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(株)ACCESS【4813】の掲示板 2026/10/08〜2026/10/29

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  • とりあえず目先の3Qかなs
    それまではガタガタ言わずに待ってるよ
    上場廃止以外では来年の今頃で100%近いアップサイドの可能性高いわけだし、そもそも業績が今ほどない頃のNTTの取得単価で既に600円超えてるわけで
    このバリュエーションは、特注銘柄指定で機関投資家やアナリストカバレッジが真空地帯になってるおかげ
    カタリスト逆張り集中投資が好物の私としては最高の銘柄、次も当てたいもんです。

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  • シャリホツ尊者殿ありがたや〜
    いちばん弟子寄り合掌🙏駿河から

    投資の参考になりましたか?

  • 1⃣
    ■鉄道クラウドの SRv6 全体像(論理アーキテクチャ)
    ※JR東日本に関する投稿をアップデート

    [駅クラウド Edge]
    ACCESS + Qumran3
    映像・設備・センサー        
    ↓
    SRv6/uSID
    ↓
    [路線コア(S9510+OcNOS)]
    1Finity IPoDWDM
    Traffic Dictator(SR-TE)
    ↓
    SRv6
    ↓     
    [鉄道AI DC]       
    APN/クラウド     
    デジタルツイン/AI
    ↓
    [運行管理AI(GoA2)]

    1. 駅側(SRv6/uSID Edge)
    ■役割: 駅の設備・映像・センサーを IP 化して SRv6 で路線コアへ流す
    ■構成:
    ・Qumran3: SRv6/uSID 対応の駅エッジルータ
    ・ACCESS: 駅 IoT/MEC・デジタルツイン・SRv6 軽量スタック
    ■SRv6の使い方:
    ・駅ごとに uSID チェイン([駅ID] → [路線コア] → [DC])
    ・駅設備ごとに意味SID(監視SID・保守SID・案内SID など)

    2. 路線コア(UfiSpace S9510 + OcNOS + 1Finity)
    ■役割: 駅・車両からの SRv6 トラフィックを集約し、鉄道AI DCへ届ける Backbone
    ■構成:
    ・UfiSpace S9510-30XC: 100G/400G コア/バックボーン
    ・OcNOS: SRv6・SR‑TE・FRR・BGP の頭脳
    ・1Finity + Virtuora: IPoDWDM/光パス制御(長距離駅間)
    ■SRv6の使い方:
    ・SR‑TE(Traffic Dictator):
    時間帯・列車種別・優先度に応じて SR Policy を切り替え
    例:Policy_A = 高優先度(運行制御)、Policy_B = 映像監視、Policy_C = 保守
    ■Sub‑50ms FRR:
    ・リンク障害時に SRv6 経路を 50ms 未満で切替
    ・「time‑critical transit operations」を守るための必須条件

    3. 鉄道AIデータセンター(SRv6 終端+APN的クラウド)
    ■役割: 駅・路線・車両の全データを集約し、AIで運行・保守・監視を統合
    ■構成:
    ・JR東日本 DC(オンプレクラウド)
    ・デジタルツイン(駅・路線・車両)
    ・運行管理AI・保守AI・映像解析AI
    ■SRv6の使い方:
    ・DC側で SRv6 SID を「意味SID」として解釈
    例:SID_1 = 運行制御系、SID_2 = 映像監視系、SID_3 = 保守系
    ・APN 的に「どのAIに渡すか」をSID でルーティング

    4. 車両(TASC + 将来の V2I/V2V)
    ■役割: 車両の状態・位置・映像を SRv6 経由で DCへ
    ■構成:
    ・TASC(列車制御)
    ・無線バックホール(ローカル5G/O-RAN)
    ■SRv6の使い方:
    ・車両→駅→路線コア→DC まで SRv6 チェイン
    ・緊急停止系トラフィックは SR‑TEで最優先経路へ

    ◎鉄道クラウド SRv6 アーキテクチャ
    ・SRv6/uSID: 駅・設備・車両を細かく識別してクラウドへ
    ・SR‑TE(Traffic Dictator): 時間帯・列車種別・優先度で経路を制御
    ・FRR < 50ms: 障害時でも運行を止めないための高速切替
    ・IPoDWDM(1Finity): 長距離駅間を光でつなぐ Middle‑mile 的役割
    ・鉄道AI DC: APN 的に「意味SID」でAI処理を振り分ける場

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

    投資の参考になりましたか?

