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レスターホールディングス<3156>が11月13日に発表した2020年3月期中間決算の経常損益は5,633百万円であった。また同日発表された業績予想によると通期の経常損益は前回予想(6,500百万円)から上方修正され、90.6%増益の8,000百万円を予想している。

レスターホールディングス <3156> が11月13日大引け後(15:00)に決算を発表。20年3月期第2四半期累計(4-9月)の連結経常利益は前年同期比2.2倍の56.3億円に急拡大した。
 併せて、通期の同利益を従来予想の65億円→80億円(前期は41.9億円)に23.1%上方修正し、増益率が54.8%増→90.6%増に拡大する見通しとなった。
会社側が発表した上期実績と通期計画に基づいて、当社が試算した10-3月期(下期)の連結経常利益は前年同期比43.0%増の23.6億円に拡大する計算になる。
直近3ヵ月の実績である7-9月期(2Q)の連結経常利益は前年同期比19.6%増の16.5億円に伸びたが、売上営業利益率は前年同期の2.6%→1.9%に悪化した。