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  • 昔からの疑問なんですが、実需筋じゃないのにドルを売って円を買っている人たちって、どうやって儲けを出しているのか、不思議に思っていました。
    円高になれば思惑で株安になるし、さらに、輸出企業を中心とした企業業績もメタメタに悪くなるんだから、円を買ってそれを株に投資するのは、長期の反発を期待するのでなかったらできないことだと思います。
    円を何千億円も借りて持っているようにすると、円はドルなどに比べて利率が安い通貨なので、何らかの形で毎日何億円も消えて行くことになる思います。

    投機筋がドドドっと大量に円を買って円高にしたとき、彼らはその円をどうやって持っているのか、不思議でたまりません。
    自国経済が極度に悪化している場面なら、大損するよりも減り方を少なくするという意味で日本国債に投資なんていうのは、ありかもしれません。
    でも、自国経済が悪くなっていない(むしろいい)のに、自国の通貨を売って円を買う人たちは、どういう投資先を持っているのか、気になって仕方ないです。

    他の掲示板で聞いてみても、納得のいく答えに行き当たりませんでした。
    ということは、素人考えですが、単に円を買って円自体が上がることを待って持っているのを基本として、何千億円も円を買っているのではないかと思います。
    必要もないのに円を買うということは、株の整理ポストで起こるようなマネーゲームの「博打札」代わりに円が使われているような気がしてなりません。
    陶器の欠片でも木札でも草木の根でも何でもいいのですが、何か売買されていて賭けの対象になるものがあれば、いつでも「博打ゲーム」が始まると思います。
    といっても、あんまり変なものでやると賭博罪になったりするので、株や通貨などの「当局のお墨付き」があるものを使えば、好きなだけ公に「博打」ができると思います。
    日本の通貨である円は、そういうふうに使われている気はないでしょうか?

掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 210(最新)

    a_f***** 8月9日 11:37

    「株価が下げる要因としては、大統領選や米中関係などもあるかも知れないよねえ。
    9月に入れば、そろそろ大統領選の時期だし」

    「大統領選挙は、コロナが回復して経済が絶好調になって行く見通した立つんだったら、トランプの勝ちになるぜ。
    また、米中戦争なんか、選挙戦の真っ最中に仕掛けるわけねえだろ。
    株価がガタ落ちするからな。
    コロナで追い詰められれば米中戦で話題を変えて票を稼ぎに行くかも知れねえが、そうでなければ、どっちも口だけで実際に動くわけねえ。
    もしも米中対立が始まるんだとしたら、11月の選挙が終わってトランプが勝った時だな。
    だから、今は関係ないぜ」

    「やっぱり、今のところは、余り株価が下げる理由がないってことだよね…。
    でも、夏枯れ相場とか、ちょっと気になるんだよ…。
    こういうときに限って、ヘッジファンドとか動くものだし」

    「まあ、用心しておくに越したことはねえが、今は黙って方向を見ているしか、することがねえんじゃねえのか。
    そのうち、コロナの動向も見えて来て、大統領選もたけなわになり、市場の方向感がはっきりするだろうぜ。
    9月のセントレージャーズデイくらいまでは、ゆっくりと休養しておけ」

  • 「うーん…昨日の非農業部門雇用統計で、ダウとか、上げちゃったよねえ」

    「雇用統計、すごく良かったですよね。
    あれなら、やっぱり上げって言うか」

    「おまえ、何、勉強してたんだ?
    あれがいいわけねえだろ」

    「え?
    だって、予想150万人増だったのに、実際は180万人も増えたんだよ。
    それで、どうして、ダメなのさ?」

    「たしか、2週間前の数字では、180万人増の予想となっていたけれどね」

    「2週間くらい前の予想では『180万人の回復』となっていたな。
    予想が『150万人』に変わったのは、先週になってからだ。
    つまり、直前になってわざと予想に『下方修正』が入ったってことだぜ。
    それをわざわざみんなで『うわー凄ーい、予想を上回ってる』などと騒ぎやがって!###
    『やらせ』が見え見えだろうが###」

    「なーんだ、そうだったんだ。
    でも、やっぱり180万人の回復っていうのは、凄いと思うんだけど」

    「確かにその数字だけ見れば、かなりのものだよねえ。
    でも、先月は480万人分も回復していたよ」

    「前が480万人、その前が250万人で、失業率が1.4%とか2.2%とか、どんどん良くなってたよな。
    それが、今回はたったの0.9%だ。
    4月に就職口が2050万人分も大きく減ったわけだから、その直後は大きく回復して当然なんだよ。
    問題は、ここからだぜ。
    まだ、1600万人以上も失業者が居やがるからな。
    コロナで潰れちまった職場の分を、これからどう回復して行くかって話になるわけだ。
    つまり、経済成長の話だ。
    漸増を少し続けたくらいで、簡単に元には戻れねえんだけどな」

