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原発を1〜2基止めれば、太陽光発電の出力制限を回避することができます。電力需要が少なめの春や秋の出力制御が問題なのはご承知の通り。

九電は、総発電設備容量2,354万kWに対して、揚水発電設備容量は230万kW。
例えば、本日の太陽光発電のピークは約500万kWであり、ピーク需要が約855万kW、ピーク時供給力が974万kW、使用率88%でした。

4月は連日のように出力制限が行われましたが、例えば予想使用率と実際の使用率の乖離が一番大きかった4/18は、ピーク時供給力が1,069万kW、ピーク需要が972万kWです。

九電管内ではメガソーラーが乱立して明らかに発電設備が過剰となっているので、出直調節が弾力的にできない原発を4基も稼働すれば、当然、太陽光発電の効率が最もよい4月、5月やあるいは秋などは電力が余ってしまいます。

もとはといえば、メガソーラーを過剰に認可してしまった地方自治体に一番の責任があるわけですが、それをきっちりと指導しなかった国にも問題があると思います。

  • >>993

    > 原発を1〜2基止めれば、太陽光発電の出力制限を回避することができます。電力需要が少なめの春や秋の出力制御が問題なのはご承知の通り。


    > 九電管内ではメガソーラーが乱立して明らかに発電設備が過剰となっているので、出直調節が弾力的にできない原発を4基も稼働すれば、当然、太陽光発電の効率が最もよい4月、5月やあるいは秋などは電力が余ってしまいます。
    >
    > もとはといえば、メガソーラーを過剰に認可してしまった地方自治体に一番の責任があるわけですが、それをきっちりと指導しなかった国にも問題があると思います。<

    貴方が初めに書いてるじゃありませんか。原発止めれば出力制御は回避できると・・  まして4基も稼働すれば、発電量が需要を上回る。
    だから、悪いのは認可した行政じゃなく、意図的に電力余剰を作っている電力会社です。再エネの電力を捨ててまで、原発稼働するなんて日本だけでしょ・・

    認可には自治体も関わりますが、当初に認可するのは国ではないのですか?