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アイエックス・ナレッジ、昨年6月以来の株価4桁に乗せ、IBMとのビジネス・パトナー契約により、国内販売店としてIBMのブロックチェーン関連製品群を展開する事を先に発表。さらにIBMの認定おろし企業で有るエヌアイシ・パートナーズ20日に発表した、今後収益貢献が期待される。
システム開発やコンサルテング・保守サービスを提携する同社が特に金融機関向けシステムに強みを持つ、三菱UFJ銀行などメガバンクが主要顧客。
近年はブロックチェーン技術に関する共同研究にも注力する。こうした背景も有り
アイエックス・ナレッジは、みずほ銀行が手掛けるデジタル通貨「jコインペイ」
構想の関連銘柄として本命視されてきた。
「jコインペイが3月1日開始し再び注目度が高まっている。
業績好調今3月期営業利益7億円の見通しだが第3四半期累計でこの数値を経過している。下期に「懸念材料は特に無い」会社側として通期予想は先行き見直される
可能性が高い、年間配当は従来通り予想の10円から20円の増額済み。
日本証券新聞!