    「じゃあ、これから結構、厳しいんだ。
    でも、コロナの新規感染者数が減少しているみたいだから、これから株価が下げる要因が余り見当たらないんじゃないかな?」

    「本当にコロナが減っているならな。
    だが、データが怪しいだろ。
    しかも、コロナって疫病は、いったん減ってもまた急に増えたりするからな。
    例えば、オーストラリアなんか、新規感染者数が4人とか0人とかになってたのに、今では簡単に毎日3,4百人とかになってるだろ。
    日本も20人とかになってたのが、今では千人越えの日があるよな」

    「株価が下げる要因としては、大統領選や米中関係などもあるかも知れないよねえ。
    9月に入れば、そろそろ大統領選の時期だし」

  • 「中国とかも、そう。
    後でたくさん犠牲者が出そう」

    「まあ、そうよね。
    だけど、あまりにもおかしな数字の歩き方してるわよね。
    おかげで、ダウとか安心して買われて上げてるみたいだけどね」

    「ダウ高は、議会の新たなコロナ支援策を期待している面もあるのだろう。
    だが、いずれにしても、近ごろのコロナに関するデータ発表は信用できない面があるな」

    「アメリカは、いつから、中国北米支部になったのだろう?
    データが信じられない。
    CDCが言っているみたいに、秋口になって気温が下がり、コロナとインフルエンザが活動しやすくなってダブルパンチをもらうことがなければいいけれど」

    「ホントにね。
    だけど、コロナについてはアメリカだけじゃなく日本も危なくなって来てるから、下手したら日経とかの方が垂れ始めたりしてね(笑)」

  • 「もう、言うのも嫌になるレベルのいい加減な図が、ここしばらく続いているようだ(文末図参照)」

    「新規感染者数が減りすぎだとか言ってたわよね?」

    「アメリカの各自治体がデータを公表しなくなった。
    あるいは、遅れて公表するようになった。
    だから、新規感染者数が減っているように見えるとかいうこと?」

    「それだけではない。
    死者数が、もう減り始めているだろう。
    文末の図の緑色の線で表された7月24日が、ジョンズホプキンス大のデータでもCDCのデータでも新規感染者数が最大となった日だ。
    それに対し、死者数が最大となったのは、文末の図の赤色の線で表された7月31日だ。
    つまり、新規感染者数が減りだしてからわずか7日で、死者数も減り出しているのだ」

    「あれ?
    コロナヴィールスによる死者って、感染してから2,3週間闘病して、それで力尽きてなくなるケースがメインだったわよね?
    何で、たった7日で死者数が減り始めたんだろ?」

    「ホントに不思議。
    『後で〇〇州××地域では、電子システムの故障、通信システムの改定、後から見つかった残余などにより、△△千人を上乗せした』とか、またまた言うことになりそう。
    このところ、そういう雑な報告が相次いでいた」

    「減り方が早すぎて話にならないと思っていたのだが、今度は死者数にまで手を付けるとは、もはや、何か言う気になれないレベルの話だ」

    「でも、何で、こんなに数がおかしくなるんだろ?」

    「コロナのデータを公開しなかったり遅れたりする自治体が、たくさん現れたから」

    「そんなことやって、何のためになるのよ?」

    「誰かに忖度してとかな」

    「日本だけでなく『アメリカ忖度』も存在するよう」

    「でも、一斉に始めたら、バレやすいのに」

    「『ロシアが世界に先駆けて10月にはワクチン接種を始められそうだ』などと言うニュースも関係しているのではないか?
    アポロとスプートニクが争ったようにな」

    「アメリカだけ増えていたら、恥ずかしいから。
    米国経済界の意向とかも?」

    「それに加えて、今日の今日の雇用統計がかなり悪いのかも知れぬな」

    「雇用統計はまだ『もしも』の話だけど、ワクチンとかはありそうね。
    ロシアの医薬品の認定体制って、すごく甘くて、特に今回は特別に甘くなってるみたいだからね」

    「中国とかも、そう。
    後でたくさん犠牲者が出そう」

    当たり前のことを書いても「講釈を垂れる」と言われたので、FXや株関連の独り言のためのトピを作りました。基本は好き勝手な随筆風になると思います。 「もう、言うのも嫌になるレベルのいい加減な図が、ここしばらく続いているようだ(文末図参照)」  「新

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  • 「だから、明らかに『思惑』によって動いている」

    「そうするとさあ、金余りとかを理由にして『今が実績に比べて割高なんじゃなくて、これから未来永劫、今の株高の水準が続く』っていう主張があるけど、それって完全な間違いよね?
    だって、今の株高になっている株って『コロナのおかげで上がっている株』ってことになるんだから」

    「コロナが収束してしまえば、もう用はない株ということか。
    なるほど、コロナ禍が終り航空産業やその他の製造業、石油ガス産業などが動き始めれば、無理に上げているコロナ需要の株やハイテク株などは不要になるからな。
    真打登場と言うことだ。
    利益率で考えても、それまで割安に抑えられてきた王道中の王道の業種の株が上げることになるだろうからな」

