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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
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  • 1394(最新)

    dailyWorker 9月20日 11:01

    米商品先物取引委員会(CFTC)によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)では、ポンドの投機的な先物ポジション(非商業部門)が、9月14日時点で差引き+4790枚のネット・ロングになった。

    前週の-2万4524枚のショートから、2週ぶりに売り持ちが減少し、買い持ちが増加した(ポンド買い)。8月24日週からは3週ぶりのネット・ショートに転換。前週9月7日週にショート幅は-2万4524枚と昨年7月28日の-2万5409枚という高水準になっていた。そこから売り一服となり、4週ぶりのネット・ロング回帰になっている。

    今後はショート解消からロング再転換の勢いのまま、一段のロング積み上げに向けた押し目買いが優勢になるか。あるいはロング再傾斜により、ロング整理から一段のショート積み上げに向けた戻り売りが優勢になるか。その両シナリオを見極める展開となっている。

  • 【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。

    第4レジスタンス:151.55-60円(先行スパン&9/16高値圏)
    第3レジスタンス:151.40-45円(20日基準線など)
    第2レジスタンス:151.35-40円(前日1時台高値圏など)
    第1レジスタンス:151.10-15円(前日4時台高値圏など)

    NY引け値:151.01円(-0.28円)

    第1サポート:150.95-151.00円(前日安値圏&8/30安値圏)
    第2サポート:150.85-90円(9/16安値圏など)
    第3サポート:150.80-85円(9/15安値圏など)
    第4サポート:150.60-65円(8/26安値圏&ピボットB1)


    《定義》
    ・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
    ・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
    ・ピボット(LBOP〜HBOP)
    ・移動平均(75本・90本・200本)
    上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
    (AM3:10執筆)


    注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。

  • ◆ポンド、景気回復期待と感染拡大警戒との綱引きで引き続き方向感が乏しい
    ◆BOE会合、政策を据え置きもタカ派に偏るか議事要旨に注目
    ◆加ドル、センチメントの変化やドルに左右も加総選挙結果に注意
    (為替情報部・金 星)

    予想レンジ
    ポンド円 149.00-153.50円
    加ドル円 84.50-88.50円

    9月20日週の展望
     ポンドは景気回復期待とコロナ感染拡大への警戒感が交錯する中、方向感に乏しい相場展開が続いている。コロナの新規感染者数の拡大ペースは強まっていないものの、英国は引き続き感染拡大が世界でもっとも深刻な国である。一方で、規制緩和により最近の経済指標では景気回復の勢いが増していることも伺える。来週のイングランド銀行(BOE)の金融政策会合に注目。

     23日のBOE金融政策会合では金融政策の据え置きが見込まれるも、インフレが予想以上に加速し雇用データも好調であることから、金融政策委員会(MPC)のタカ派姿勢が強まる可能性があり、議事要旨が注目される。8月の会合では全員一致で政策金利の据え置きを決定。債券買い入れ目標の縮小を主張したのはサンダース委員一人にとどまったが、景気回復が順調であれば、見通し期間において若干の引き締めが必要であるとし、金融引き締めが視野に入っている点が明記された。利上げ検討に向けて最低条件が整ったと考えるメンバーと回復の力強さが十分ではないと考えるメンバーは4対4と真っ二つに分かれた。8月会合は8人で開催されたが、9月会合からキャサリン・マン委員が加わる。

     今週発表された英雇用・物価データが強い結果だったことを受けて、市場では来年の利上げ観測が強まっている。短期金融市場では5月時点で来年末まで0.15%の利上げを想定していたが、さらに0.25%の利上げ予想が織り込まれている。8月の消費者物価指数(CPI)は前年比で予想を上回る+3.2%と約9年ぶりの大幅な伸びとなった。また、8月の雇用者数は前月から24.1万人増と過去最大の増加幅を記録し、8月の求人数は103.4万人と2001年の統計開始以来最高となった。人手不足が予想以上に長引けば、インフレが高止まりし、BOEが金融緩和縮小の前倒しに動く可能性がある。景気への配慮でBOEは引き締めに対する慎重さを崩していないものの、インフレの加速は懸念材料。まずはテーパリング(量的緩和縮小)に関する議論が深まりそうだ。

