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塩野義製薬(株) - 株価チャート

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掲示板のコメントはすべて投稿者の個人的な判断を表すものであり、
当社が投資の勧誘を目的としているものではありません。

  • 022/1/22付  朝日新聞デジタル( 既報であり、
    当塩野義掲示板でも物議を交わした記事の抜粋です。)


    感染症専門の塩野義製薬(大阪市)が持つ大阪府豊中市の研究施設。その一角に二つの「ライブラリー」がある。世界中から集めた約10万個のウイルスや菌を保管したものと、創薬の種になる約100万種類の化合物を保管したものだ。感染症の分野では、どちらも民間企業では国内最大とみられる。

     同社で30年間、感染症に携わる山野佳則研究員(59)は、この蓄積があるかないかで「治療薬開発のスピード感が変わる」と話す。

     新型コロナウイルスの飲み薬の開発は、感染症に関連する化合物の中から可能性のありそうなものを選び、有効性を確かめる作業の繰り返しだ。ウイルスの扱いや化合物の選定など、経験がなければ難しい作業だという。

     菌やウイルスのライブラリーは維持費や購入費で年間数億円にのぼる。化合物も室温の調整やロボットでの管理など、費用がかさむ。感染症事業を続けるには、ほかにワクチンや薬の生産設備の維持費、工場を管理するための人件費もかかる。これらは感染症が流行しようがしまいが、毎年のしかかる負担だ。

     海外では、感染症を国家の安全保障上のリスクととらえ、製薬会社を支援する仕組みを整える国がある。

     内閣官房健康・医療戦略室の調査によると、米国は、平時でも感染症関連に年間5千億円以上を投じ、研究開発を促す。英国は薬を開発した会社に毎年定額料金を前払いし、必要なときに薬を受け取れる「サブスクリプション」の制度を導入した。

     日本政府も新型インフルの流行後、タミフルやイナビルなどの治療薬を備蓄する制度を設け、平均して年間100億円前後を備蓄分の更新にあてる。ただ、備蓄は一部の治療薬のみで、薬の有効期限の関係で更新しない年もあり、研究する企業に安定してお金が入るわけではない。

     手代木社長は言う。「事業を持続できるかどうかが重要だ。新しいビジネスモデルができなければ急性感染症の治療薬をやめることも考えないといけない」(田中奏子、千葉卓朗、渡辺淳基)

  • 日刊薬業トップ >

    原因不明の小児急性肝炎、新たに11例の「可能性例」  厚労省

    2022/6/10 22:45

     厚生労働省は10日、海外で最近確認されている小児の原因不明の急性肝炎について、新たに「可能性例」に当たる16歳以下の入院症例で11例の報告があったと公表した。累計の報告数は47例となった。

     累計の報告例のうち、新型コロナウイルスのPCR検査陽性は5例、アデノウイルスPCR検査陽性は3例(1型、2型各1例、1例は精密検査で陰性となったため型は判明せず)。アデノウイルスPCR検査に関しては9例が精密検査中。可能性例の濃厚接触者でA~E型肝炎ウイルスの関与が否定されている疫学的関連例はない。


     厚労省は、WHO(世界保健機関)が示した暫定症例定義に該当するケースについて、昨年10月以降の発生状況の報告を求めている。

  • 日刊薬業トップ >

    コロナワクチン2製品、ギラン・バレー症候群で注意喚起  安対対策課が添文改訂指示

    2022/6/10 22:38

     厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課は10日付の課長通知で、新型コロナウイルスのmRNAワクチンであるファイザー「コミナティ筋注」「コミナティ筋注5~11歳用」と武田薬品工業「スパイクバックス筋注」について、添付文書の改訂を指示した。

     重要な基本的注意の記載要領に、▽接種後にギラン・バレー症候群が報告されていること▽同症候群が疑われる症状が認められた場合は直ちに医師等に相談するよう説明すること―を追加する。


     同日の厚生科学審議会予防接種・ワクチン分科会副反応検討部会/薬事・食品衛生審議会薬事分科会医薬品等安全対策部会安全対策調査会(合同開催)における審議結果を踏まえた対応。