    「だから、『お金が余っているから今の株高が続く』っていうのは、絶対成り立たない話よ。
    役に立たなくなった株は、即座に切り捨てられるに決まってるんだから」

    「でも、遠い将来になら、ドル札を刷りまくった影響でドルの価値が落ちることにならない?」

    「つまり、全体の株価が上がり続けるってこと?」

    「それはあり得るのかもしれぬが、都合が良すぎないだろうか。
    全体の株価が上がるということは、起業も楽になるということだ。
    そうなれば、雇用も増えることになり、人手不足で給料も増えて行くことになる」

    「つまり、株高から始まって、終いには物価高に行きついて一つの経済サイクルを終えるってことね。
    その時には、経済成長するとともに、ドルの価値はすごく下がっていることになるけど」

    「だが、そううまくサイクルを閉じられるのだろうか?
    十数年かかるサイクルのはずだ。
    バブルの時に、まさに同じようなことを言っていた連中がいたはずだ。
    『今の株・土地高は未来永劫続く。それに合わせて実体経済の方が追随して行くはずだ』とな」

    「だけど、そういうサイクルの中でみんなが気づいた。
    『株も土地も高すぎだ! こんな高価な投資をするべきではない』って。
    そして、バブルは弾けた」

    「チューリップバブルや『ルソンの壺』のような『笑わせる話』と言うことになるだろうか(笑)」

    「つまり、途中で『思惑』が崩れ去って、全てが水泡に帰すってことね。
    だから『バブル』なのよね。
    『夏草や…』みたいな」

  • 「No.202,203で書いたけど、今のアメリカ経済ってすごい不況状態なのに株価だけはすごく上がってるわよね。
    どんな考えで買われてるのか、考えてみたいわね」

    「『3年株を持っていれば、今が底値で将来は上がる』という主張を見た…」

    「それは全く正しいが、8,9割の市場参加者は3年も株を保持していられないはずだ。
    GPIFなどは3か月ごとに収支報告をしているのであるから、せいぜい半年くらいしか同じポジションを維持できないだろう。
    また、多くのファンドマネージャーや経済ストラテジストたちも、クォーターや半年くらいで結果を出すことを求められるはずだ。
    それゆえ、株価の大勢を決める機関投資家たちの多くにとって、『3年云々』という主張は『夢幻』のレベルでしかないはずだ」

    「一般投資家だってそうでしょ。
    みんな『老後の資金を求めて長期投資』をしているわけじゃないんだから。
    株で大金を儲けたミリオネアやビリオネアたちは、数日から数週間の短期の市場で何回も売買してキャピタルゲインを得たんだから、みんなそういうのを目指してる。
    誰も『3年後』なんか見てないわよ!」

    「では、数日、数週間から1年くらいの短期に話を絞って考えても構わないということだな。
    酷い経済状態の中で株価が上がっていることの一因には、金が溢れているということがあると思うのだが」

    「アメリカ政府とFRBのコロナ対策で5,600兆円くらいのお金が民間に流れ込んだ」

    「だけど、どの株でもいいってわけじゃないわよね。
    実際、航空株とかホテル株とか、誰も手を付けたがらないんだから。
    コロナが怖くて、買えないはずよ。
    コロナワクチンのデマが飛ぶと株価が上がったりしてるけどね」

    「『思惑』が肝心なのだろう。
    『この株なら皆が買うはずだ』と言うな」

    「私もそう思う。
    だから、コロナ需要の株が特に上げた」

    「コロナ需要の業種というのは、在宅勤務用の通信機器や通信ソフトを扱っていた会社や、街中に出なくとも商品が手に入る宅配サービスをしていた会社などが代表と言えるだろうか」

    「そう。
    そして、それにつられてハイテク株関係も買われた。
    『比較的コロナの影響が少ない』とか言って」

    「だけど、それらの株だって、去年の実績と比べたら何倍にもなるようなものじゃないわよね」

    「だから、明らかに『思惑』によって動いている」

  • 「少し明るいニュースがあるのだとしたら、コロナがまだ増加してはいるが増加率が減り始めたようであることだろう」

    「だけど、それって、先週までのデータに混乱があったからあまりあてにはならないわよね?
    いつ、またまた復活ってことになるのかわからないし」

    「それはそのとおりだな」

    「意外とマスクが効いたのかもしれないけどね(笑)」

    「コロナが減速したのだとしても、増加率が減っているだけだから、まだまだこの先、感染者は増えていく。
    その間中、規制が続く。
    死者数などは、新規感染者数に遅れて再び増えている。
    手遅れにならなければいいけど…」

    「規制が続くと経済回復が遅れるわよね。
    今度の非農業部門雇用者数とか、それほど改善しなくなったんじゃない?」

    「規制だけでなく、イメージとしても経済活動には悪いだろう」

    「みんな、飛行機や電車などは規制されていないけど乗りたくない。
    航空会社とかクルーズ会社、ホテル業、観光業などは、規制はされていなくても悪い業績が続くはず。
    そして、ボーイングやGEなどの飛行機製造会社とかも業績が悪くなる。
    石油会社とかも、すごい落ち込みからあまり回復できなくなる。
    だから、アメリカ全体の経済の何%かがいつも強く足を引っ張ることになる」

