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ニコチンで新型コロナウイルスへの感染を抑制できる可能性があるとするフランスの最新の研究結果が注目されていますが、実は禁煙ファシズムの代表格である日本禁煙学会のデータでもそれが証明されています。

「日本禁煙学会は、喫煙と重症化リスクに関する中国の二つの論文を分析した。喫煙が病状を悪化させる大きな要因であることが分かったという。一つ目は中国国内の患者1099人のデータ。非喫煙者927人のうち重症だったのは134人(14・5%)だったのに対し、現在喫煙中と過去に吸っていた人を合わせた喫煙経験者では158人中38人(24・1%)に上る。喫煙経験者の重症化リスクは約1・7倍で、死亡リスクも約3・2倍だった。」

2016年の中国の喫煙率は男性48.4%、女性2.9%であり、平均すると25%となります。それから考えると、このデータからは、重症化率が1.7倍ということよりも、患者1,099人のうち経験者も含めて喫煙者がわずか158人(14%)しかいないことの方がより重要であり、統計データの解釈が明らかに間違っています。

誤ったメッセージを発信し続け、世界からひんしゅくを買っている禁煙ファシズム代表格のWHO。アメリカのWHO拠出金停止を激しく非難した国際結核肺疾患連合の主張も含めて、これまで当たり前のように考えていたタバコが身体に悪いということさえも、果たして嘘ではないと言い切れるのでしょうか。