    ☆ ギランバレー症候群  症状


      ギラン・バレー症候群の症状の現れ方や重症度には個人差がありますが、下痢・風邪症状や発熱などの感染症症状が生じて1~4週間後に手足の力が入りにくくなっていくのが典型的なパターンです。多くは、足の力が入りにくくなり、徐々に腕にも脱力が広がっていき、階段の上り下りができない・布団の上げ下ろしができないといった症状が現れます。また、脱力と同時にしびれや痛みが生じるケースも少なくありません。

    一般的に、これらの症状は上下肢に現れますが重症なケースでは、顔の筋肉や目を動かす筋肉、物の飲み込みに関わる筋肉にも麻痺が生じることがあり、中には呼吸に関わる筋肉が麻痺して呼吸困難に陥ることも少なくありません。さらに、末梢神経のなかでも自律神経のダメージが強い場合は、脱力・しびれ・痛み以外にも頻脈や血圧の高度の変動などの症状が引き起こされることも知られています。

    ギラン・バレー症候群は突然、前述のような症状が現れますが、多くは発症後4週間ほど経つと徐々に改善に向かい、半年~1年ほどで元の状態に戻っていきます。しかし、急激に重症化するケースもあり、発症者の20%は1年後でも何らかの神経障害を残し、2~5%の方は命を落としているのが現状です。

  • 2022/6/9 18:12 (2022/6/9 22:01 更新)日経電子版


    自民党は9日の臨時総務会で夏の参院選公約を了承した。ロシアのウクライナ侵攻を踏まえ防衛費は北大西洋条約機構(NATO)諸国が掲げる国内総生産(GDP)比2%以上を念頭に置くと明記した。エネルギーの逼迫を受け安全性が確認できた原子力発電の「最大限の活用」をうたった。

    公約のキャッチコピーは「決断と実行。」と強調した。キーワードに「日本を守る。未来を創る。」を掲げた。岸田文雄首相は同日の総務会で「万感の思いを込めて皆さんと一緒に参院選を戦っていく」と述べた。

    外交・安全保障を前面に出した。「真に必要な防衛関係費を積み上げる」と訴え、「2023年度から5年以内に必要な予算水準の達成を目指す」と説明した。

    ウクライナ侵攻や中国・北朝鮮の軍事力拡大に触れた。「弾道ミサイル攻撃を含む日本への武力攻撃に対する反撃能力を保有」と記述した。年末に予定する国家安保戦略の改定で詳細を詰める。



    首相が掲げる「新しい資本主義」の説明文も入れた。人材や先端技術、スタートアップに「官民連携して大胆な投資をする」と説いた。「賃金が上がり、消費が増えて、投資が拡大する好循環」や「25年ぶりの本格的な賃金増時代」を目指す。

    脱炭素は「成長の起爆剤」と位置づける。20兆円規模の政府資金確保や、10年で150兆円超の官民投資の実現を打ち出した。再生可能エネルギーの最大限の導入や、安全性が確認できた原発の活用も提示した。

    財政は「経済成長を実現し財政の健全化を進める」と展開した。規制緩和や税制など「政策総動員で魅力的な投資環境を実現」すると唱えた。

    ■ 新型コロナウイルスなどの感染症対策は国産の治療薬・ワクチンの確保や司令塔機能の整備に取り組むと記した。

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    経口コロナ薬2剤、重大副作用にアナフィラキシー  安全対策課、添文改訂指示

    2022/6/14 21:49


     厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課は14日、9品目の添付文書改訂を課長名通知で指示した。

    このうち新型コロナウイルス感染症の経口治療薬であるMSD「ラゲブリオカプセル」(一般名=モルヌピラビル)とファイザー「パキロビッドパック」(ニルマトレルビル・リトナビル)については、国内外の事例に基づき、重大な副作用にアナフィラキシーを追記する。

     ラゲブリオは、国内は8例(うち医薬品との因果関係が否定できない症例=以下同、2例)で、死亡は4例(0例)、海外は11例(1例)で、死亡は2例(0例)だった。

    パキロビッドは国内1例(1例)、海外3例(3例)で死亡例はなかった。

    ●抗PDー1抗体2剤は重度の胃炎

     小野薬品工業「オプジーボ点滴静注」(一般名=ニボルマブ〈遺伝子組換え〉)、MSD「キイトルーダ点滴静注」(ペムブロリズマブ〈遺伝子組換え〉)の抗PD-1抗体は国内事例に基づき、重大な副作用に「重度の胃炎」を追記する。