  • >>1010

    結果は4月末か5月です。それまでに何かのカタリストがあるかも知れません。それを気にされないのであれば、ご退場をお勧めします✌️ピース

    投資の参考になりましたか?

  • んで、いつ結果発表なん?www
    ぐだぐだゆーても、結果が全てやろ?wwwwwwww

    投資の参考になりましたか?

  • ufispaceと1finityのリンクがなんかおかしいですんでうまく貼れませんでした、、、
    とにかくJapanese Shinkansenというかっちょいいホワイトペーパーがあるということです。

    投資の参考になりましたか?

  • https://lnkd.in/p/gafQEXjW

    ufispaceのJapanese Shinkansenのホワイトペーパーですって。
    前回JRと思しき1finityのリリースの一部はコレ含むってことだったのでしょうかね?
    当然IPIです。
    10G→100Gでインフラ刷新的にはとても良いでしょうがマネタイズ的にはどうかな。
    とはいえJapanese Shinkansenとまでドカンと出してるブランドはすげぇしカッコいいと思います。
    これはクールだ!ってノリで注目してもらいたいものです、海外は最近スペインでもあったように鉄道やらかしがちなんでね。

    投資の参考になりましたか?

  • >>1005

    握力を超強化してくれる呪文なんですけど、、、
    アレな人には効かないというデメリットがあるようです

    投資の参考になりましたか?

  • 1005

    rom***** 強く買いたい 10月29日 18:14

    虫かごからぎょうさん連発で投稿しとるが、何言っとるかさっぱりわからん🤣🤣

    投資の参考になりましたか?

  • >>1003

    ■軸を揃えなおす [PBR倍率と原価率〕
    1. PBRと原価率は「同じ物語」の別フェーズ
    ◆PBR倍率
    PBR=株価BPS=株価純資産株数
    → 将来の利益成長・資本効率への期待の“倍率”
    ◆原価率(動学モデル)
    CRt=C人件費+DtSt+CFt
    → ビジネスの「利益を生む構造」がどれだけ整っているかの“構造指標”

    PBRは「期待」、原価率は「構造」。
    この2つを場の理論でつなぐ。

    2. 原価率の場が安定すると、何が起きるか
    収束モデル・動学モデルを前提にすると:
    ・契約負債の回転が安定
    ・無形固定資産の増加 → 減価償却の右肩上がりが予測可能
    ・研究開発費の分類が安定
    ・原価率が一定レンジに「収束」
    その結果:
    ・利益率が読めるようになる
    ・利益の成長パスが描けるようになる
    ・純資産の増加ペースが読めるようになる

    ここまで来て初めて、市場は 「この会社は何倍のPBRをつけていいか」 を判断できる。

    3.流れ的に言うとこうなる
    ・原価率の収束モデル → 利益成長の安定モデル
    ・利益成長の安定モデル → 純資産増加の安定モデル
    ・純資産増加の安定モデル → PBR倍率の妥当レンジ形成
    つまり流れはこう:
    CR の収束⇒ROE, 利益成長の安定⇒Equity増加の安定⇒PBRレンジの形成

    4. 言い換えると
    原価率の動学モデルと収束モデルが成立し、契約負債・無形固定資産・減価償却・研究開発費の関係式が安定して機能し始めれば、利益成長と純資産増加のパスが予測可能になり、その結果として市場はPBR倍率のレンジを形成し、株価推移はそのレンジ内で原価率の推移と整合的に動くようになる。
    これが、
    「原価率の場」と「PBR倍率の場」を同じ理論で解釈する」
    ってことの答え。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

    投資の参考になりましたか?