    「それゆえ『見通しはあまりよくない』というのが、このところの傾向のようだな」

    「こういうときに株を買う人たちは、どう考えているのだろう?」

    「ちょっと不思議よね。
    いつか、それについて書いてみようか。
    面白そうだもんね」

  • 「でも、小売り物価指数なんかは、去年と比べても結構、維持されてるのよね。

     小売売上高 1.5%
     〃
     ttps://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/detail/9041
     >0.7 + 0.4 - 0.3 + 0.3 + 0.2 + 0.3 + 0.3 - 0.5 - 8.7 - 16.4 + 17.7 + 7.5
    = 1.5%


    「それはそうだろう。
    何しろ、支援金がたっぷりと渡ったからな。
    大人一人13万円、子供は6万円弱だったか」

    「それに、失業手当が、普通の額にプラスして、特別に一人当たり毎週6万円以上もらえた。
    たとえば、こんなふう↓に。

     〃
     ttps://www.fnn.jp/articles/-/43949


    「色々と手厚く支援金などが渡ったわけだから、収入は4月などはむしろ増えたのであり↓、その結果個人消費が増えてもおかしくはなかったろう。

     〃
     ttps://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/detail/9091

    問題なのは、そういう特別な支援金が切れてしまった規制解除後の後のこれからだ」

    「議会がまた支援策を出すとか言っているけど、お金がないからちょっと厳しい面があるわよね。
    だから、そういうのを予見してか消費支出は落ち込んでいる。

     個人消費支出(PCE)
     〃
     ttps://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/detail/9081
     >0.3 + 0.6 + 0.4 + 0.2 + 0.3 + 0.4 + 0.3 + 0.2 + 0.2 - 7.5 - 13.6 + 8.2 = -10

    消費好きなアメリカ人にしては、結構、貯蓄をしているみたいね。
    でも、支援策が出たときは、また、爆上げするんだろうけど」

    「6月の卸売物価指数は、落ち込んで来てる。
    また、先行きが暗くなる雰囲気が出てきたから、消費者態度指数↓なんかも悪くなっている。

     〃
     ttps://fx.minkabu.jp/indicators/US-MSIP


    「少し明るいニュースがあるのだとしたら、コロナがまだ増加してはいるが増加率が減り始めたようであることだろう」

  • 「先週、GDPがマイナス32.9%と発表されたから、今日は米国経済を振り返ってみようと思う」

    「だったら、まずは失業率よね。
    今のアメリカの失業率は11.1%だから、かなりすごいわよ。

    先頭にhを付加
     ttps://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/detail/9031

    経済の11%が動いていないことになるんだから」

    「失業率は連鎖的に影響を与えるから、経済的影響は11%より大きくなるはず」

    「それだけではない。
    客数を満員時の50%などに抑えるように言われて営業している飲食店や小売店などがあるから、それらの影響は、一見、店を開いていても『潜在的に50%の損失』を抱えていることになるだろう」

    「ああ、そうか。
    それはそうよね。
    じゃあ、次の指標として、設備稼働率と鉱工業生産があげられるかしら。

     6月設備稼働率 68.6%
     〃
     ttps://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/detail/9351

     米国鉱工業生産 -8.5%
     〃
     ttps://info.finance.yahoo.co.jp/fx/marketcalendar/detail/9391
     >-0.2 + 0.6 - 0.4 - 0.8 + 1.1 - 0.3 + 0.3 + 0.6 - 5.4 - 11.2 + 1.4 + 5.4 = -8.5%

    これも、かなりひどわよね。
    特に設備稼働率68.6%っていうのは」

    「アメリカは、工業生産はGDPの10%くらいしかない。
    多くがサービス業や商業。
    だから、工業はそれほど重視されない傾向がある。
    でも、68.6%というのは酷すぎると思う」

    「見ている者が誤解しないように言っておくが、アメリカの設備稼働率は、もともと大体78%を基準としている。
    78%を上回り79%などになると好景気、それを下回り76%くらいになると不景気などと言って一喜一憂していたのだが、68.6%というのは非常に悪いということだ」

  • 「コロナも、まだ、増えそうな気配であるしな。
    次のページ↓の28,29,30日のUpdatesには、カリフォルニアやテキサス、コネチカットなどでデータ収集に相当な混乱が見られたことが書かれている。

    先頭にh付加
    ttps://www.worldometers.info/coronavirus/country/us/

    それ故、先週から今週にかけてのグラフは余り当てにはならない。
    しかし、あえてグラフから『わずかに増加数の増加率が減少し始めた』と判断してみたとしても、依然として毎日6万人以上の新規感染者が全米で生まれていることになる。
    感染を抑え込むために、今行われているような『夜の街のバーの閉鎖』『映画館の閉鎖』『屋内飲食業の閉鎖』などが継続されることだろう。
    それらは、失業保険申請件数に現れたように雇用回復の足を引っ張ることになる。
    そして、もしも、いくつかの規制が功を奏して一時的に感染者数の増加が止まったとしても、いずれは規制を解除せねばならず、それと共にまた感染者数が激増することは火を見るよりも明らかであるのだからな」

