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IT化推進で生産性向上、「スマート農業関連株」に夏疾風

5月23日(木)19時30分配信 株探ニュース

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農業分野のIT化推進は自民党が7月の参院選挙の公約に掲げると伝わっている。
減少を続ける農業の就業人口、この問題を解決する「スマート農業」が株式市場でも注目されている。

農業分野のIT化推進は自民党が7月の参院選挙の公約に掲げると伝わっている。
減少を続ける農業の就業人口、この問題を解決する「スマート農業」が株式市場でも注目されている。

AI活用で生まれ変わる日本の農業、構造的な労働力減少を補う次の一手は―

 自由民主党は7月に予定されている参議院選挙の公約で、農業分野のIT化推進などを掲げると伝わっている。地方では高齢化と人口の減少が進んでおり、特に農業分野の人手不足は深刻。
地方経済の底上げを図る上でもIT化を進め、生産性を向上させることは必要不可欠で、ドローン や人工知能(AI)の活用を拡大し、デジタル技術を使った実証農場を設置することなどが盛り込まれるという。

 農業にロボット技術やITを活用する新たな農業の形は「スマート農業 」「アグリテック(Agriculture×Technology)」などと呼ばれているが、参院選を機に改めて関心を集める可能性が高まりそうだ。

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