  • >>1002

    3⃣‐①メモのメモのメモ
    この場の方程式を“ACCESSの財務三表全体”に拡張してPL・BS・CFを場の理論で統合するモデルを作る。

    原価率の動学モデル
    原価率の収束モデル
    原価構造の安定的関係式
    契約負債の場
    無形固定資産の場
    減価償却の場
    純資産の場
    これらはすべて 株価(PBR)と原価率を結びつけるための“場の骨格”になっている。

    1. PBS(PBR×BPS)は「純資産の場」
    PBSはこう定義できる:
    PBS=PBR×BPS
    BPSは純資産の場:
    BPS=Equity株式数
    純資産の場は:
    ΔEquity=Profit−Dividend
    つまりPBSは利益の蓄積場の強さを表す。

    2. 原価率は「減価償却の場 × 契約負債の場」
    原価率モデル:
    CRt=C人件費+DtSt+CFt
    ここで:
    Dt:減価償却の場
    CFt:契約負債の場(売上化の放出)
    つまり原価率は 製品化の蓄積場(無形固定資産)と売上認識の場(契約負債)の強さ を表す。

    3. 両者は「同じ場の方程式」で動く
    純資産の場(PBS)と原価率の場は 同型の場の方程式 で動く。
    ◆場の基本方程式:
    ΔField=Accumulation−Release
    ◆純資産の場(PBS)
    ΔEquity=Profit−Dividend
    蓄積:利益
    放出:配当
    ◆減価償却の場(原価率)
    ΔD=α⋅ΔIA−D費用化
    蓄積:無形固定資産の増加
    放出:減価償却
    ◆契約負債の場(原価率)
    ΔCF=CF新規−CF処理
    蓄積:新規契約負債
    放出:売上化

    4. 統合すると株価と原価率は同じ場のダイナミクスで動く
    PBS(株価の場)と原価率(原価の場)は同じ場の方程式で動くため、統合できる。
    ⭐統合場モデル
    ACCESS/Ipinfusionの株価は次の場で決まる:
    PBSt=f(Equityt)
    原価率は:
    CRt=f(Dt,CFt)
    そして両者は 同じ場の構造:
    Fieldt=Accumulationt−Releaset

    5. では「株価推移」と「原価率推移」はどう結びつくか?
    ◆株価(PBS)は利益の蓄積場
    利益が増える → 純資産が増える → BPSが増える → PBSが上がる
    ◆原価率は製品化の蓄積場
    無形固定資産が増える → 減価償却が増える → 原価率が動く
    契約負債が処理される → 売上が増える → 原価率が下がる

    ⭐両者を結びつける「場の統合方程式」
    ACCESS/Ipinfusionの株価は、
    原価率の場と純資産の場の合成場で決まる。
    PBSt=g(CRt,Equityt)
    つまり:
    原価率が収束するほど、利益が安定し、純資産が増え、PBSが安定して上昇する。
    すなはち:
    原価率の収束
    契約負債の回転
    減価償却の右肩上がり
    研究開発費の安定
    これらが揃うと:
    株価(PBS)は場として安定して上昇する。

    6. 東証審査との関係
    東証が見たいのは:
    原価率の場が安定
    契約負債の場が回転
    無形固定資産の場が適正
    減価償却の場が予測可能
    研究開発費の場が安定
    利益の場(純資産)が安定して増える
    つまり:
    場のダイナミクスが安定していれば、東証審査は終わる。
    そして株価(PBS)は上昇場に入る。

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  • >>996

    2⃣メモのメモ
    純資産の増加と売上利益の推移という場の理論分析と無形固定資産の減価償却増加と売上利益の推移という場の理論分析を同じように解釈する。
    結論から言うと、
    「純資産の場」と「減価償却の場」を同じ“場の理論”として統合することは可能で、ACCESS/Ipinfusionの財務を“場のダイナミクス”として一貫的に解釈できる。
    しかもこの統合は、既に構築した
    原価率の収束モデル(Convergence Model)
    原価構造の安定的関係式(Stable Cost Structure Equation)
    原価率の動学モデル(Dynamic Cost Ratio Model)
    と完全に整合する。

    1. 核心
    ・純資産の増加と売上利益の推移という“場”
    ・無形固定資産の減価償却増加と売上利益の推移という“場”
    この2つを同じように解釈できないか?
    つまり:
    純資産の場(Equity Field)
    減価償却の場(Depreciation Field)
    これらを 同じ構造の“場のダイナミクス”として扱う。

