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国内外事情

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  • 2021/09/18 09:23
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    okabe 9月18日 09:23

    金沢市で見つかった約1500年前の古墳時代の人骨のDNA解析から、縄文人や弥生人にはなく、現代日本人に見られる東アジア人特有の遺伝的な特徴が見つかった.

     日本人の起源は、列島に住み着いていた縄文人に、大陸からの渡来集団が混血して弥生人となり、現代の日本人につながったとする「二重構造モデル」が定説とされてきた。

     研究チームは、約9千年前の縄文人や約1500年前の古墳人など計12体のDNAを解読。すでに解読済みの弥生人2体のデータなどと比較した。親から子に遺伝情報が受け継がれる際に生じるわずかな違いの痕跡から、どの集団が遺伝的に近いのかを調べた。

     その結果、弥生人は、中国東北部の遼河流域など北東アジアで多く見られる遺伝的な特徴を持ち、縄文人と混血していることも確認できた。一方、古墳人は、弥生人が持っていない東アジア人に多く見られる特徴を持っていた。さらに、現代日本人と遺伝的な特徴がほぼ一致することも判明した。

    ■大陸からの移住、新技術持って次々に?

     大陸からの渡来人の大規模な移住は、約3千年前の弥生時代にさかのぼる。研究チームは、それ以降も漢民族などの集団が次々に渡来し、織物や土木などの新技術を伝えて古墳時代を築き、現代の日本人につながっていったとみている。

     古墳時代は3世紀後半~7世紀にかけて続いた.

     今回分析できた古墳人の骨は、金沢市で発掘された3体にとどまる。新説を裏付けるには、さらに分析数を増やす必要があるという。

     研究チームの金沢大古代文明・文化資源学研究センターの覚張(がくはり)隆史助教(考古科学)は「日本人が縄文、弥生、古墳の三つの祖先集団からなることを示す初めての証拠だ。今後、ほかの古墳人や弥生人のゲノムを広く調べることで、日本人の起源の謎に迫っていきたい」と話している。

    ■古墳時代とは――大和政権が支配し、各地に前方後円墳

     縄文、弥生に続く3世紀後半~7世紀までの時代。農耕技術の発展や武器の普及などにより権力や富みが集中して階級社会が生まれ、大和地方を中心とする大和政権が成立。指導者たちを葬った巨大な前方後円墳が各地に造られ、武具や鏡などが副葬された。邪馬台国の女王「卑弥呼」の墓との説もある箸墓(はしはか)古墳(奈良県桜井市)や、世界文化遺産の大山古墳(伝仁徳天皇陵、堺市)も有名だ。

  • 「成田闘争・東峰十字路事件」から、9/16日で 50年

    成田空港建設工事を 巡り警察の機動隊と反対派が衝突を繰り返した 成田闘争で、過激派に襲撃され神奈川県警の警察官3人が死亡した「東峰十字路事件」から、16日で50年となった。「応援部隊が襲撃された。第2機動隊は現場に赴いてほしい」。半世紀前、元流山署長の唐鎌茂夫さん(73)は命令を受け、現場に入った。23歳の若き巡査は惨状を目の当たりにし、事件の捜査にも携わった。自身を含めた警察官が、なぜ 命懸けで闘うことになり、仲間3人は犠牲になったのか。

    制服を脱いだ今でも「国と農家がもっと膝を交えて話し合えれば、大惨事は起きなかったのでは」と思っている。

    東峰十字路事件(とうほうじゅうじろじけん) 1971年9月17日付千葉日報

     事件は、反対派が所有する空港用地を取得する 第2次強制代執行初日だった1971年9月16日の早朝、B滑走路予定地の東側にあった 成田市の 東峰十字路付近で発生した。十字路付近で周囲を検索していた神奈川県警神奈川署の大隊261人が、火炎瓶や竹やり、角材などを持った 数百人規模とされる 過激派と反対派の集団に襲われた。孤立した3人が めった打ちに遭うなどして亡くなり、数十人もけがを負った。

    反対派ら計55人が 傷害致死や凶器準備集合などの罪で起訴されたが、3人が無罪に。残り52人は有罪となったものの執行猶予が付いた。

  • ◆ソフトバンク4-5ロッテ(15日、ペイペイドーム)

