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>>111

> 長州が薩摩名義で武器を購入した史実は? 「竜馬がゆく」では龍馬が発案、
>仲介して両者の軍事同盟のきっかけをつくったと。
>
> 発案は違います。長州の木戸孝允の回想録に
>「薩摩の名義で武器を買わせてくれと龍馬に言った」とある。

「竜馬がゆく」では薩長連合は龍馬の発案、犬猿の仲だった両者を結びつけるのに
まずビジネス関係を構築する(武器と米をバーターする)ことを思いつく、
となってます。この「龍馬バーター構想」は
NHKの歴史教育番組でも出てました。(小学生向き「歴史にドキリ」)
それほど浸透したフィクションなんですね(笑)

引用された朝日記事、語ってるのは一坂太郎氏で、萩博物館の元学芸員。
長州関係の歴史番組でよく見ます。

海援隊の前身「亀山社中」というのは薩摩藩という大企業の子会社みたいな物だ
というイメージです。龍馬はそのCEOで、ただし赤字企業だったと聞いてます。
薩長連合の成立はその頃の話ですね。

龍馬が暗殺された年に親会社が薩摩から土佐に変わって「海援隊」になりますが、
その経緯については不勉強でよく知りません。