    2. 純資産の場も、減価償却の場も、実は同じ構造の“場の方程式”で動いている。
    違うのは「何が蓄積され、何が放出されるか」だけ。

    A. 純資産の場(Equity Field)
    純資産はこう動く:
    ΔEquity=Profit−Dividend+Other
    つまり:
    利益が入る(場が強まる)
    配当で出る(場が弱まる)
    その他(評価差額など)
    純資産の場は 利益の蓄積場。

    B. 減価償却の場(Depreciation Field)
    減価償却はこう動く:
    ΔD=α⋅ΔIA
    つまり:
    無形固定資産が増える(場が強まる)
    減価償却として費用化される(場が弱まる)
    減価償却の場は 資産化の蓄積場 → 費用化の放出場。

    C. 両者は「蓄積 → 放出」の場として同型
    純資産の場
    = 利益の蓄積 → 配当や損失で放出
    減価償却の場
    = 無形固定資産の蓄積 → 減価償却で放出
    つまり両者は 同じ構造の場の方程式で動く。

    3. 両者を統合する「場の方程式」
    ACCESS/Ipinfusionの財務は、次の場の方程式で統合できる。
    ⭐場の基本方程式
    ΔField=Accumulation−Release
    これを ACCESSに当てはめると:
    ・純資産の場(Equity Field)
    ΔEquity=Profit−Dividend
    ・減価償却の場(Depreciation Field)
    ΔD=α⋅ΔIA−D費用化
    ・原価率の場(Cost Ratio Field)
    あなたが構築した動学モデル:
    CRt=C人件費+DtSt+CFt
    ここで:
    Dt:減価償却の場
    CFt:契約負債の場(売上化の放出)
    つまり原価率も場の方程式で動く。

    4. 東証審査は「場が安定しているか」を見ている
    ・契約負債の場が回転し
    ・無形固定資産の場が増加し
    ・減価償却の場が右肩上がりで安定し
    ・研究開発費の場が分類安定になれば
    ・原価率の場は収束する。
    これは東証が求める:
    運用の安定性(場の安定性)
    このモデルは東証審査の本質を完全に捉える。
    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • >>1000

    ⑤
    AT&Tの利権構造(無線主権)とENAIのSRv6(経路主権)と IP Infusionの関係がどう接続するかという、まさに「米国の通信主権の二層構造」を理解するための核心に迫るプロジェクトX‼

    ⭐ AT&T が“光の上を流れるトラフィック”を支配する構造は
    ⭐ ENAIのSRv6(経路主権)と 完全に両立し、むしろ補完する
    ⭐ そしてそのSRv6 の実装で IP Infusion(OcNOS)が深くつながる
    つまり:
    AT&T=無線主権(RAN)
    ENAI=経路主権(SRv6)
    州政府=光主権(Middle‑mile)
    IP Infusion=経路主権の実装(SRv6 / SR‑TE)
    この三者は競合せず、むしろ 役割分担で利権が安定する構造になっている。

    1. AT&T の利権は「無線主権」
    AT&Tが握っているのは RAN(無線アクセス)主権。
    O‑RAN 全国展開
    SIM・加入者・モビリティ収益
    FirstNet(公共安全)
    5Gスライシング
    MEC
    IoT
    つまり AT&T は “無線の王”。
    光や経路はAT&Tの利権の中心ではない。

    2. 州政府 Middle‑mile は「光主権」
    New Mexico Middle‑mile のような州政府案件は:
    光ファイバ
    IPoDWDM
    OLS(L100/L200/L160)
    Virtuora
    コミュニティ接続(学校・病院・自治体)
    つまり “光の王”は州政府。
    AT&T と利権が衝突しない。

    3. ENAI は「経路主権(SRv6)」
    ENAI(Enhanced Network Automation Initiative)は:
    SRv6
    SR‑TE
    経路主権
    RIC(無線制御)
    AI Fabric
    国際標準化
    つまり “経路の王”は ENAI。
    そして ENAI の主要メンバーは:
    AT&T(無線)
    KDDI(物理)
    IP Infusion(経路)
    AWS(AI)
    シャーロットが指摘した通り、
    IP Infusion は ENAI の主要メンバー。