     ソフトバンク先発の スチュワート が 役割を 果たせず猛省。

     初回に先頭の荻野を四球で歩かせると、1死二塁から中村奨に中前適時打を浴びて先制点を与えた。3回も無死から荻野に中前打を許すなど、3長短打に 四球が絡み2点を失いこの回限りで降板となった。

     「 毎回 先頭打者を 出してしまい、それが 失点につながってしまった。
    短いイニングで 降板 してしまいチームに 申し訳ない 」。
    8月22日のロッテ戦以来となった今季3度目の先発マウンドでも白星をつかむことができなかった。

  • そんな大谷にエンジェルスの首脳陣も脱帽だ。米老舗スポーツ誌『Sports Illustrated』の取材に応じたマット・ワイズ投手コーチは、「彼の取り組みは本当に素晴らしい」と語った。

    「ショウヘイは本当に自分に合ったやり方を心得ている。彼は1番か2番を打つから、間違いなくほとんどの投手より少し早くブルペンから引き上げなきゃならない。でも、彼はそうした状況にもかなり慣れてきたね。実際、彼がブルペンで投げるのはだいたい20球ぐらいだ。そこからヘルメットをかぶって、まったく別の仕事に取り掛かる」

     さらに「彼のエネルギーを節約する方法は信じられないものだ」と強調したワイズ・コーチは、次のように論じる。

    「先発する日のブルペンでさえも、ショウヘイのピッチング練習は本当に軽い。とてもその日に投げるとは思えない。練習を見ていて分かるのは、彼の手からボールが発射されたって事実と、せいぜいマウンドの傾斜具合くらいさ。それなのに試合じゃしっかり結果を残すんだからね。そんな彼のピッチャーとして才能は、もはや芸術の域にある。それでいてとても知的で、あらゆる情報に対してもオープンなんだ。あと、記憶力もずば抜けている」

  • 自民党総裁選への立候補を表明した高市早苗前総務相が12日、フジテレビ系「日曜報道 THE PRIME」(日曜・午前7時半)にスタジオ生出演した。

     スタジオでは立候補を表明している河野太郎行革担当相が「脱原発」「女系天皇容認」などの持論を修正していることを伝えた。

     これに高市氏は「私は、他の候補予定者の方に対して一切の批判は申し上げません。お互いにどんどんアイデアを出し合って、政策を競って、結果的に自民党の政策が分厚くなって、それを有権者、国民のみなさまに審判をしていただきたいと思います」と述べた。

     その上で「個人的に政治家として思うのは、私は、割と幅広くみなさんに愛してもらおうというよりは、日本の未来のために今やっておかないと間に合わないとか、そういった思いで次々、議員立法をやってまいりました」とし「そんななかで内閣総理大臣は、過酷な仕事で国会論戦にもさらされますよね。もしも自分の信念と違うことを明確に説明しようとすると相当、大変なことだと思います」と述べた。

     続けて「私みたいにちょっと、とんがっているっていうんですか。何となく地上波を見てたら私が右翼扱いをされているような気がして仕方がないんですが、こんなに優しく生活者に寄り添った政策をいっぱい構築しているのになぜなんだろう? と思うんですが。しかし、譲れないところは譲れない。そこは信念持っていかないと国会論戦には耐えられないし、国民のみなさまに自分の言葉で語りかけるのが難しくなるんやないかなと思います」と述べていた。

  • ■ブッシュ氏、国内の過激派を批判

    国防総省の追悼式典ではロイド・オースティン国防長官が、ペンシルヴェニア州の追悼式典では、9/11当時の大統領だったブッシュ氏が、追悼の言葉を述べた。

    ブッシュ元大統領は、20年前の攻撃後にアメリカ国民がいかに一致団結したかを思うと、最近の国内の激しい分断や対立は隔世の感があると述べ、「イスラム系アメリカ人やアウトサイダー、移民や難民を温かく受け入れる国、それが私の知っているアメリカだ」と強調した。

    ブッシュ氏はさらに、「この国への危険は国境を越えてだけでなく、国内で高まる暴力もその原因になり得ると、証拠が増え続けている。国外の暴力的な過激派と国内の暴力的な過激派の間に、文化的な重複はほとんどないが、多元的な共存を見下し、人命を軽視し、国家的な象徴をなんとしても損なうのだというその断固たる姿勢から、その者たちは同じおぞましい精神の産物だ。その者たちに対峙(たいじ)することが、私たちに引き続き課せられた責務です」と述べた。

