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小野薬品工業(株) - 株価チャート

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    ひぐらし 3月1日 20:20

    【テレップ的な情報提供:小野薬品、創薬競争力強化で研究本部設置  研究統括と創薬の2本部統合】

    ★引用:2019/3/1 19:12  日刊薬業
    ⇒ ttps://nk.jiho.jp/article/140128

     小野薬品工業は4月1日付で、研究統括本部と創薬本部を統合して研究本部を新設するなどの機構改革を行う。研究本部の新設は創薬機能の集約・強化が狙い。このほか、経営戦略本部の製品戦略部に製品マネジメント室...(以下有料会員)

    【コメント】
    19:12pmに日刊薬業が発表、創薬体制の強化で業績向上・収益拡大で株価高騰・増配に期待します。

  • 【情報提供:オピカポン、パーキンソン病の日内変動改善の効果・効能で承認申請-小野薬品】

    ★引用:2019年03月01日 PM02:00 QlifePro医療ニュース
    ⇒ ttp://www.qlifepro.com/news/20190301/opicapon-parkinson-wearing-off.html

    ◆レボドパ含有製剤との併用で、日内変動を改善

    小野薬品は2月27日、カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)阻害薬であるオピカポン(ONO-2370)について、レボドパ含有製剤との併用によるパーキンソン病における症状の日内変動(wearing-off現象)の改善の効能・効果で国内製造販売承認申請を行ったと発表。

    パーキンソン病は運動緩慢、振戦、筋強剛を中心とした運動症状を特徴とする進行性の神経変性疾患。日本国内での患者数は約16.3万人と推計されている。黒質のドパミン神経細胞の変性脱落と大脳基底核の機能が障害されることによって症状が生じる。

    ◆1日1回の投与で、パーキンソン病患者のOFF時間を短縮

    オピカポンは、末梢性の長時間作用型の新規COMT阻害薬。細胞毒性を示すことなく、末梢選択的に高いCOMT阻害作用を示す。同剤はプラセボと比較し、レボドパのバイオアベイラビリティを最大65%まで増加させ、パーキンソン病患者のOFF時間を短縮する。1日1回の投与が可能なため、患者の服薬に対する負担の軽減や、服薬アドヒアランスの向上・維持に貢献することが期待されている。

    小野薬品は、2013年4月にポルトガルBIAL社と締結したライセンス契約に基づき、オピカポンについて、パーキンソン病における症状のwearing-off現象の治療薬として、日本で独占的に開発・商業化する権利を取得。欧州では、2016年6月にBIAL社が欧州委員会より、レボドパ/ドパ脱炭酸酵素阻害剤(DCI)併用療法で症状が安定しないwearing-off現象が認められるパーキンソン病の患者における補助療法として販売承認を取得し、「Ongentys(R)」の商品名で販売している。

    【コメント】全文をご覧ください。
    今週もお疲れさまでした。話題が尽きない小野薬品ですが、引き続き期待しています。

  • キャッシュが潤沢にあるならオプジーボ御殿建てるよりバイオの会社買収しちゃえばいいのに。

  • アルチビ 糞挟み爺さん 今日もバイト頑張ってるのう。毎日安い金貰って嫌がらせし嫌われても頑張ってるのお。君も銭が無いのでもっと高い時給のバイト探しここから出て行ってくれ。君の長屋は雨は漏るし大風が吹けば倒れそうで尚且つ風呂はないだろうが、まには近くの谷にへ行ってたまには下半身洗えよな。

  • そう思いますな。
    この方はいつも他から情報をそのまま載せているが、著作権、知的所有権の侵害に当たりますな。

  • >>1009

    【コメント】
    BiotechMania さんのツイッターをそのまま引用します。

    ★引用:2019/03/01  BiotechMania‏氏のツイッター
    ⇒  ttps://twitter.com/BiotechMania/status/1101218286447005696