    「ワクチンとかが出来るまで、ホントに頑とした経済回復は期待できないってことね」

    「だから、株価が下げてた」

    「『先行き暗い』ってことが、身に染みて分かったってことね。
    だったら、これまで『爆上げ』とかやってた奴らって『一体なんだったの!』って言いたいわよね###
    特に、経済の『専門家』を名乗る連中にね!###
    国家の三分の一が死んでた状態なのに、『株価の高値を新規更新』とかって、もう、狂ってるとしか言いようがなかったわよ###」

  • 「きのうのGDP発表、かなり悪かった」

    「マイナス20%台の後半くらいだろうと思っていたのだが、ー32.9%というのは、結構驚きだったな」

    「マイナス32.9%って、国家の三分の一が動いていないってことよね。
    日本で言えば京都、大阪、兵庫、奈良、滋賀とかの近畿圏がすっぽり抜けたみたいな。
    それなのに、これまでダウとかで1000ドル上げ、600ドル上げ、1200ドル上げとか、連発してたんだから、まったく、あいつら何考えてたんだろ!###」

    「そうやって、銀行グループが裏で結託して、指標を無視していかに酷く株価操作をして稼いで来たのかということが表れているな。
    この2,3か月、昨日のように酷い指標がかなり出されていたのだが、そのたびごとに銀行による株価つり上げが行われていたからな。
    まあ、昨日は『指標を無視した屁理屈による1000ドルの爆上げ株価操作』をしなかっただけ、誉めてやろう(笑)」

    「それ、きのう私たちが指摘したからできなかっただけだと思う(笑)」

    「我々の喋りなど、ほとんど影響はないだろう(笑)」

    「それとさあ、昨日は新規失業保険申請件数も増えてたでしょ、コロナの影響で。
    だから、失業保険を継続してもらってる人数も増えてた。
    こういうのって、あいつらがこの2,3か月間ずっと『どんどん回復して行く』とか言い張って来たことが嘘だったってことの『証明』よね。
    だから、これからの経済回復って、やっぱりFRBとか議会予算局とかが4,5月頃予想してた『回復は思ったほど進まない。特に、コロナが再発すれば』ってことを再確認したことになるわよね。
    あいつらって、そういう予想を無視して、デマを飛ばして株価操作してただけだってことが、きのう明白にバレたわけね」

    「コロナは再拡大してる。
    少しスピードが鈍って来たように見えるけど、やはり、まだまだ増えそう(文末図参照)。
    しかも、失業保険の特別支援金も今日で切れる。
    だから、米国経済の回復には暗雲が立ちはだかっている」

    「コロナも、まだ、増えそうな気配であるしな。

    (続く)

    当たり前のことを書いても「講釈を垂れる」と言われたので、FXや株関連の独り言のためのトピを作りました。基本は好き勝手な随筆風になると思います。 「きのうのGDP発表、かなり悪かった」  「マイナス20%台の後半くらいだろうと思っていたのだが、ー

  • 「だって、エコノミストたちが予想してるんだから、おそらくそのくらいなんでしょ?」

    「でも、もしも本当にマイナス35%の数字を見せられたら、アメリカ国民は腰が引けるはず。
    アメリカの2020年のGDPがマイナス3%くらいになるって言う予想に従っても、少し減りすぎの感じがする」

    「それ、どういうこと?」

    「ここ連日のいい加減な数字に表れたように、『コロナの影響は少ないのであり、既に大幅に減り始めている(少なくとも今週だけはそう見せたい)』という思いが透けて見えるのであるから、『株価を落としたくない』としてまた結託して株価を上げて行こうという勢力が暗躍している可能性を排除できないはずだ。
    奴らが好んで使って来た手口というのは、予想を非常に悪く宣伝しておいた上で『実際にはそれほど悪くはなかった!希望を持て!』として爆上げをするというやり方だ。
    今回も、銀行グループが結託してそれをやるのではないか?」

    「ああ、だから、ダウとかSP500とかも、ここ数日あまり動いてないのね」

    「大勢がデマを流した上で、陰で結託して一挙に全資金で買いに回れば、個別の売りは瞬時にして飲み込まれて市場から消える。
    そうすれば、大量に資金を持っているヘッジファンドとかも個別撃破できる。
    また、今回も、それをやる可能性がある」

    「まあ、過去に何回もやったんだから、今回は疑われてもしかたないか」

    「そういうことだ。
    本当に下げる可能性もあるが、奴らが何回も行って来た手段に用心しておいても損はないはずだ。
    本当の下げには、その後で対処しても間に合うはずだ」

    「だれか、『今日の結託手口』みたいなの、書いてくれたら楽なのにね(笑)」

    「でも、私たちがこうやって書いてしまったから、平気で『結託』できないかもしれない(笑)」

  • 「おかしなデータ作りが、まだ続けられているようだな(文末図参照)」

    「おかしいって、どこがよ?」

    「急激に新規感染者数が減っているだろう。
    特に、カリフォルニア州などでな」

    「でも、疾病対策が成功すれば、新規感染者数は減るんじゃない?」

    「ニューヨークと比べてみれば、その違いがわかりやすいな。
    ニューヨークで感染爆発が起こった時は、文末の図のように2,3週間で感染者数が増えた後、減って行くのに2か月ほどを要した。
    つまり、登りの期間の2,3倍ほど降りの期間が必要だった。
    それが、このヴィールスのしつこい性質だ」