  • 土地売却し住民補償へ オーナー会見「責任取る」 市原ゴルフ場鉄柱倒壊
    2019年11月25日 05:00 | 無料公開
    会見するゴルフ練習場経営者の渡辺オーナー(左)と秋野弁護士=24日午後、千葉市中央区
    会見するゴルフ練習場経営者の渡辺オーナー(左)と秋野弁護士=24日午後、千葉市中央区
     台風15号の強風で市原市五井のゴルフ練習場の鉄柱が倒壊し、住宅を押しつぶした問題で、渡辺陽子オーナーと秋野卓生代理人弁護士が24日、千葉市中央区のホテルで記者会見を開き、練習場の土地を売却し住民への補償費に充てる方針を明らかにした。渡辺さんは「収入もなくなるが、(土地売却が)一番責任を取る方法」と述べた。

     秋野代理人によると、住宅再建にあたり住民の多くから「練習場が今後も残ると鉄柱倒壊の不安がある」との声があった。練習場側は当初、事業譲渡による資金捻出を検討。ただ、23日から始まった災害用の裁判外紛争解決手続き(ADR)でも不安の声が高まり、更地にした上での土地売却を決めた。

     鉄柱撤去を無償で請け負った解体業「フジムラ」(東京都江戸川区)に練習場の解体を依頼。有償での工事を前提に早期着工の約束を取り付けたという。更地にした後、買い手を募り、価格の見通しが立った段階で補償可能額を住民に提示する。

     また、渡辺オーナーは補償に関する方針の変更で事故当初の代理人弁護士を10月下旬に解任し、秋野弁護士を代理人としたとも明かした。秋野弁護士は熊本地震での補償対応の経験もあるといい、災害ADR利用を提案したという。

     今回の災害ADRは「人身・建物」「ネット飛散」「車両」の三つの被害項目に分類されている。建物被害に関し、鉄柱の撤去完了後に被害把握を行う住民もいるため時間がかかる。練習場側は、和解をあっせんする弁護士の提案を基本的に受け入れる方針という。

     練習場の土地売却を受け、次女が鉄柱の下敷きになりけがをしたという男性(53)は「互いにつらい状態になってしまった。二度とこうしたことが起きないよう原因検証をしてほしい」と話した。

  •  乾はスペインでの6シーズンについて、「自分の財産になっている」と語る。

    「スペインの一番の魅力は、サッカーIQが高くて、サッカーを知っている選手がたくさんいる。そのなかで、技術や点を取れる選手がたくさんいるのが楽しかった。6シーズンもスペインでプレーできると思っていなかった。小学生からやりたいと思っていたところでやれたのは、何にも代えがたい。その経験をセレッソの若手に伝えていけたら」

     ドイツ、スペインで10シーズンを過ごした乾は、「Jリーグがやっていくべきこと」を問われ、自らの見解を述べている。

    「昨日の試合(ルヴァンカップ準々決勝G大阪戦)も見ましたけど、ゲームスピードはちょっと遅い部分がある。球際が緩いところも、たぶん日本人選手はある程度分かっていると思う。ちょっとずつでも改善しないといけない」

  • カイル・ハリス・ヒガシオカ(Kyle Harris Higashioka, 1990年4月20日 - )は、アメリカ合衆国カリフォルニア州オレンジ郡ハンティントンビーチ出身のプロ野球選手(捕手)。右投右打。MLB・ニューヨーク・ヤンキース所属。

    日系アメリカ人4世であり、2017年より父親の勧めもあって同僚の田中将大や同投手の日本人通訳を“勉強相手”にして日本語を習得中。ヒガシオカ本人は「文化の仕組みは全て、アメリカのものとは全然違う。タナカと他のアメリカ人との違いを理解するってクールだよ。とても面白いし、興味がある」と語っている.

