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>>119411
今日の日経朝刊からこんなものが。

クラウドブーム乗れぬインテル
10~12月売上高最高でも…独占に限界、成長期待薄く
(中略)同じブームに沸く他のIT(情報技術)大手と比べ、株式市場の評価は盛り上がりを欠く。
(中略)
 ブームに乗りきれないのは、市場の独占による限界やリスクだけが理由ではない。ひとつは払拭し切れない「パソコン時代の会社」というイメージだ。インテルはパソコンからスマートフォン(スマホ)へのシフトに遅れ、次の主戦場とされる人工知能向け半導体でも新興のエヌビディアに採用実績やブランドイメージで先行を許している。データ需要で活況のメモリーとCPUの違いはあるものの、17年は半導体の売上高で韓国サムスン電子に25年ぶりに世界首位の座を讓った。
 パソコン時代をともに牛耳ったマイクロソフトもスマホシフトに遅れたが、14年就任のサティア・ナデラCEOがクラウドサービスへの投資にカジを切り、この3年間で時価総額を2倍に引き上げた。インテルの同じ期間の上昇率は約30%。期待先行のエヌビディアは13倍に膨張した。着実にキャッシュを稼ぐが大化けもしないというのがインテルへの市場の評価。安定感だけでは成長への期待は高まらない。
 インテルもCPUで広げたクラウドの足場を軸に、データ関連のビジネスに活路を見いだそうとしている。最近では買収で自動運転などの技術を取り込んだ。クルザニッチ氏は「データを中心に置く戦略を成功させるためにもセキュリティ―は欠かせない」と強調する。それだけに、脆弱性への対応でつまずけば再浮上のチャンスも途絶える。(シリコンバレー=佐藤浩実)

長文になってしまいました。
DMPがもっと絡めるといいのですが。