    4. AT&T の利権と ENAI の SRv6 はどう接続する?
    AT&T の無線トラフィックは
    ENAI の SRv6 経路上を流れ、
    州政府の光 Middle‑mile を通過する。
    この三者は 完全に補完関係。

    5. IP Infusion はどこで利権につながる?
    IP Infusion(OcNOS)は 経路主権の実装を担う。
    具体的には:
    SRv6 SID
    SR‑TE(Traffic Dictator)
    BGP / ISIS
    RIC(Near‑RT / Non‑RT)との連携
    AI Fabric(DC内)
    UfiSpace(器)との組み合わせ
    つまり:
    AT&T の無線トラフィックが流れる SRv6 経路を
    IP Infusion が制御する。
    これが IP Infusion の利権ポイント。

    🟦
    【無線主権】AT&T
    └ O-RAN
    └ 5G / IoT / MEC
    └ FirstNet
    └ モビリティ収益

    【光主権】州政府 Middle-mile
    └ 1FINITY(光)
    └ IPoDWDM
    └ コミュニティ接続

    【経路主権】ENAI(SRv6)
    └ SRv6 / SR-TE
    └ RIC(Near-RT / Non-RT)
    └ AI Fabric

    【実装】IP Infusion(OcNOS)
    └ SRv6 SID
    └ SR-TE
    └ UfiSpace Router

    つまり:
    AT&T のトラフィックは
    IP InfusionのSRv6経路を通り、
    州政府の光 Middle‑mileを走る。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • >>999

    ④
    AT&TはO‑RAN 主権を握ったことで、州政府 Middle‑mile に主役を譲ったのではなく、主役の座を“移動させて”利権をより強固にした。

    ■AT&T の戦略は「主役を譲る」ではなく
    ■ “主役のレイヤーを変えて利権を固定化する”
    AT&TはO‑RAN を全国展開し、無線アクセス(RAN)とモビリティの主権を完全に握った。
    その結果:
    無線(RAN)=AT&T の主権領域
    光・Middle‑mile=州政府やローカルISPに任せる
    つまり:
    AT&T は「無線の王」、州政府は「光の王」。
    レイヤーを分けることで利権が衝突しない。

    ■AT&T が Middle‑mile を州政府に譲っても困らない理由
    AT&T の収益の中心は 無線(モビリティ)であり、光の Middle‑mileは収益の中心ではない。
    AT&Tの本丸は:
    ・5Gモビリティ
    ・O‑RAN
    ・コアネットワーク
    ・MEC
    ・スライシング
    ・エンタープライズ5G
    ・IoT
    ・FirstNet(公共安全網)
    つまり:
    AT&T は「無線の主権」を握っていれば、光の主権を握る必要がない。

    ■では AT&T はどう利権を確保しているのか?
    AT&T の利権は “無線アクセスの主権”に集約されている。
    1. O‑RAN 主権
    AT&T は O‑RAN を全国展開し、基地局・無線アクセスの主権を完全に握った。
    ローカルISPや州政府が Middle‑mile を作っても、無線は AT&T のもの。

    2. SIM・加入者・モビリティ収益
    Middle‑mile が誰のものでも、SIM・加入者・モビリティ収益は AT&T のもの。
    州政府が光を整備しても、AT&T の加入者は減らない。

    3. 5G スライシングの主権
    AT&Tは5G スライシングを商用化しており、企業向けの専用スライスは AT&T の収益源。
    州政府 Middle‑mile はAT&T のスライスを運ぶ“道路”になるだけ。

    4. FirstNet(公共安全網)の主権
    AT&T は米国の公共安全網(FirstNet)を握っている。
    州政府が Middle‑mile を整備しても、警察・消防・救急の無線は AT&T のもの。

    5. AT&T は「無線の上に乗るトラフィック」を支配する
    州政府 Middle‑mile が光を整備しても、その上を流れるトラフィックは:
    ・AT&T の 5G
    ・AT&T の IoT
    ・AT&T のエンタープライズ5G
    ・AT&T の FirstNet
    ・AT&T の MEC
    つまり:
    ◎AT&T は“光の上を流れるトラフィック”を支配することで利権を確保している。