    第3世代EGFR-TKIのタグリッソの使用成績調査最終報告が昨日PMDAから公表。約3600症例で副作用による死亡52例、2.5%。間質性肺疾患による死亡29例。リスクファクターはオプジーボ前治療歴と間質性肺疾患の病歴。
    ということで耐性以外にタグリッソが使いにくい症例が明らかに。
    https://www.pmda.go.jp/files/000228398.pdf

    ★言い回しは悪いが、非はタグリッソとオプジーボを揶揄するメディアにあり。

  • 【情報提供:オプジーボだけを強調すべきではないエビデンスご紹介】

    ★引用:2019年2月28日 アストラゼネカ株式会社
    ⇒ ttps://www.pmda.go.jp/files/000228398.pdf

    使用成績調査において、特に間質性肺疾患(ILD)の発現因子を含めた安全性及び有効性を確認することを医薬品リスク管理計画書で定めており、ILD 専門家委員会判定のILD に関して発現因子の検討を行いました。更に入手された副作用症例数の中で転帰死亡のILD を発現した症例数は限られているため、頑健な解析結果は得られない可能性がある状況のもと、多変量ロジスティック回帰モデルによる転帰死亡のILD 発現に関する解析を実施致しました。その結果もご参考までにお知らせ致します。
    今後とも、本剤の使用に際しましては、添付文書、新医薬品の「使用上の注意」の解説、適正使用ガイド等をご参照のうえ、適正にご使用いただきますようお願い致します。
    また、本剤を服用された患者さんに有害事象が認められた場合は、速やかに医薬情報担当者 までご連絡いただきますようお願い致します。

    【コメント】
    投資家は、URLの、特に26ページの内容をしっかり読んで、あらぬ風説を流さぬことです。

  • 【情報提供:ブリストル・マイヤーズスクイブ社、スターボードの手紙に応えて声明を発表】

    ★引用:2019年2月28日 BMS社プレスリリース
    ⇒ ttps://www.bms.com/media/press-releases.html

    ニューヨーク - (BUSINESS WIRE) - (ビジネスワイヤ) - Bristol-Myers Squibb Company(NYSE:BMY)は本日、Starboard Value(「Starboard」)からの手紙に答えて以下の声明を発表。

    Bristol-Myers Squibbは、株主全員の意見を歓迎し、Starboardの書簡を確認し、回答します。

    Bristol-Myers Squibb理事会と経営陣は、Celgene Corporation(NASDAQ:CELG)との組み合わせが、より優れたバイオ医薬品会社を生み出し、株主に多大な利益をもたらすことを確信しています。この組み合わせは私たちの戦略と一致しており、ブリストル・マイヤーズスクイブの進化における自然な次のステップです。合併した事業体として、私たちは、腫瘍学、免疫学および炎症ならびに心血管を含む、当社のポートフォリオ全体でのリーダーシップの地位を高めていきます。また、Celgeneからの5つを含む6つの近い将来の製品発売によって強調された初期段階および最終段階のパイプラインの拡大からも利益を得るでしょう。一緒になって、私達のパイプラインは私達がより広い範囲の最先端の技術と発見プラットフォームを通して私達が新しいオプションを加速することを可能にする患者のための重要な約束を保持します。

    【コメント】
    買収先セルジーンとの大詰めの局面に入った書簡でしょうか。新生BMS社は、世界の巨大製薬企業(ビッグファーマ)で、新生武田薬品の規模をしのぐ、世界規模5~6位でしょうか。国内製薬再編の波に潰されることなく、小野薬品もロッシュ傘下の中外製薬の様に、BMS社傘下で伸び伸び業績拡大を!というのが株音痴の私見です。

  • >>996

    > なんでタグロッソを使うような人にオプジーボ?

    「オプジーボ」の使用歴がある患者に多く、と言う様に
    その逆みたいです、ご冥福をお祈りします。奏功性向上と
    原因究明を待ちたいと存じます。

  • >>1002

    あんたの知能指数は幼稚園や!

