ここから本文です

おはようございます。
パナソニック、試される幸之助翁の遺言
パナソニックが円高と中国経済の鈍化という2つの逆風にあえいでいる。
7月29日に発表した2016年4~6月期連結決算(米国会計基準)は、
純利益が217億円と前年同期に比べて63%減った。
津賀一宏社長は「17年3月期は意志ある減益になる」と、
株式市場にメッセージを送り続けるが、株価は1年前の約6割の水準にとどまる。
株価反転に必要なのは利益成長への強い意志を示す、痛みを伴う経営判断だ。
日経新聞 電子版より。

最近、優良企業の株価が、ドスーンと下がっている。
ドスーンと下がった銘柄を買えばいいのだが、
まだ下がる可能性も秘めている。
苦しい時も、いい時も応援するのが真の投資家。
しかし、もうそういう時代ではないのかもしれない。
とにかく、
がんばろう日本。

合掌