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タワー清原「ACCESSという会社もおもしろい。いま米アマゾンなどが先行しているクラウドにおいて、この会社は世界中で1~2社しかできない技術を持っている。ほとんどの人は気付いていませんが、クラウドで一番先端をいっている会社です。大化けするでしょうね。」

蜘蛛の糸 2020年8月3日
AWSが「マルチクラウド」に消極的なままだと何が起こるのか?

マルチクラウドには、各ベンダーが提供するクラウドサービスや機能のメリットを得やすくなるメリットがある。MicrosoftとGoogleはマルチクラウドの需要を認めており、Microsoftの「Azure Arc」やGoogleの「Anthos」といったマルチクラウド管理ツールを利用することで、オンプレミスのハードウェアや技術と、各社のクラウドサービスを連携させることができる。

AWSはクラウドサービスと、ユーザー企業がオンプレミスのインフラに構築したプライベートクラウドを組み合わせる「ハイブリッドクラウド」に関する取り組みをいち早く進めたベンダーだ。オンプレミスのインフラに導入したサーバ仮想化製品「VMware vSphere」で稼働する仮想マシンを、AWSにそのまま移行できるサービス「VMware Cloud on AWS」の提供を皮切りに、ハイブリッドクラウド市場に参入した。

 ユーザー企業のオンプレミスのデータセンターでAWSサービスを実行するアプライアンス「AWS Outposts」の発表によって「AWSはハイブリッドクラウド市場に新しい風をもたらした」と語るのは、ハイブリッドクラウド構築支援を手掛けるUnitas Globalで最高技術責任者(CTO)を務めるグラント・カークウッド氏だ。「AWSは自社サービスのみで、複雑なクラウド環境を提供するという独特の立場を確立している」(カークウッド氏)

マルチクラウドがAWSに及ぼす影響

 データセンターサービスを手掛けるEquinixで、AWSとの提携の指揮を執るコーシック・ジョシー氏は「AWSは、SAPやVMwareといったパートナーとの協業によって、既にマルチクラウドへの扉を開いている」と語る。このようなパートナーが提供するサービスを使用すると、ユーザー企業は既存のアプリケーションの再設計やリファクタリング(ソースコードの変更)をすることなくAWSサービスを利用できる。

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  • >>697

    > タワー清原「ACCESSという会社もおもしろい。いま米アマゾンなどが先行しているクラウドにおいて、この会社は世界中で1~2社しかできない技術を持っている。ほとんどの人は気付いていませんが、クラウドで一番先端をいっている会社です。大化けするでしょうね。」

    >IpinfusionのプレスリリースでISPのデータセンターにWhiteBoxとOcNOSを導入しましたというのは、Equinixのデータセンター基盤上にという意味だから辿り着くまでもなくソコなのだ

    ③Equinixのデータセンターにおいて、BGPを用いて他のISPやクラウドプロバイダーとの相互接続(ピアリング)や、Fabric Cloud Routerを介したマルチクラウド接続のルーティングを管理している。

    ④OcNOSは標準的なBGP機能をサポートしており、Equinix上での運用では、プライベートASNをLocal-AS機能でパブリックASNに見せかける設定や、Graceful Shutdownによるメンテナンス時のトラフィック損失回避などが可能。

    これが清原達郎の世界中で1~2社しかできない技術でR⁉

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