    同じことばかり投稿すなー

    すなー すなー すなー すなー

    何回言うてもわからんかー

    まだするんかーい!

    せーへんのかーい!

  • >>997

    おまえはアホやなー

    ADRは関係ないことを教えたばかりやないか

    おまえの知能指数は小学生未満やな

    まるで幼稚園やで

    ボケ アホ カス!

  • 【情報提供:肺がん治療薬副作用で52人死亡/オプジーボ使用歴リスク高】

    ★引用:2019/2/28 21:59 共同通信
    ⇒ttps://news.biglobe.ne.jp/domestic/0228/kyo_190228_4399754507.html

    肺がん治療薬「タグリッソ」の使用後に間質性肺疾患などの副作用とみられる症状が出て、約2年半の間に52人が死亡していたことが28日、分かった。特にがん免疫治療薬「オプジーボ」の使用歴がある患者に多く、厚生労働省は使用時に注意するよう呼び掛けた。

     タグリッソは「EGFR」という遺伝子に突然変異があるタイプの肺がんの治療薬で、手術ができないか再発の患者が対象。製造販売するアストラゼネカが2016年3月から18年8月までの全使用例を調査したところ、3578人のうち、下痢や発疹などの副作用が2079人に出て、うち52人が死亡していた。

    【コメント】
    由々しき事柄ですが、「オプジーボ」の功罪・オプ否定というよりも、オプ使用後の「タグリッソ」使用が意味する処は?52人の免疫力がどう拒絶?どういった理由で?迅速な解明に待ちたいと存じます。

  • このコメントは非表示対象です。 読むにはここをクリックしてください。
  • 【情報提供:「オプジーボ」などの免疫治療薬、筋肉多いと効果長く…阪大チーム】

    ★引用:2019.02.28 オンコロニュース
    ⇒ ttps://oncolo.jp/pick-up/news2907

    「オプジーボ」などの新しいがん免疫治療薬の効果は、筋肉量が多い患者ほど長続きするという研究結果を、大阪大のチームがまとめた。「筋肉量が、薬の効果を予測する指標の一つになる可能性がある」としている。

    ★引用:2019/02/23 15:00 読売新聞オンライン
    ⇒ ttps://www.yomiuri.co.jp/local/kansai/news/20190223-OYO1T50013/

    「オプジーボ」などの新しいがん免疫治療薬の効果は、筋肉量が多い患者ほど長続きするという研究結果を、大阪大のチームがまとめた。「筋肉量が、薬の効果を予測する指標の一つになる可能性がある」としている。論文が英科学誌サイエンティフィック・リポーツに掲載された。

     体内の免疫を活性化させてがんを攻撃するオプジーボや「キイトルーダ」は、一部の患者には劇的な効果があるが、どの患者に効くかを事前に予測することは難しかった。

     チームは、オプジーボやキイトルーダの投与を受けた肺がん患者42人を対象にアジア人の平均的な筋肉量と比較し、筋肉量が多いグループと少ないグループに分け、薬の効果を調べた。

     その結果、筋肉量が多いグループ(20人)では、薬の効果が7か月ほど続いたのに対し、筋肉量が少ないグループ(22人)は2か月ほどしか続かなかった。効果が1年以上続いた人の割合も、筋肉量が多いグループの方が多かった。

     チームの白山敬之特任助教(呼吸器内科)は「筋肉からは、がんの増殖を抑える物質が分泌されているとの報告もある。治療効果を上げるため、運動などで筋肉量を維持する取り組みが大切になるかもしれない」と話す。

    【コメント】
    小野薬品は、ガン免疫治療法1丁目1番地のオプジーボ=標準薬OSを2020年3月から山口新工場から3割増産態勢に入ります。それまでに、関係医療・研究機関等から奏功性向上の成果を図って頂きたいと存じます。

