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>>106

今帰って来ました!

>「西郷や小松の意図を実現するために奔走した」というのが真相のようです。

色々他の文献も読みましたが
海援隊を組織して貿易していた時点で、時代を察知していたことは誰よりも早かったと思いますね。

龍馬が主導して薩長連合を実現させたかは?ともかく、
大体薩長連合が本当に有ったのか?も私はわかりません。
錦の御旗は有ったみたいですけどね。

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龍馬が大政奉還を唱えたという根拠になっていた文書「船中八策」は、後世に創作されたとの説が有力です。龍馬が提唱したことを示す証拠は出ていません。龍馬は大政奉還が実現した後、新政府綱領八策という文書を書いていますが、当時の知識人たちが他に何人も言っている内容で、これも新政府に影響を及ぼしたという証言が見つかっていません。

――長州が薩摩名義で武器を購入した史実は? 「竜馬がゆく」では龍馬が発案、仲介して両者の軍事同盟のきっかけをつくったと。

 発案は違います。長州の木戸孝允の回想録に「薩摩の名義で武器を買わせてくれと龍馬に言った」とある。木戸がお願いしますねと言ったと。龍馬はわかったと引き受けたが、何の返事もないので木戸がいらいらして、見切り発車みたいな形で伊藤俊輔(博文)と井上聞多(馨)を長崎に送り込む。ここは史料で確認できる。伊藤、井上の木戸への報告の中にも、薩摩が合意したとはあるが、龍馬は出てきません。
――龍馬が仲介しているなら、名前が出てきてもよさそうですね。

 そうです。薩摩の要人が「ああ龍馬から聞いている」というような話にならないとおかしいのに、初めて聞くような言いぶりなのです。龍馬が仲介していたという史料は出てこない。

 

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↑のような記事も有ります。

とにかくあの当時は国家の舵取りのを一つ間違えばイギリスとフランスの植民地にもなっていたかもしれない状況をそれを龍馬が感じ取っていたことは有ると思いますね。

そもそも長州に武器を調達が実現したので討幕のきっかけにはなりました。

  • >>111

    Haydéeさん、こんにちは^^

    「薩長同盟」の内容がわかる一次史料は、
    龍馬が裏書した木戸の手紙しかありません。

    ウィキペディアはその内容を以下の通りまとめています。
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    上記の各条の具体的な内容は、主に第二次長州征伐に際し、
    薩摩が長州に対し物心両面の援助を約するものである。
    第一条では長州で戦争が始まった場合に薩摩が京都・大坂に出兵して
    幕府に圧力を加えること、第二条~第四条で戦争の帰趨如何に関わらず
    薩摩が長州の政治的復権のために朝廷工作を行うことを、それぞれ約束している。
    第五条では、薩摩が第一条により畿内に出兵して圧力を加えた上でも、
    橋会桑(一会桑政権)が朝廷を牛耳ったうえで薩摩側の要求を拒むようであれば、
    彼らとの軍事的対決に至る覚悟があることを長州に対し表明する内容
    となっている。
    ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
    「政治的・軍事的同盟」と言えると思いますが、
    この時点ではまだ、「両藩連合して討幕するぞ!」という内容ではありませんね。
    それは幕末ギリギリの段階のことです。

    でこの手紙ですが、その後テレビ見た高知・龍馬記念館の映像では
    「レプリカ」という文字が展示スペースにありました(笑)
    オリジナルは宮内庁書陵部が持ってます。
    宮内庁所蔵品でなければ「国宝」や「重要文化財」になってたと思います。

    京都観光を兼ねて三条・文化博物館の龍馬展を見に行きましたが、
    そこで見た物は本物だったと思います。

    写真はネットで一番鮮明な画像です。

    株式と投信の両方で生き残る Haydéeさん、こんにちは^^  「薩長同盟」の内容がわかる一次史料は、 龍馬が裏書

  • >>111

    > 長州が薩摩名義で武器を購入した史実は? 「竜馬がゆく」では龍馬が発案、
    >仲介して両者の軍事同盟のきっかけをつくったと。
    >
    > 発案は違います。長州の木戸孝允の回想録に
    >「薩摩の名義で武器を買わせてくれと龍馬に言った」とある。

    「竜馬がゆく」では薩長連合は龍馬の発案、犬猿の仲だった両者を結びつけるのに
    まずビジネス関係を構築する(武器と米をバーターする)ことを思いつく、
    となってます。この「龍馬バーター構想」は
    NHKの歴史教育番組でも出てました。(小学生向き「歴史にドキリ」)
    それほど浸透したフィクションなんですね(笑)

    引用された朝日記事、語ってるのは一坂太郎氏で、萩博物館の元学芸員。
    長州関係の歴史番組でよく見ます。

    海援隊の前身「亀山社中」というのは薩摩藩という大企業の子会社みたいな物だ
    というイメージです。龍馬はそのCEOで、ただし赤字企業だったと聞いてます。
    薩長連合の成立はその頃の話ですね。

    龍馬が暗殺された年に親会社が薩摩から土佐に変わって「海援隊」になりますが、
    その経緯については不勉強でよく知りません。