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今日の相場は一日を通してマイナスでの着地をした銘柄が多いもののその差は少なくほぼ五分五分といったところでしょうか。

ここ最近、異常なほどにプラスを記録していた日経平均株価も今日は一日を通してマイナスでの推移してからの着地と過熱気味だったところに一旦、水がかけられた印象です。
とはいえ連日の上げ幅と比べると下げ幅は小さく、加熱傾向を危惧しての利確との見方もあることから明日からまた上昇してくる可能性もあるでしょう。

さてBBTですが、今日は前場に僅かにマイナスに転じることがありましたが、後場は常にプラスを維持し、一時は400円台で推移するなど反発傾向を見せました。
相場が閉まる間際に勢いが衰えたことで最終的には+7円での着地となりました。
昨日の下げ幅と比べるとおよそ半分ほどの上昇に留まりましたが、内容としては及第点のものだったと言えるのではないでしょうか。

最近の株価の減少傾向により、信用買いもその数を着実に減らしているようで、11/17付けで残りがおよそ922万と900万の底がすぐそこまで迫ってきました。
連日の下げは確かに痛かったですが、それでも390円を下回った期間は決して長いものではなく、銘柄に溜まった問題を吐き出すためだったと思えば我慢して良かった言えるでしょう。

デジタル庁関連のニュースとしては既存のシステムから脱却を図り、クラウド化を推し進めるとの姿勢を強調とあることからデータセンター銘柄に注目が集まると思われ、内閣参与の効果が徐々に出始めているとも思われます。
https://jp.reuters.com/article/ldp-digital-idJPKBN27Y098

様々な問題が生じるとの意見も出ている中、首相が問題は全て任せてほしい。という旨の発言もしていることからも益々力強さを感じてしまいます。

また関東ローカルですがMXテレビの株式番組 11/24放送回に藤原社長が出演するとのことなので、その日の発言は注目すべき事案になるでしょう。
https://www.bbtower.co.jp/ir/
https://www.stockvoice.jp/

懸念材料としてはコロナの感染者が過去最多を記録するなど感染傾向がさらに強まってきていることになるでしょうか。
またもや緊急事態宣言が発令されるような事態になれば経済的にはダメージが生じてしまいますが、逆にテレワークの意識が強まりデジタル銘柄に更なる注目が集まる可能性もあります。

明日も株価を上がってくれることを願いますが、痛みを伴うことで銘柄が抱える問題が減ってくれるのであれば仕方の無いことと割り切ることも出来ます。
また給料日も目前に迫ってきていることから、どちらに転んでも喜びにつながる展開が期待できるでしょう。

どちらに転んでも悔いの少ないよう、しっかりとした準備と心構えをしておくことが重要になりそうです。