  • 【情報提供:免疫細胞「疲弊」の原因解明=がん攻撃力の維持期待—慶大】

    ★引用:2月28日 時事通信/BIGLOBニュース
    ⇒ ttps://news.biglobe.ne.jp/domestic/0228/jj_190228_0074192415.html

    がんを攻撃する免疫細胞のT細胞は、活性化され続けると「疲弊」して攻撃能力がなくなることが知られている。慶応大と米ラホヤ免疫アレルギー研究所の共同研究チームは、疲弊の原因となる遺伝子を突き止めた。論文は28日、英科学誌ネイチャー電子版に掲載される。
     オプジーボなどのがん免疫療法は、T細胞のがんを攻撃する力を利用するが、疲弊したT細胞の攻撃力は弱く、その仕組みの解明が課題だった。
     慶応大医学部の吉村昭彦教授らは、疲弊化したT細胞で特徴的に働く遺伝子を解析。遺伝子の働きを調節するたんぱく質「Nr4a」が、T細胞のブレーキ役となる分子「PD—1」の働きを強める一方、がん細胞を攻撃する分子の産生を弱めていることも分かった。
     Nr4a遺伝子を欠損させたT細胞をつくり、腫瘍を持つマウスに移植したところ、腫瘍が小さくなり、90日後も約7割が生存していた。通常のT細胞を移植したマウスは約半数のT細胞が疲弊し、90日後には全て死んだ。 

    【コメント】
    免疫治療法の奏功性向上は時間が解決するが、患者様のことを考えると、迅速に、期待しています。

  • 【情報提供:製薬業界 きょうのニュースまとめ読み(2019年2月28日)】

    ★引用:2019/02/28 AnswersNews
    ⇒ ttps://answers.ten-navi.com/pharmanews/15687/

    ◆小野薬品 パーキンソン病治療薬オピカポンを申請

    小野薬品工業は2月27日、カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ(COMT)阻害薬の「ONO-2370」(一般名・オピカポン)について、「レボドパ含有製剤の併用下のパーキンソン病における日内変動(wearing-off現象)の改善」の適応症で申請したと発表した。同薬は2016年に欧州で承認済み。小野薬品は開発元のBIAL社(ポルトガル)から13年に同薬を導入した。

    【コメント】小野薬品関連のみ抜粋、全文をご覧ください。
    小野薬品は開発元のBIAL社(ポルトガル)から13年に同薬を導入。

    下記は小野薬品HPより

    ビアル社(ポルトガル)

    2013年4月にポルトガルの研究志向型の非上場製薬グループのビアル社と、同社が創製し、パーキンソン病における症状の日内変動(ウェアリングオフ現象)の治療薬として海外で開発中の長時間作用型COMT(カテコール-O-メチルトランスフェラーゼ)阻害剤「ONO-2370/オピカポン(一般名)」を日本で独占的に開発・販売するライセンス契約を締結しました。本剤は、これまでの臨床試験において1日1回の服用により持続的なCOMT阻害活性が示されており、服薬利便性の向上が期待されます。現在、ビアル社が海外で第3相臨床試験を実施しており、当社が日本で第2相臨床試験を実施しています。

    ★小野薬品は、内部留保5千億円を使って、もっともっと世界のバイオ・ベンチャーとの提携網を張り巡らしてほしい。期待しています。

  • 【情報提供:ビラフトビカプセル50mg、メクトビ錠 15mgを発売-小野薬品】

    ★引用:2019年02月28日 PM12:00 QLifePro 医療ニュース
    ⇒ ttp://www.qlifepro.com/news/20190228/encolafenib-vinimetnib.html

    ◆BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫の適応で

    小野薬品工業株式会社は2月26日、BRAF阻害剤「ビラフトビ(R)カプセル 50mg」(一般名:エンコラフェニブ)およびMEK阻害剤「メクトビ(R)錠 15mg」(一般名:ビニメチニブ)について、「BRAF遺伝子変異を有する根治切除不能な悪性黒色腫」の効能・効果で新発売したと発表した。