    「だけど、カリフォルニアの図は、わずか数日で半分くらいになっている。
    ニューヨークの場合は、半減するのに3週間くらいかかっていたのに」

    「ああ、そういうこと」

    「それに、ニューヨークが死ぬ思いをして半減させていた時期は、ロックダウンが行われていた。
    工場もスポーツジムも礼拝所も、外で食べる外食産業も、全て禁じられていた。
    人々は、できるだけ家にいるように要請されていた。
    それでも、新規感染者数が2分の1になって行くまでに3週間くらいかかった。
    でも、カリフォルニアは、そういう規制を何もしていない。
    しているのは、夜の街関係のバーを禁止したことと、映画館やボーリング場を禁止したくらい」

    「かたや、厳しい規制をしまくり3週間かけてやっと新規感染者数を半分ほどにしたのに対し、一方は殆ど何もせずにわずか5,6日で新規感染者数が半減近くになるということなど、ありえない話だ。
    他の州についても、かなり怪しい物が存在する。
    ジョージアやアリゾナなどは、もともと新規感染者数の増減が激しい上に人口もカリフォルニアなどより少ない地方であるから、それほどには問題にならないとしてもな」

    「なるほど、そういうこと。
    ってことは、見え見えの捏造をしてる可能性が高いってわけね。
    今週だけは、新規感染者数を少なく見せかけないとまずい理由とかがありそうね」

    「それはおそらくGDPの発表だと思う」

    「だって、そんなのもともと悪いって分かってたことじゃない。
    大体、マイナス35%くらいの予想だったわよね?」

    「お前は、本当にそう思うか?」

    「だって、エコノミストたちが予想してるんだから、おそらくそのくらいなんでしょ?」

    当たり前のことを書いても「講釈を垂れる」と言われたので、FXや株関連の独り言のためのトピを作りました。基本は好き勝手な随筆風になると思います。 「おかしなデータ作りが、まだ続けられているようだな(文末図参照)」  「おかしいって、どこがよ?」

  • 「何なのだ、この図は!(文末図を参照)」

    「今日発表の分の新規感染者数が、信じられないくらい落ち込んでいるわね」

    「ほとんど半数になっている州↓が続出している。

     California  10,183 → 6,074
     Texas    7,735 → 4,309
     Georgia   3,787 → 2,765
     Arizona   3,740 → 1,973


    「いくら何でも、新規感染者数がいきなり半減ってことないわよね。
    いったい、これ、何なの???」

    「データが集まらなくなったのかも知れぬな。
    いくつかの州のデータが、また抜けているようだ。
    さらに、カリフォルニアやテキサスなどの州の中の細かい地区のデータも、かなりの物が空白のままだ」

    「夏休みでデータが集まらなくなったのかもしれない」

    「確かに、そういうの、あるかもね」

    「あるいは、政権に気遣って多くの自治体がデータの発表を控えているなどということもあり得るかもしれぬ。
    ジョンズホプキンス大のデータは、各自治体がウェブページなどで発表したデータを元にしていたはずだ。
    自治体の内のいくつかが、政権に阿て発表を控えだしたなどとな。
    大統領がCDCの所長にさえも『本当のことでもズバズバ言うな』と暗に示す批判をしていたからな」

    「でも、やっぱり自治体の発表にも、夏休みの影響とかあると思う。
    向こうのお役所は、結構いい加減だから」

    「嫌な予感がするのだが、感染者数が多くなりすぎて集計が間に合わなくなり出したという可能性もあるのかも知れぬな」

    「あるいは、減ることを祈りながら集計していたけれど、『もうダメだ』となって投げたとか」

    「ということは、ロックダウンが近いということか?」

    「いずれにしても、このデータじゃ、全然話にならないわね」

    「そのようだな。
    そういう日は、こちらも話をやめるか、あるいは他の話題を述べることとしよう」

    「私たちも、平日に結構、出すぎてたと思う」

    当たり前のことを書いても「講釈を垂れる」と言われたので、FXや株関連の独り言のためのトピを作りました。基本は好き勝手な随筆風になると思います。 「何なのだ、この図は!(文末図を参照)」  「今日発表の分の新規感染者数が、信じられないくらい落ち込

  • 「じゃあ、一体全体、昨日24日のデータ(昨日発表された一昨日のデータ)はどうなるの?」

    「CDCのデータを見れば、結構正確じゃないかと思う。
    ただし、ここのデータは他の民間のデータに比べて1日遅く発表される」

    「どこの国の政権も、『疫病が流行っている』などと言ってほしくはないわけだ。
    対策して成功しても『(成功して)ほとんど疫病が増えなかったのに各種規制で迷惑を受けた#』と言われ、対策をせず失敗しても『こんなに死者が出たのは政権のせいだ#』と言われるからな。
    CDCの前身にもそういう政権と悶着した歴史があったようだが、今は本部をワシントンから離れたアトランタにわざわざ設置してある。
    また、予算なども大統領でさえ簡単に左右しにくいように設定されていたりするそうだ」

