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仮に今期第1四半期は前年より175百万円多い営業費用600百万円を使って4月3900件、5月4800件、6月4300件なら13000件。
13000件-7800件=5200件。増加した契約が全て代理店経由で平均3万円の費用を払っても150百万円
およそ営業費用600百万円に収まる。

600百万円÷13000件=1件あたりの営業費用46000円。
前年は425百万円÷7800件=1件あたりの営業費用54000円。
54000円-46000円=8000円。
新契約費用の部分で8000円の新契約効率のアップ。
+純増による事業費の低減。
+新契約増加による収益の増加。
-保険料引き下げによる収益の悪化。
去年の最終的な1件あたりの営業費用は6.7万円なので第1四半期のみで言えば獲得効率が1件あたり2万円よくなるかもしれない。