     加ドルは引き続きリスクオン・オフのセンチメントの変化に左右されそうだが、来週は米連邦準備理事会(FOMC)の結果公表を背景としたドルの動きにも注目。また、加ドルの動きに大きな影響はないと思われるが、20日のカナダ総選挙でトルドー首相率いる自由党の支持率が過半数議席に届かなかった場合、政治リスクの高まりで加ドルに売り圧力が強まる可能性がある。トルドー首相は家計・企業向けの大規模支出やコロナ対策の実績を強みに早期選挙の賭けに出たが、パンデミックが収まらないうちの選挙に対する世論も厳しく、選挙の行方は不透明感を増している。

    9月13日週の回顧
     ポンドは良好な英経済指標が下支えとなるも、リスクオフの円買い・ドル買いの動きも見られ、ポンドドルは1.39ドル前半、ポンド円は152円後半で上値が抑えられた。加ドルは原油高や予想比上振れの加8月CPIを支えに下げ渋り、ドル/加ドルは1.26加ドル台、加ドル円は86円台を中心に小動きにとどまった。

  • 参考レート  151.34円  9/18 1:40    
          
    パラボリック  150.83円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    
          
    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    151.56円 (前営業日151.73円)    
    21日移動平均線   151.43円 (前営業日151.35円)    
    90日移動平均線   152.84円 (前営業日152.87円)    
    200日移動平均線  149.61円 (前営業日149.54円)    
          
    RSI[相体力指数・14日]      
     45.69%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     
          
    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  152.53円     
    2σシグマ[標準偏差]下限  150.51円     
          
    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  -0.04  vs  -0.04  MACDシグナル [かい離幅 -0.01]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      
          
    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

  •  小陽線引け。一目・転換線は基準線を上回っているものの、遅行スパンは実線を下回り、一目・雲の下で引けていることから、売りシグナルが優勢な展開となっている。孕み線で反発しているものの、転換線を下回って引けていることで反落の可能性が示唆されている。
     本日は、転換線を抵抗に戻り売りスタンスで臨み、同線を上抜けた場合は手仕舞い。

    レジスタンス1  151.84(日足一目均衡表・転換線)
    前日終値     151.39
    サポート1    150.83(9/15安値)

  • 【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。

    第4レジスタンス:151.80-85円(転換線&200時間移動平均線)
    第3レジスタンス:151.60-65円(先行スパン&ピボットS1)
    第2レジスタンス:151.55-60円(前日高値圏など)
    第1レジスタンス:151.45-50円(20日基準線など)

    NY引け値:151.29円(-0.05円)

    第1サポート:151.20-25円(9/1安値圏&60分足20本基準線)
    第2サポート:151.10-15円(9/15/11時台安値圏など)
    第3サポート:151.00-05円(前日14時台安値圏&基準線)
    第4サポート:150.85-90円(前日安値圏など)


    《定義》
    ・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
    ・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
    ・ピボット(LBOP〜HBOP)
    ・移動平均(75本・90本・200本)
    上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
    (AM7:38執筆)


    注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。

  • 参考レート  151.25円  9/17 1:50    
          
    パラボリック  150.83円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    
          
    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    151.70円 (前営業日151.82円)    
    21日移動平均線   151.34円 (前営業日151.33円)    
    90日移動平均線   152.87円 (前営業日152.90円)    
    200日移動平均線  149.54円 (前営業日149.48円)    
          
    RSI[相体力指数・14日]      
     44.74%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     
          
    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  152.75円     
    2σシグマ[標準偏差]下限  150.11円     
          
    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  -0.03  vs  -0.04  MACDシグナル [かい離幅 0.01]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      
          
    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

  • 【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。

    第4レジスタンス:151.95-152.00円(9/14/1時台高値圏&ピボットS2)
    第3レジスタンス:151.90-95円(200時間移動平均線など)
    第2レジスタンス:151.60-65円(先行スパン&ピボットS1)
    第1レジスタンス:151.50-55円(前日高値圏など)

    NY引け値:151.34円(-0.07円)

    第1サポート:151.20-25円(9/1安値圏&基準線)
    第2サポート:151.10-15円(前日11時台安値圏など)
    第3サポート:150.95-151.00円(8/30安値圏など)
    第4サポート:150.80-85円(前日安値圏など)


    《定義》
    ・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
    ・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
    ・ピボット(LBOP〜HBOP)
    ・移動平均(75本・90本・200本)
    上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
    (AM7:42執筆)


