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  • >>7

    これはあくまでも私の解釈なので、他の解釈は他のサイトなのでご確認ください。
    日証金の貸借取引は、証券会社が顧客の信用買いにおいて証金から資金の融資を受け、信用売りについては証金から株券を調達する取引です。
    この残高を証金が日々公表しています。
    この数字は『信用取引の週末残高が公表(東証火曜日公表)されるまで推測するための数字』にもなります。
    通常は、証金の融資と貸株残高が拮抗してくると週末に発表される顧客・自己の信用残高も拮抗していると推測され、株価の変動が起こりやすい状態になっていると考えられます。
    また、融資〈 貸株の場合、逆日歩が発生する可能性があるため、信用売りの買い決済が起こりやすく株価が一時的に上がることも予想されます。
    ここまで長々書きましたが、ドリコムの場合、証金の残高が拮抗しているにもかかわらず、あまり株価に影響を与えていないのは、
    ①貸借残高が少ないこと
    ②週末残高を見ると、信用買いが圧倒的に多いから
    ということかと思います。
    また、以下のことが推測されます。
    信用買いを自己資金を使って顧客に融資し、その見返りとして入ってきた株券(自己融資見返り株券)を他社へ貸株し、借株した他社はその株券を売りの株券に充当している。(日証協木曜日公表)

    というのが、簡単に書いた私の考える意味になります