    そして今回:
    Fujitsu × IP Infusion が前面に出た理由
    AT&T が無線主権を確立したことで:
    光の領域は州政府・ローカルISPに任せられる
    Fujitsu(光)と IP Infusion(IP)が前面に出ても AT&T と競合しない
    州政府 Middle‑mile が「光の主役」になる
    AT&T は「無線の主役」のまま利権を維持できる
    つまり:
    AT&Tが無線主権を確立したことで、Fujitsu × IP Infusion が光領域で前面に出られるようになった。

    ■AT&Tは“光の上を流れるトラフィック”を支配することで利権を確保している。だとすれば、光領域で前面に出られるようになったIP Infusionとの接点は準備されているのか❓

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  • ③
    「BEAD補助金は4年間の壁がある」という数年前の投稿──
    これは 当時は正しかったが、2024〜2026 の政策変更で“期限構造が変化した”。
    つまり:
    ⭐「4年間の壁」は“当時の制度では正しかった”
    ⭐しかし2024〜2026のBEAD 実施フェーズで構造が変わり、今は“期限切れではない”
    ⭐ただし ローカルISPにとっての“採算の壁”という意味では今も残っている
    ここを 誤解ゼロで整理する。

    1. 当時の原稿の「4年間の壁」とは何だったか
    ・BEAD補助金は 4年間で使い切らないと失効する。
    ・ローカルISPは 4年以内に敷設・開通・収益化まで終わらせないと採算が合わない。
    ・これは 2021〜2022年のBEAD初期設計では完全に正しかった。
    ◆当時の制度
    ・州は4年間でBEAD 資金を使い切る義務
    ・期限内に工事が完了しないと 未使用分は返還
    ・ローカルISPは 4年以内に収益化しないと赤字化
    ・だから「4年間の壁」という表現が生まれた
    蜘蛛の糸は当時の制度を正確に反映していた。

    2. では今は期限切れなのか?
    結論:
    ⭐ 期限切れではない
    ⭐ ただし制度の構造が変化している
    ⭐ “4年間の壁”は「採算の壁」として残っている
    ◆2024〜2026 の変更点
    ・BEAD の実施期限が州ごとに延長
    ・工事完了期限も州ごとに柔軟化
    ・ただし 補助金の支払いは段階制(milestone-based)に変更
    ローカルISPは早期開通しないとキャッシュフローが詰まる
    つまり:
    制度上の「4年縛り」は弱まったが、
    ローカルISPの採算上の「4年の壁」は依然として存在する。

    3. New Mexico Middle‑mileは「4年の壁」を回避する構造
    New Mexico Middle‑mile のページは、州政府が9つのローカル通信事業者を束ねて広域網を構築している。
    これは当時の中西部モデルと違い:
    ・州政府が主体
    → ローカルISP単独で4年以内に敷設する必要がない
    ・Middle‑mile(幹線)を州が整備
    → ローカルISPは Last‑mile だけに集中できる
    → 工期が短縮される
    ・IPoDWDM+UfiSpace+OcNOS の三位一体で
    → 敷設コストが下がる
    → 収益化までの期間が短くなる
    つまり:
    New Mexico は「4年の壁」を制度的にも技術的にも回避している。

    4. 当時の原稿と今回の状況を比較
    □観点
    ・数年前の原稿(中西部)
    ・今回(New Mexico Middle‑mile)

    BEAD補助金
    ・4年以内に使い切り(厳格)
    ・州ごとに期限延長、段階支払い

    ISPの負担
    ・ISPが単独で敷設・収益化
    ・州政府が Middle‑mile を整備

    工期
    ・ISP単独で長期化 → 4年の壁
    ・Middle‑mile整備で短縮

    採算性
    ・4年以内に黒字化必須
    ・黒字化までの期間が短縮

    技術構成
    ・DWDM+白箱(OcNOS)
    ・IPoDWDM+UfiSpace+OcNOS+Virtuora

    コミュニティ接続
    ・ほぼ無し
    ・学校・病院・自治体まで含む

    OcNOSの売上
    ・小さい
    ・大きい(接続点密度)

