IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

>>572

引当金は適切でしょうか?
1、3/30の転換社債取得の際の IR資料によれば Q社の16年末の純利益は純資産は約19億円の赤ですが   転換社債の取得価格は約110憶円(=100万米ドル×110円)です。純資産は現在約90憶円程度の黒  字になっているのでは・・・? 
2、16年度の純利益は 約1.7憶円(=11583千香港ドル×14.5円)です。 製品の価格競争力等で   黒転したそうです。
3、15年に売上高の減少や為替損で 大赤字約27憶円(=189525千香港ドル×14.5円)を出して
  いますが、17年は豪ドル、米ドルに対して香港ドル安になっており 売上・利益は順調である可能性が高   いのでは?  仮に 本年度も15年並みの赤字であったとしても 90憶ー27憶で 純資産は63憶円   残っています。

  • >>573

    だれもコメントしないので一言。
    転換社債のIR(3/30)をみて、一番おかしいと思うところは、香港Q社の2016/12決算が監査前となってることです。
    水曜日の寄りで投げた理由の筆頭はこれです。

    期末から、3ヵ月後に監査前です。香港の会計制度は知りませんが、日本だったらココや東芝みたいに問題があると
    いうことです。
    次に、監査前の場合の業績値はどうなるかということです。たまたま???、親?会社のココも未監査ですが、
    yahooファイナンスの2017/3の一株利益はずっと以前に会社側の出した数字のままです。
    つまり、仮に悪化があるとしても、その前のお花畑業績予想に基づいた数値が入っていると類推されます。

    ですので、香港Q社の監査が終わった時点で債務超過額が増え、ここの転換社債でファイナンスしたとて、
    純資産が余り残っていない事態も十分に考えられると思われます。