経済制裁を発動しましたが、日本などに対してはことし5月まで適用対象から外すことを認めました。
これを受けて石油元売りの「JXTGホールディングス」「コスモエネルギーホールディングス」などは、いったん停止していたイラン産原油の輸入をことしに入って再開しています。
しかしその後の日米両政府の協議が進展せず、除外が延長される見通しが立っていないことから、各社は4月以降、イラン産原油の輸入を再び停止する方針です。
これについて各社は、イランからの輸入量は少ない上、ほかの国からも調達できるとして、国内のガソリンなどの供給に影響はないとしています。
ただ原油の輸入先の多様化は欠かせないとして、政府には引き続き適用除外の延長を求めていく考えです。

ZMPとZMP関連銘柄を語る 【イラン産の原油輸入 4月以降再び停止へ】 2019年3月31日 4時24分 NHKweb アメリカ

  • >>22244

    ⬆韓国ピンチ?!…
    >単なる準備不足じゃないか
    2019年4月23日 / 20:07 / 2時間前更新
    【韓国、米のイラン原油禁輸免除撤廃巡り代表団派遣へ=政府筋】
    Reuters Staff
    [ソウル 23日 ロイター] - 米政府がイラン産原油禁輸の適用免除を現行の期限をもって撤廃する方針を示したことを受け、韓国は今週にも代表団を米国に派遣する方針。韓国政府関係者が23日、明らかにした。
    韓国は、日本やインドなどとともにイラン産原油禁輸措置の適用を免除されていた。
    米政府の方針を受け、韓国外務省は22日、5月の期限まで免除が継続されるよう、あらゆる努力をする方針を示した。
    韓国政府筋によると、外務次官率いる代表団がワシントンに赴き、今回の決定についてより詳細な情報を求めるという。