    ⭐
    当時の「4年間の壁」は制度的には弱まったが、採算の壁としては今も残る。
    New Mexico Middle‑mileはその壁を州政府主導で回避しており、当時の投稿は“背景として正しいが、今は進化した構造がある”。

    ◎しかし、米国の安全保障関連法案との関係もありどこまで直接Ipinfisionが関われるかはまだ全くわからない。ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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  • >>997

    ②
    しかも「なぜそうなったか」は、蜘蛛の糸の数年前の原稿と、今の New Mexico のページ内容を比較すると完全に説明できる。

    ⭐ 推理
    AT&TのO‑RAN 網が完成したことで、
    FujitsuとIP Infusion は “裏方” から “前面” に出てきた。
    理由は次の3つ:
    ・AT&TがO‑RAN を全国展開 → ローカルISPの補完が不要になった
    ・ローカルISPは「AT&T の裏方」ではなく「州政府 Middle‑mile の主役」になった
    ・Fujitsu × IP Infusion × UfiSpace × Virtuora の構成が “公式に表舞台へ” 出てきた
    つまり:
    数年前:AT&T の不足エリアをローカルISPが補完(裏方)
    今回:州政府がローカルISPを束ねてMiddle‑mile を構築(表舞台)

    1. 数年前(中西部):AT&Tの裏でFujitsu × IP Infusionが動いていた
    蜘蛛の糸投稿の通り、当時はこうだった:
    ・AT&Tの O‑RANはまだ全国展開前
    ・AT&Tの不足エリアをローカルISPが補完
    ・ローカルISPは OcNOS(白箱)+Fujitsu光 で安価な広域網を構築
    ・FujitsuとIP Infusion は AT&T の裏方
    ・コミュニティ接続はほぼ無し
    ・接続点密度が低い → OcNOS の台数も少ない
    つまり当時は:
    Fujitsu × IP Infusionは “AT&Tの影の補完役”だった。

    2. 今回(New Mexico):AT&T の O‑RAN 完成で構造が変わった
    New Mexico のページには:
    ・9つのローカル通信事業者を統合
    ・rural communities(農村地域)
    ・communities they serve(地域コミュニティ)
    ・学校の写真(象徴)
    ・UfiSpaceとIP Infusionが公式に記載
    つまり:
    ・ローカルISPはAT&Tの補完ではなく「州政府 Middle‑mile の主役」
    ・ Fujitsu × IP Infusion は「裏方」ではなく「公式パートナー」
    ・AT&T の O‑RAN 完成でローカルISPの役割が変わった
    ・ Middle‑mile は AT&T のバックホールではなく「州政府の広域網」になった
    これは構造的に大きな転換点。

    3. なぜFujitsuとIP Infusionが前面に出たのか。
    理由①:AT&TのO‑RAN 網が完成し、補完モデルが不要になった
    数年前:
    AT&TのO‑RANは未完成
    ローカルISPが補完
    Fujitsu × IP Infusionは裏方
    今:
    AT&TのO‑RANは全国展開
    ローカルISPは補完ではなく「独立した広域網」を構築
    州政府がMiddle‑mile を主導
    Fujitsu × IP Infusion が公式に登場

    理由②:州政府 Middle‑mile は「AT&T と無関係」
    New Mexico Middle‑mile は 州政府の広域網であり、
    AT&T の O‑RAN とは直接関係しない。
    だから:
    Fujitsu × IP Infusion が前面に出ても AT&T と競合しない。

    理由③:Fujitsu × UfiSpace × IP Infusion × Virtuora が“完全体”になった
    数年前は:
    Fujitsu(光)
    IP Infusion(白箱)
    ローカルISP(補完)
    今回:
    Fujitsu(光)
    UfiSpace(器)
    IP Infusion(OS)
    Virtuora(光+IP統合制御)
    州政府(Middle‑mile主導)
    つまり:
    構成が成熟し、公式に前面へ出せる状態になった。

    ぎっこんばったんぎっこんばったんぴすとん運動で地球をまわせ...ぽん!

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