    注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。

  • 参考レート  151.28円  9/16 1:51    
          
    パラボリック  150.76円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    
          
    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    151.80円 (前営業日151.91円)    
    21日移動平均線   151.33円 (前営業日151.29円)    
    90日移動平均線   152.90円 (前営業日152.93円)    
    200日移動平均線  149.48円 (前営業日149.42円)    
          
    RSI[相体力指数・14日]      
     45.17%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     
          
    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  152.86円     
    2σシグマ[標準偏差]下限  149.82円     
          
    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  -0.00  vs  -0.04  MACDシグナル [かい離幅 0.04]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      
          
    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

  •  陰線引け。一目・転換線は基準線を上回っているものの、遅行スパンは実線を下回り、一目・雲の下で引けていることから、売りシグナルが優勢な展開となっている。抱き線で反落して転換線を下回って引けていることで続落の可能性が示唆されている。
     本日は、転換線を抵抗に戻り売りスタンスで臨み、同線を上抜けた場合は手仕舞い。

    レジスタンス1  152.09(日足一目均衡表・転換線)
    前日終値     151.47
    サポート1    150.45(8/25安値)

  • 【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。

    第4レジスタンス:152.40-45円(前日11時台高値圏&ピボットS1)
    第3レジスタンス:152.00-05円(200時間移動平均線&心理的節目)
    第2レジスタンス:151.95-152.00円(前日1時台高値圏など)
    第1レジスタンス:151.60-65円(先行スパンなど)

    NY引け値:151.41円(-0.73円)

    第1サポート:151.30-35円(前日安値圏&9/2安値圏)
    第2サポート:151.25-30円(20日基準線など)
    第3サポート:151.20-25円(9/1安値圏&基準線)
    第4サポート:151.05-10円(8/31安値圏など)


    《定義》
    ・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
    ・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
    ・ピボット(LBOP〜HBOP)
    ・移動平均(75本・90本・200本)
    上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
    (AM7:30執筆)


    注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。

  • ポンド円
    レジスタンス2  153.32(8/10高値)
    レジスタンス1  152.64(9/10高値)
    前日終値      152.22
    サポート1    151.79(日足一目均衡表・雲の下限)
    サポート2    151.25(日足一目均衡表・基準線)

  •  本日のロンドン為替市場のポンドドルは、英国の雇用統計に注目する展開となる。

     英国では、7月から9月末にかけて、政府が企業に対して、従業員の賃金の一部を補助する一時帰休スキームの段階的廃止が進められており、スキーム終了に伴う雇用情勢の悪化が警戒されており要注目となる。
     また、8月のイングランド銀行金融政策委員会(MPC)では、年末に向けて週平均賃金が上昇するとの予想が示されていたものの、7月の週平均賃金の予想は+8.2%で、6月の+8.8%からの低下が見込まれている。
     今週は、北アイルランド議定書を巡り、セフコビッチ欧州委員会副委員長とフロスト英担当交渉官による電話会談が予定されており関連ヘッドラインに要注目か。

     ユーロドルは、欧州中央銀行(ECB)理事会でパンデミック緊急資産購入プログラム(PEPP)の減額ペースが決定されたことは買い材料だが、ラガルドECB総裁が「テーパリングではなく微調整」と発言したことで上値が重い展開となっている。月額800億ユーロから600-700億ユーロへの減額が示唆されていることで、ECB高官の発言には要注目となる。

    想定レンジ上限
    ・ユーロドルの上値目処(めど)は、一目・転換線の1.1840ドル、ユーロ円は一目・転換線の130.17円。ポンドドルは一目・雲の上限の1.3910ドル、ポンド円は9月10日の高値の152.64円。

    想定レンジ下限
    ・ユーロドルの下値目処(めど)は、一目・基準線の1.1787ドル、ユーロ円は9月13日の安値の129.59円。ポンドドルは一目・転換線の1.3810ドル、ポンド円は一目・雲の下限の151.79円。

  • 【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。

    第4レジスタンス:152.60-65円(9/10高値圏&8/13高値圏)
    第3レジスタンス:152.55-60円(75日移動平均線など)
    第2レジスタンス:152.50-55円(レート節目&ピボットS2)
    第1レジスタンス:152.30-35円(前日高値圏&ピボットS1)

    NY引け値:152.14円(+0.11円)

    第1サポート:152.00-05円(75時間移動平均線など)
    第2サポート:151.95-152.00円(転換線&200時間移動平均線)
    第3サポート:151.90-95円(前日安値圏&ピボットB1)
    第4サポート:151.70-75円(9/10安値圏&ピボットB2)