    「だから、比較的、そこのデータは信用できると思う」

    「だが、警官でさえ簡単に買収される社会であるのだから、それも気を付けた方がいいのだろう。
    さて、一昨日から昨日にかけて、新規感染者数はCTPのデータで4千人ほど増え、ジョンズホプキンス大学のデータでは8千5百人ほど増えていた。
    つまり、どちらのデータでも数千人ほど増えていたことになる」

    「ここ↓にCDCの図が乗っている(文末図も参照)。

      ttps://www.cdc.gov/coronavirus/2019-ncov/cases-updates/cases-in-us.html

    それによれば、昨日は一昨日から2千6百人くらい増えて、やはり、史上最大を更新してた」

    「つまり、CDCの図は、CTPの図とジョンズホプキンス大学の図よりかなり弱めだが、傾向としては合っているということになるだろう」

    「そして、その図ではまだ少し、新規感染者の数が増えている」

    「CDCの図では、他の二つの図の増え方からすると余り正確ではないような気もするのだが、大分増え方が弱くなって来たようではあるな。
    しかし、これから先、再び新規感染者数が増えるのか、あるいは一定数付近に落ち着くのかは、まだまだ分からないようではあるな」

    「ロックダウンとかのタフアクションをとらないのに感染者数が減るっていうことは、ありえないと思う」

    「いい加減なデータが続いたから、もう1週間くらい様子を見てみなければ傾向が分からなくなったってことね。
    まったく、迷惑な話よね」

    当たり前のことを書いても「講釈を垂れる」と言われたので、FXや株関連の独り言のためのトピを作りました。基本は好き勝手な随筆風になると思います。 「じゃあ、一体全体、昨日24日のデータ(昨日発表された一昨日のデータ)はどうなるの?」  「CDCの

  • 「また、茶番が始まったようだな(文末図も参照のこと)

     COVID Tracking Project(以下CTP)の図とジョンズホプキンス大学の図↓

      先頭にhを付加

      ttps://covidtracking.com/data/charts/us-daily-positive
      
      ttps://www.worldometers.info/coronavirus/country/us/


    「茶番って、またジョンズホプキンス大学のデータがおかしいってこと?」

    「その逆だ。
    今度は、CTPの方がおかしいようだ」

    「文末の図では、どっちも一昨日より昨日の方が増えている。
    でも、上側のCTPの図は、昨日が最大になっていなくて、先週の土曜日の方が最大になっている。
    一方、下側のジョンズホプキンス大学の図は、昨日が最大になっている」

    「あ、そうか。
    ってことは、CTPの方は感染者数が少なくなっているように見せかけようとしてるってこと?」

    「まあ、その可能性があるだろう」

    「だけど、何でCTPがそういうことしたいわけ?」

    「CTPは、大統領にデータを提供している」

    「そのようだな。
    そして、大統領はことあるごとに楽観的なことを言っていた。
    例えば、『我々のチームの見積もりでは、全米のコロナヴィールスによる死者は6万人以下に抑えられるだろう』などとな」

    「だけど、全米の死者数はもうすぐ15万人になりそう。
    アメリカ疾病対策センター(以下CDC)は、初めから、『死者数は10万人から24万人くらいになるはず』と言っていた」

    「じゃあ、滅茶苦茶言ってたことになるじゃない!」

    「大統領側は、その他にも滅茶苦茶を言ってCDCとぶつかっていた。
    先日も、大統領がCDCの所長に対して『経済が悪くなる可能性を考えて発言しろ###』と文句を言っていた。
    その結果、有力な研究者たちが、大統領じゃなくてCDCの所長の味方をする発言を相次いでしてた」

    「つまり、CTPというのはできるだけ数を少なく見せたい大統領側の存在ということになるだろう。
    そのような存在であったが故、俺もCTPのデータを使うことには抵抗があったのだ。
    しかし、一昨日のデータについては敢えて自分たちに不利な主張をしていたから、それを採用してみたのだがな」

    当たり前のことを書いても「講釈を垂れる」と言われたので、FXや株関連の独り言のためのトピを作りました。基本は好き勝手な随筆風になると思います。 「また、茶番が始まったようだな(文末図も参照のこと)   COVID Tracking Projec

  • 「そうね。
    たとえば、死刑とかのテーマは、賛否両方の意見が激しく対立するわよね。
    そうすると、賛成派の人たちがお金を集めて寄付して、一つの大学の一つの学部を丸抱えにして賛成側の資料だけを集めさせるようなことが平気で行われるのよ。
    それは、私立大だけに限らず、州立大とかでもそうなんだけどね。
    だから、ジョンズホプキンス大学がそうとは言わないけれど、一つの可能性として考えておく必要はあるわね、アメリカ社会の拝金主義の強さを」