     オプジーボは11例(うち医薬品との因果関係が否定できない症例=以下同、3例)で死亡は1例(0例)、キイトルーダは12例(3例)で死亡例はなかった。

     このほか、光免疫療法の楽天メディカル「アキャルックス点滴静注」(一般名=セツキシマブ サロタロカンナトリウム〈遺伝子組換え〉)は国内外の事例を踏まえ、投与前に皮膚や粘膜への腫瘍湿潤の有無の確認やレーザー光照射の患者の観察、瘻孔、潰瘍、壊死の有無の確認を十分に行うようにする。

     抗原虫薬のシオノギファーマ「フラジール内服錠」(メトロニダゾール)、抗菌薬のファイザー「アネメトロ点滴静注液」(同)のほか、メトロニダゾールを配合成分に含むヘリコバクター・ピロリ除菌薬であるエーザイ「ラベファインパック」(ラベプラゾールナトリウム・アモキシシリン水和物・メトロニダゾール)と武田薬品工業「ボノピオンパック」(ボノプラザンフマル酸塩・アモキシシリン水和物・メトロニダゾール)には国内外の事例を鑑みて重大な副作用に「QT延長、心室頻拍」を加える。

  • 022/1/22付  朝日新聞デジタル( 既報であり、
    当塩野義掲示板でも物議を交わした記事の抜粋です。)


    感染症専門の塩野義製薬(大阪市)が持つ大阪府豊中市の研究施設。その一角に二つの「ライブラリー」がある。世界中から集めた約10万個のウイルスや菌を保管したものと、創薬の種になる約100万種類の化合物を保管したものだ。感染症の分野では、どちらも民間企業では国内最大とみられる。

     同社で30年間、感染症に携わる山野佳則研究員(59)は、この蓄積があるかないかで「治療薬開発のスピード感が変わる」と話す。

     新型コロナウイルスの飲み薬の開発は、感染症に関連する化合物の中から可能性のありそうなものを選び、有効性を確かめる作業の繰り返しだ。ウイルスの扱いや化合物の選定など、経験がなければ難しい作業だという。

     菌やウイルスのライブラリーは維持費や購入費で年間数億円にのぼる。化合物も室温の調整やロボットでの管理など、費用がかさむ。感染症事業を続けるには、ほかにワクチンや薬の生産設備の維持費、工場を管理するための人件費もかかる。これらは感染症が流行しようがしまいが、毎年のしかかる負担だ。

     海外では、感染症を国家の安全保障上のリスクととらえ、製薬会社を支援する仕組みを整える国がある。

     内閣官房健康・医療戦略室の調査によると、米国は、平時でも感染症関連に年間5千億円以上を投じ、研究開発を促す。英国は薬を開発した会社に毎年定額料金を前払いし、必要なときに薬を受け取れる「サブスクリプション」の制度を導入した。

     日本政府も新型インフルの流行後、タミフルやイナビルなどの治療薬を備蓄する制度を設け、平均して年間100億円前後を備蓄分の更新にあてる。ただ、備蓄は一部の治療薬のみで、薬の有効期限の関係で更新しない年もあり、研究する企業に安定してお金が入るわけではない。

     手代木社長は言う。「事業を持続できるかどうかが重要だ。新しいビジネスモデルができなければ急性感染症の治療薬をやめることも考えないといけない」(田中奏子、千葉卓朗、渡辺淳基)

  • ダウも様子見になりました
    買い戻しと0.75織り込み後の⤴️⤴️、21日には7350の発射台を期待🙏

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    経口コロナ薬2剤、重大副作用にアナフィラキシー  安全対策課、添文改訂指示

    2022/6/14 21:49


     厚生労働省医薬・生活衛生局医薬安全対策課は14日、9品目の添付文書改訂を課長名通知で指示した。

    このうち新型コロナウイルス感染症の経口治療薬であるMSD「ラゲブリオカプセル」(一般名=モルヌピラビル)とファイザー「パキロビッドパック」(ニルマトレルビル・リトナビル)については、国内外の事例に基づき、重大な副作用にアナフィラキシーを追記する。