  • 横浜F・マリノスをJリーグ王者に導いたアンジェ・ポステコグルー監督(現在はスコットランドのセルティックを指揮)は、寡黙な人物だという。トレーニング中もコーチがセッションを担当し、監督自身はほとんど話をしない。ボスの威厳だけ放って、集団を統率できる。


    <寡黙さ>

     それは一つの名将の形だろう。
     
     監督の言葉が持つ意味は、選手にとって大きい。何気なく発した指示を選手は明確に覚えているもので、その矛盾に気づいてしまうと、厄介なことになる。それが二度、三度と続いた場合、信用が疑念に成り代わる。やがて、信頼関係の破綻だ。

     それ故、監督は一つひとつの言葉に責任を持たざるを得ない。例えば、「このやり方で必ず勝てる」と宣言した場合、たとえそれが発奮させる意図の発言であっても、博打的である。勝てたら信頼関係は高まるが、負けたら逆さまになる。

    「監督は余計なことを一切話さない方がいい」
     
     それがリアルな選手の気持ちだという。才人ぶってぺらぺらと喋るような指揮官は信用を失うもので、「テレビ解説が監督としての勉強になる」と言うのが嘘なのはここに理由がある。喋ることを我慢できることの方がよほど大事なことなのだ。
     
     FCバルセロナで伝説的なチームを作ったフランク・ライカールトも、口数は少ない監督だった。話すよりも、煙草の煙をくゆらせた。実際の戦術に関しては、すべてコーチに説明をさせた。トレーニングセッションも、コーチが選手のケツを叩いているところに鷹揚な感じで現われ、一言二言、ボスとしての言葉を投げかける。それだけで、選手たちの気持ちをひとつに束ねた。


     監督は「大きな風呂敷、でかい器のようなものだ」と言われる。選手だけでなく、コーチングスタッフも包み込み、引き入れられる度量があるか。それぞれが円滑に仕事をできるようにし、組織を回す。その土台は、理屈や論理ではない

  • 茂木外務大臣は8/31日、アフガニスタンの首都カブールに反政府武装勢力タリバンが侵攻してから、日本が自衛隊の輸送機で現地の日本人などの国外退避を決定するまでの間、茂木外務大臣らが中東諸国を訪問していたことへの影響を会見で問われると、「それは今の時代と違う発想ではないか」と反論した

     「外(国)に省庁の幹部が出ていることによって一連の事態に対応する影響が出たかどうか、あるいは外遊を中断するという判断はあり得たか」との記者の質問に、
    茂木外務大臣は「何時代のことを言ってるんですか? 明治時代ですか? Wi-Fi通じないんですか? 飛行機の中でも(Wi-Fi)通じますよ。毎日連絡取ってました」と返答。

     その上で、「中東の主要国と連絡を取りながら、現地の情勢がどうなるのか、じゃあトルコとしてはどんなことができるのか、またカタールとしては一番タリバンと関係が深いという中で、今タリバンは何をしようとしているのかと、そういったことを直接聞くと。どちらがメリットがあったか。通信上の障害はなかったと思っております。昼夜(時差)ですから、寝る時間が違う部分はあるかもしれませんけど、比較的私は起きていますし、こういう必要な時に寝ることはありません。海外に行ってるから連絡が取れない、それはちょっと今の時代と違う発想ではないでしょうか」とした。
    (ABEMA NEWS)

  • 性急に社会を変えようとして支持を失ったアメリカ
    西牟田:米軍はどうですか? 私の友人の常岡浩介さんが2010年にアフガニスタンから帰って来た後に聞かせてもらった話によると、アメリカはかなり嫌われていて、当時すでにかなりの部分をタリバンが押さえてたという話でした。

    長谷部:アメリカは自分たちの価値観に則って、民主主義や男女平等、女性の社会進出などをアフガニスタンに取り入れようとしました。しかし、田舎には伝統的な文化や社会習慣が根強くある。権利を認めていくことはいいことなのですが、アメリカはそれを急激に変えようとしてしまったのではないでしょうか。

    西牟田:当時、米軍はたくさん誤爆をしていましたね。

    長谷部:当初は「タリバンよりもいい形に国を変えてくれるんじゃないか」と期待する人々もいたのですが、2000年代後半になるとアメリカは支持をほとんど失っていました。罪のない人が米軍とNATOの誤爆や攻撃でたくさん亡くなりましたから。