    「アメリカでは、そのようなことがまかり通るのですか…」

    「特に、昨日の晩って、新規失業保険申請件数の結果が悪かったよね、コロナの第2波の影響が出始めて。
    それでダウとかも下がっちゃった。
    そういう時に、次の日の午前中に『新規感染者数が7万人を越えて昨日より悪くなっている』っていうような発表があると、一部の株を買っている人たちとかにすごく影響が出るから…」

    「そうは思いたくないから、今日のところは『ジョンズホプキンス大学の集計が間に合わなかった』ということにしておきましょ。
    それにしても、久しぶりに指標が注目されていたわね。
    このところ、指標なんかまったく無視して爆上げだけだったのにね。
    指標派の私としては寂しく思っていたところだったから、懐かしい感じがしたわ」

    「そうだよね。
    私も、名門大学が変な不正行為をするはずないって思いたいから、その話は『集計が間に合わなかった』っていうことにしておこうって思う」

    「今日は休日だった上に変なデータを見てしまったから、思わず、午前中に即応しちゃったわよ」

    「私たちって、平日はほんの例外的に出るはずだったんだけどね」

    「もう少し出番を減らしてもよいのかも知れませんね」

  • 「毎週、木曜日よりも金曜日の方が新規感染者数が多くなるのですが、今週はそれが逆転しているようです(文末図参照)。
    何かおかしいと感じるのですが…」

    「まったくね。
    全然データが集まっていないのよ!
    例えば、マサチューセッツ州のデータが、今日の発表から抜け落ちているでしょ。
    このページ↓の「Now」「Yesterday」の「Yesterday」のボタンを押すと見ることができるけど。

     先頭にhを付加
     ttps://www.worldometers.info/coronavirus/country/us/

    テキサス州とかを見ても、いくつかの地区のデータが集まってないわよね。
    それも、ここ↓の「Yesterday」のボタンを押すと確認することができるわ。

     〃
     ttps://www.worldometers.info/coronavirus/usa/texas/


    「昨日から、何かデータが少し変になって来ているような気がするよね。
    そこで、『COVID Tracking Project』のデータ↓を調べてみました。

     〃
     ttps://covidtracking.com/data/us-daily

    そして、このデータ↑から計算したら、次↓のようになっていました。

     ・昨日発表の分の新規感染者数  70043人
     ・今日発表の分の新規感染者数  71027人

    このデータ↑と比べると、ジョンズホプキンス大学のデータってかなりおかしいよね」

    「確かに、ジョンズホプキンス大学のデータでは金→土と数値が減少していますが、COVID Tracking Projectのデータでは金→土と数値が増加していますね。
    しかも、後者は昨日と今日の数字がいずれも7万人を超えています。
    なぜ、このようなことが起こったのでしょうか?」

    「一つの可能性としては『単に集計が間に合わなかった』、他の可能性としては『大学にバイアスがかかった』ということになるんじゃないかしら」

    「大学にバイアスがかかるというようなことがあるのでしょうか?」

    「アメリカの大学って、有名なところはほとんど私立だよね。
    だから、大きな資金を提供すると、お金で意見が買えちゃったりするんだけど」

    「そうね。
    たとえば、死刑なんかのテーマは賛否両方の意見が激しく対立するわよね。

    (続く)

    当たり前のことを書いても「講釈を垂れる」と言われたので、FXや株関連の独り言のためのトピを作りました。基本は好き勝手な随筆風になると思います。 「毎週、木曜日よりも金曜日の方が新規感染者数が多くなるのですが、今週はそれが逆転しているようです(文

  • 「ですが、それならば、いずれにしても米国民にとってよかったのではないでしょうか」

    「私もよかったって思う。
    でも、嫌な人はやっぱり嫌なんだろうなあ…」

    「入院患者数とか死者の数とかが増えれば、四の五の言ってられなくなるわよ。
    っていうか、とうとう、全米の死者数が再び増え出したわよね」

    「特に、テキサスとカリフォルニアの伸びが酷いようですが」

    「大都会でコロナの火が付いたら、なかなか止まらないわよね。
    ニューヨークの時がそうだったみたいに」

    「でも、人間って、つい『何とかなる』って思って初期段階で引っ張り易いんだよね」

    「まだまだ新規感染者数が増えていくと思いますが、もしもその伸びが止まったのだとしても、毎日7万人ほどの新規感染者が積み増しされていくわけですから、医療機関の飽和と死者数の増加が心配ですね」

    「新規感染者数って、増えるときは簡単なんだけど、減らすときにはその何倍もの時間がかかるわよね。
    だから、もしも毎日7万人に固定されて来たのだとしも、毎日それだけ発生するってことでしょ。
    そうなるとこれからずーっと困った問題だらけになると思うわ。
    経済の回復とか、すごく遅れることになると思うけれど。
    それはそうと、あなたたち、一昨日『私のせいでアストラゼネカの株価が上がらなかった』とか言ってたでしょ。
    私の名誉のために言っておくけれど、『製薬会社株を買うのはあまり賢くない』って言ってたのはジム・クレイマーだからね。
    こんなふうに↓。

    先頭にhを付加
    ttps://www.youtube.com/watch?v=el_tFaNZVmw

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