ここから本文です

楽天は携帯事業の設備投資に数年で6000億と考えてるらしいけど、これってドコモの一年の設備投資額と同じで、
かなり少ないと指摘されてる。
6000億以上に設備投資が膨らんでいくかはわからないが、ここの有利子負債の多さから言って銀行借り入れだけでは
賄いきれず、かなり大規模な増資があるんじゃないかと懸念してます

  • >>301

    前出ですが、
    楽天-BofAMLが「買い」で再開 通信事業の靄を払い着実な成長に注目
     楽天<4755>が反発。バンク・オブ・アメリカ・メリルリンチ(BofAML)では、通信事業の靄を払い着実な成長に注目とコメント。投資評価「買い」、目標株価1000円として、カバレッジを再開した。
     eコマースその他オンラインサービス有力企業の同社は2018年12月14日、6000億円を投じて4G移動体通信網市場へ参入すると発表。同社が通信網を構築し、大手と競争することに市場は懐疑的で、株価は最大41%下落(時価総額縮小幅は当該投資額に相当)。
     株価は底を打ったとみられ、BofAMLでは投資の好機と判断。理由は以下の通り。(1)楽天モバイルCTOのTareq Amin(Reliance JIO出身)の指揮下、仮想化の進んだクラウドベースの通信網構築で投資コストが軽減、(2)4Gを装う実質5G通信網、(3)同社のサービスエコシステムとのシナジーが初期操業費用を相殺、(4)19年に株価上振れにつながる複数のカタリスト。BofAMLでは、同社が国内の小売・金融業がオフラインからオンラインへ移行する潮流をとらえているとの見方を示し、移動体通信網への投資に関してポジティブに見ているとした。