    西牟田:そこに文化の押しつけも加わってきたと。

    長谷部:そうです。アメリカ軍は誤爆をたくさんしただけでなく、ときには「テロリスト」がいるということで家宅捜索したりもしました。そのとき、女性たちがいる部屋も含めて入っていくわけです。家の中で顔を出して過ごしている女性たちが外国人に顔を見られたりするわけです。それは現地の人にとっては衝撃ですし、反感を買いますよ。
     実際に、私は長老から言われたことがあります。
    「アメリカは私たちの文化の破壊者だ。我々の文化を犯そうとしている」と言って、非常に怒っていました。
     権利や生活の向上自体はいいことですが、アメリカは特に統治のあり方と女性の権利に関して、西洋のやり方をこの20年間押しつけ過ぎてしまいました。もっと現地の事情になじんだ方法で少しずつやるべきでした。

  • ユン ジョンファン の 監督時代 は、こうしたパワハラ問題は 皆無 .
    裏表が 無く 知的で 国際派肌の感覚を 持つ 良い指導者だった.
    ユンさんは 外国人監督としての 職業的 倫理観 も 磨いていた人.
    比較してみると、 在日派 と 本土出身派 の 職業倫理観 の 違い にも 思える.

    Jリーグ が 世界的な リーグを目指すのなら 良いものは良い 悪いものは悪い 
    と 明確な 裁定と 倫理観の指導 を 今後 しないといけないよ.

  • 腕と体を同調させること。これまでもずっと取り組んできたことで、正確なショットが持ち味の稲見選手の生命線になっています。稲見選手が打つ前に行う動作でも、この腕と体の同調が意識されています。

    「優勝を意識するより楽しく回ること」だと答えました。


    「ゴルフで楽しいっていうよりも、自分の気分が楽しければいいかなって思ってるので、楽しく回るってことを一番に意識して、ショットが少しずつでも良くなってくれればいいかなって思います」と語っていました。結果ではなく過程にフォーカスするコメントは、いつもの“稲見節”ですね。


    よく「プレー中にスウィングのことを考えるのは良くない」と言われます。
    ターゲットにボールを運ぶのがゴルフの本来の目的ですが、スウィングに意識がいくと、その意識が薄れてしまうからです。ところが稲見選手の場合、毎ショットのルーティンにスウィングのイメージを繰り返しています。

    これは私個人の考えですが、プロでも
    ①「スウィングは気にせず、ターゲットにだけ意識を集中させるタイプ」と、
    ②「ターゲットに運ぶために、スウィングに意識を集中させるタイプ」の2タイプ 
     がいると思います。奥嶋コーチに稲見選手はどちらのタイプかと問うと、後者だ 
     と答えてくれました。

  • 尹晶煥監督も会心の勝利とゲームを振り返った。

    「完璧に近いゲームをしてくれた。ボールをしっかりつなぎながらシュートまでいったシーンは多かったし、セットプレーでゴールも生まれました。前からプレッシャーに行きにくい中で2列目の守備がうまくいった」

  • 羽が生えたみたいだ」東京パラ席巻する赤タイヤの正体
    荻原千明2021年8月28日 11時00分
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    女子1次リーグ、オーストラリアの選手をかわしてシュートを放つ平井⑤=2021年8月25日午後、武蔵野の森総合スポーツプラザ、竹谷俊之撮影
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     東京パラリンピックの競技会場で赤いタイヤが駆け回っている。車いすバスケットボールや車いすテニス。名古屋の老舗タイヤメーカーが選手の声に耳を傾け、試行錯誤を重ねてきた「逸品」だ。

     武蔵野の森総合スポーツプラザ(東京都調布市)で26日にあった車いすバスケットボール女子・日本―英国。競り合う双方のタイヤには、赤い縁取りがある。両チーム計24選手の約9割が、同じタイヤ「エクセレーサー プロ」を使っていた。

     「タイヤで何より大事なのは、(地面をつかむ)グリップ力。パンクもしにくく、頑丈で気に入っている。色もいい」。英国のローリー・ウィリアムズ選手(29)は絶賛する。男子でも韓国やイラン、トルコなどの選手たちが使用している。

     車いすテニスで2大会ぶりの金メダルを狙う国枝慎吾選手(37)は、無駄なく力が伝わる感覚に「羽が生えたみたいだ」と評したという。女子の上地結衣選手(27)も愛用者だ。