    《定義》
    ・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
    ・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
    ・ピボット(LBOP〜HBOP)
    ・移動平均(75本・90本・200本)
    上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
    (AM7:14執筆)


    注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。

  • 参考レート  152.20円  9/14 1:14    
          
    パラボリック  150.35円 (実勢レートが上回れば買い・下回れば売り示唆)    
          
    移動平均線・MA(各レベルで短期が長期を上回れば買い・下回れば売り示唆)      
    5日移動平均線    152.02円 (前営業日151.98円)    
    21日移動平均線   151.28円 (前営業日151.27円)    
    90日移動平均線   152.95円 (前営業日152.97円)    
    200日移動平均線  149.36円 (前営業日149.29円)    
          
    RSI[相体力指数・14日]      
     55.43%  (売られすぎ目安30%・買われすぎ目安70%)     
          
    ボリンジャーバンド(買われすぎ・売られすぎ水準目安 周期20日)      
    2σシグマ[標準偏差]上限  152.84円     
    2σシグマ[標準偏差]下限  149.73円     
          
    MACD指数平滑移動平均・収束拡散指標      
    MACD[12、26]  0.07  vs  -0.07  MACDシグナル [かい離幅 0.15]
    (MACDがシグナルを上回れば買い・下回れば売り示唆。かい離幅も反発・反落の目安)      
          
    注;テクニカル指標の解釈の説明は一般例のひとつで、同一の指標でも上記以外に様々な判断基準があります。

  •  陽線引け。一目・転換線は基準線を上回り、遅行スパンは実線を下回り、一目・雲の中で引けているものの、転換線を上回って引けていることから買いシグナルが優勢な展開となっている。抱き線で反発して転換線を上回って引けていることで続伸の可能性が示唆されている。
     本日は、雲の下限を支持に押し目買いスタンスで臨み、同線を下抜けた場合は手仕舞い。

    レジスタンス1  152.64(9/10高値)
    前日終値     152.18
    サポート1    151.79(日足一目均衡表・雲の下限)

  • 米商品先物取引委員会(CFTC)によると、シカゴ・マーカンタイル取引所(CME)国際通貨市場(IMM)では、ポンドの投機的な先物ポジション(非商業部門)が、9月7日時点で差引き-2万4524枚のネット・ショートになった。

    前週の-1万4900枚のショートから、2週ぶりに売り持ちが増加した(ポンド売り)。8月24日週からは3週ぶりのネット・ショートとなり、3週連続でのショートになっている。ショート幅は昨年7月28日の-2万5409枚という高水準になってきた。

    今後はショート傾斜への反動調整により、ショート解消からロング転換に向けた押し目買いが優勢になるか。あるいはショートへの傾斜の勢いのまま、一段のショート積み上げに向けた戻り売りが優勢になるか。その両シナリオを見極める展開となっている。

  • 【ポンド/円】 本日の重要なサポート&レジスタンスは以下の通り。

    第4レジスタンス:152.60-65円(前日高値圏&8/13高値圏)
    第3レジスタンス:152.50-55円(レート節目&ピボットS1)
    第2レジスタンス:152.25-30円(60分足20本基準線&9/3高値圏)
    第1レジスタンス:152.15-20円(9/9高値圏&9/2高値圏)

    NY引け値:152.03円(+0.30円)

    第1サポート:151.95-152.00円(75時間移動平均線など)
    第2サポート:151.85-90円(転換線&200時間移動平均線)
    第3サポート:151.70-75円(前日安値圏など)
    第4サポート:151.50-55円(9/7安値圏&レート節目)


    《定義》
    ・一目均衡表(基準線・転換線・先行スパン・遅行スパン等)
    ・ボリンジャーバンド(3σ下限〜20日基準線〜3σ上限)
    ・ピボット(LBOP〜HBOP)
    ・移動平均(75本・90本・200本)
    上記テクニカル指標の日足を基本に、60分足・週足の節目が集中するトレードポイントを掲載(ビッドレート)。複数の指標が絡む値位置は、上下動にインパクトを与えます。
    (AM3:10執筆)


    注)上記レートはインターバンク等の提示したレートを参考にしたもので、実際の取引可能なレートとは異なる場合があります。また、60分足テクニカルにおいては、執筆時レートよりも上下に変動している場合があります。

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