     ラゲブリオは、国内は8例(うち医薬品との因果関係が否定できない症例=以下同、2例)で、死亡は4例(0例)、海外は11例(1例)で、死亡は2例(0例)だった。

    パキロビッドは国内1例(1例)、海外3例(3例)で死亡例はなかった。

    ●抗PDー1抗体2剤は重度の胃炎

     小野薬品工業「オプジーボ点滴静注」(一般名=ニボルマブ〈遺伝子組換え〉)、MSD「キイトルーダ点滴静注」(ペムブロリズマブ〈遺伝子組換え〉)の抗PD-1抗体は国内事例に基づき、重大な副作用に「重度の胃炎」を追記する。

     オプジーボは11例(うち医薬品との因果関係が否定できない症例=以下同、3例)で死亡は1例(0例)、キイトルーダは12例(3例)で死亡例はなかった。

     このほか、光免疫療法の楽天メディカル「アキャルックス点滴静注」(一般名=セツキシマブ サロタロカンナトリウム〈遺伝子組換え〉)は国内外の事例を踏まえ、投与前に皮膚や粘膜への腫瘍湿潤の有無の確認やレーザー光照射の患者の観察、瘻孔、潰瘍、壊死の有無の確認を十分に行うようにする。

     抗原虫薬のシオノギファーマ「フラジール内服錠」(メトロニダゾール)、抗菌薬のファイザー「アネメトロ点滴静注液」(同)のほか、メトロニダゾールを配合成分に含むヘリコバクター・ピロリ除菌薬であるエーザイ「ラベファインパック」(ラベプラゾールナトリウム・アモキシシリン水和物・メトロニダゾール)と武田薬品工業「ボノピオンパック」(ボノプラザンフマル酸塩・アモキシシリン水和物・メトロニダゾール)には国内外の事例を鑑みて重大な副作用に「QT延長、心室頻拍」を加える。



    ギョ😵‍💫  アナフィラキシー…

    ご参考: 5/31日までに 日本国内に於いて処方された 人数は メルクのモルヌピラビルが19万人
     ファイザーのパキロビットパックが8700人です。 なので、パーセンテージは大変低いですね。
    ( パキロビットパックでは 死亡例はゼロ)

  • 明日から、徐々に治療薬の承認を折り込みに行くよ

    そして、6/22の発表前の発射台は7000円台だな

  • 「緊急承認制度」にての 薬食審 部会の審議の
    日にち( 6/22日? ) は、明日 岸田首相による
    内閣感染症危機管理庁 の 創設及び趣旨・内容
    説明 記者会見の際に 発表するのでは無いですか?

     「 緊急」の判断は 政府が行う。と、
      厚生労働省医薬・生活衛生局の鎌田光明局長
      が5/30日付 発言されてましたから。
     
    【 再掲 】

      自民党の新型コロナウイルス等感染症対策本部は13日、これまでの新型コロナウイルス感染症対応を踏まえ、これから中長期的に取り組むべき課題について示した論点整理案を大筋で了承した。

    感染症対策の司令塔機能の在り方や国産治療薬・ワクチンの対応にも言及している。政府に対し、論点整理で盛り込んだ考えを必要な施策に反映するよう求めている。

     論点整理案は、国と地方の間で感染対策の権限と責任の所在に不明確な部分があり、感染症危機対応の明確な指揮命令系統の不足が指摘されたと分析。

    適切な対応を進めるには、司令塔を担う組織は医療・公衆衛生分野の危機管理に関する情報を横断的に把握できる体制にすることが重要と指摘した。

    また、司令塔機能を効果的に発揮させるため、政策形成を補佐する体制強化を図る観点から、国立感染症研究所と国立国際医療研究センターの在り方について検討すべきと求めた。

     治療薬は経済安全保障の観点から、平時から国産をはじめとした開発・生産の基盤整備について関係省庁が連携する形で早急に進めるべきとの見解も盛り込んだ。

    その際は感染症の特質を踏まえた「プル型インセンティブを含めた支援の在り方」を検討するよう求めた。ワクチンは確実な確保が求められ、結果として余裕が生じてしまった場合は国際貢献として活用するなど、有効活用に努めるよう要請した。

    ■ 承認審査関係では早期の有効性・安全性評価を進めた上で、緊急承認制度などを活用した早期承認を図るよう言及。柔軟にワクチン接種が可能な法制度の在り方も検討すべきとの見解も示した。

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