     手がけるのは1926年創業の井上ゴム工業(IRC、名古屋市)。「門外不出」という天然ゴムと合成ゴムの配合で求められるグリップ力を生み出す。タイヤ表面の独特な溝の配置は、力がかかってゴムが変形しても滑らないように計算。強度と軽さを両立させるため、内側に入れるナイロン糸の細さや本数などにも独自の工夫を施す。

    あのドラマで一躍知られて

  • 野球 を 取ったら 中田 は ただ の 与太者.
    原 や 栗山 は その自惚れを のけてみたら
    その跡に 一体 何が 残る と云うのか。

  • 飛距離430フィート(約131.06メートル)の映像を米ロサンゼルス地元放送局「バリー・スポーツ・ウェスト」公式ツイッターが公開していたが、米メディアも二刀流の活躍に驚きを示している。米スポーツ専門サイト「ジ・アスレチック」公式ツイッターは「今季MLBで最初の40号到達選手は? それは今日の先発投手、ショウヘイ・オオタニだ」と投手が成した快挙への驚きを文面につづった。

  • 【デルタ株 日本の現状 】

    デルタ株の比率 が上昇するにつれて、東京都の感染者数は 8月上旬に前週比80~90%増と爆発的に増えた。

    菅谷医師は「インフルエンザの4倍以上の感染力を持つ デルタ株が主役となったのだから、当然の結果。これまでの経験や常識は通用しない。マスク、手洗いなどは重要ではあるが、これだけでは十分な効果は期待できないだろう。

    このデルタ株は、これまでの新型コロナとは別の新たな危険なウイルスと捉えるべき。つまり、状況は一変したと 言えるのではないか」と指摘する。

     さらに、デルタ株の感染者は咽頭部のウイルス量が従来型の1000倍に増加すると言われ、ウイルス量の多さから重症化リスクも高くなると考えられる。

    現在、日本で接種されているワクチンは95%と非常に高い発症予防効果があるとされてきたが、デルタ株に対しては60%台に低下する。最近、日本でも2回接種した医療従事者の感染が頻繁に報告され、ワクチン接種をしても感染、発症することが明らかになった。ただ、重症化予防効果はデルタ株に対しても90%以上あるとされ、接種の重要性自体は変わりないという。

     菅谷医師は「これまではワクチン接種を進めることにより、社会全体で集団免疫を獲得して、新型コロナの流行をコントロール可能と考えられてきた。

    しかし、現実にはワクチンを2回接種しても発症することがかなりあり、米国のマサチューセッ州では感染者469人中、74%の346人がワクチン接種を受けていた」と指摘。

    日本でも今後ワクチンの接種率が上がる一方で、接種から半年程度でワクチンの効果が大幅に低下する恐れがあるとして、「集団免疫は難しくなった」と分析する。対策の早急な見直しを求めている。(了)

  • 実は「ある現象」というのは、東京を中心にした首都圏に暮らす中国人の帰国ラッシュのことだ。中国人たちは危険な東京から、一刻も早く逃げ出そうとしているのだ。行列を作っているのは全員が、中国便のチェックインをする中国人なのである。

     彼らは長い行列を作ってヒマそうにしていたので、片っ端から話を聞いてみた。

    「私は世田谷区に住んでいます。住んでいましたと言った方がいいのかな? 家賃約20万円のアパートは引き払いました。

     グラフィックデザインの仕事をしていますが、三密の仕事場では、いまだに半数以上の日本人がマスクを付けないで仕事をしていて、平気でおしゃべりしています。その中で一人、コロナ感染者が出たので、たまらなくなって、『マスクをして下さい』と周囲に頼みました。すると、『仕事がしにくくなる』『中国人は大袈裟だよ』などと言って笑われました。それで、こんな鈍感な人たちと一緒にいたらクラスターになると思い、社長に『しばらく中国からテレワークで仕事したい』と申し出て、了解を得たのです」(30代、男性)

    「私は15年くらい、日本に住んでいますが、10年前の福島原発危機を思い出します。あの時、日本は普段は暮らしやすいけれど、危機になると政府が機能不全に陥ることを知りました。この点、中国は逆で、普段はいろいろ問題がある国ですが、危機になると政府はものすごい力を発揮します。

     私の理解では、日本ではいま、10年前と同じ状況です。それで、自分の身は自分で守らないといけないと思って、中国に帰国し、一時避難することにしたのです。

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