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さらに・・

現代小説では、これも凛とした真面目な作品が多い柚木O子さんの
新しい試みというべき小説、合理的にはありえない という作品・・
これもお遊び小説的なんですが・・荒唐無稽であまり面白くないかな^^;

同じような小説で、TVドラマ化もされた、大山O一郎という作家の
アリバイ崩し承ります というの・・これも荒唐無稽な作品なのだけど
わりとおもしろい・・
第一線の刑事が解けない犯罪のアリバイを、時計屋の娘がいとも簡単に
解く・・
その時計屋の娘いわく

>アリバイがあると主張する人は、何時何分、自分はどこそこに
 いました。
 つまり、時計、時間がその主張の根拠になってるのですから
 時計屋こそがアリバイの問題解決にはいちばんふさわしい・・
トいうわけですw

しかし・・この主張は、

>百メートル走の計測はストップウォッチで
 おこなうから、百メートル走ランナーに一番適してるのは時計屋だ・・
と主張するくらい変と思いながらもw、刑事がせっぱつまってその娘に
頼る というやはり荒唐無稽な話なんですが・・・以外におもしろいw
^^;

☆我☆

  • >>79736

    松本清張の小説だったでしょうか?
    鉄道の時間がトリックになってたのは・・・・

    松本清張は政治家の腐敗も書いてますが
    最近は国家権力の腐敗を書く小説家はいますか?

    最近少しだけ見始めたイギリスのドラマで「ニュートリック」と言う
    引退した刑事たちが活躍する内容で
    第一作から、警察内部の不正を暴く話です

    日本では警察とか、国家権力を悪に仕立てる小説は書けない理由が有りそうです

    ちなみに、イギリスのドラマは美人が出てきません・・
    美男美女に頼らない姿勢は立派ですね

    イギリスに美人が居ないだけなのか??