    悪性黒色腫は、皮膚の色と関係が深いメラニン色素の産生能を持つ色素細胞(メラノサイト)ががん化した悪性腫瘍で、皮膚がんの中でも転移率が高く、きわめて悪性度が高いとされている。日本での悪性黒色腫の患者数は約4,000人、年間約700人が悪性黒色腫により死亡していると報告されている。

    ◆BRAFキナーゼ活性とMEK1/MEK2活性を同時に阻害

    ビラフトビおよびメクトビは、悪性黒色腫をはじめ種々のがんに関連するMAPKシグナル伝達経路(RAS-RAF-MEK-ERK)のセリン・トレオニンキナーゼファミリーの異なるキナーゼ、BRAFおよびMEK1/MEK2をそれぞれ標的として選択的に阻害し、がん細胞の増殖を抑制。2剤を併用することで、BRAFキナーゼ活性とMEK1/MEK2活性を同時に阻害し、より強い抗腫瘍効果を発揮することが期待される。

    小野薬品工業は、2017年5月に、米Array BioPharma Inc.(Array社)と、ビラフトビおよびメクトビに関するライセンス契約を締結し、日本および韓国で両製剤を開発および商業化する権利を取得。Array社は、米国およびカナダにおける両製剤の独占的権利を保有している。

    【コメント】
    周知情報ですが、QLifePro 医療ニュースゆえに掲載。明日も期待しています。

  • 【情報提供:がん免疫療法、効果鈍らせる遺伝子 慶大が発表 】

    ★引用:2019/2/28 3:00 日本経済新聞/科学&新技術
    ⇒ ttps://www.nikkei.com/nkd/company/article/?DisplayType=1&n_cid=DSMMAA13&ng=DGXMZO41840660X20C19A2CR8000&scode=4528&ba=1

    慶応義塾大の吉村昭彦教授は27日、体に備わる免疫の力でがんをたたく免疫療法の効き目を悪くする遺伝子を見つけたと発表した。この遺伝子が働かないマウスでは、免疫細胞ががんを効果的にたたき続けた。手術と抗がん剤、放射線に続く「第4のがん治療法」とされる免疫療法の効果の向上につながる。

    米ラホヤ免疫アレルギー研究所との研究成果で、28日付の英科学誌「ネイチャー」(電子版)に掲載される。

    がん免疫療法は体内の免疫細胞の働きを薬で活発にするなどしてがんを攻撃する。小野薬品工業の「オプジーボ」ががん免疫薬の代表格だ。末期患者の一部にも高い効果があるが、有効な患者は2~3割に限られる。免疫細胞が薬などの刺激を何度も受けるうちに疲弊し、働きが鈍るためとみられている。

    研究チームはがんをたたく「T細胞」と呼ぶ免疫細胞の働きが鈍るときに活性化する「Nr4a」という遺伝子に注目。この遺伝子の働きを抑えたマウスの血液から免疫細胞を採取し、皮膚がんのマウスへ投与した。

    普通のマウスから取った免疫細胞を投与してもがんの増殖を防げず、約20匹が90日後に全て死んだ。一方で、遺伝子の働きを抑えたマウスの免疫細胞を投与すると、7割以上が生き残った。遺伝子を働かなくすることで、免疫細胞の働きを弱める分子ができにくくなったためとみている。

    ヒトで遺伝子を改変するのは難しいため、今後は企業と協力し、この遺伝子の働きを抑える薬の開発を目指す。がん免疫療法との併用で、効き目を改善できるとみる。

    【コメント】
    オプジーボは、免疫治療の標準薬=OS、発展途上で併用法・奏功性向上と共に、遺伝子研究等、あらゆる観点から治験がおこなわれており、❝ 化ける? ❞ことも有るのでしょうか?果報は寝て待て、待てば海路の日和あり、期待しています。

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