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直近では、

11月にはベトナムの業務用食品卸の最大手ダイタンビエット・ジョイント・ストック・カンパニーの全株式を取得

12月には欧州首位の「コスタコーヒー」と協業でカフェチェーン

日本コカ・コーラと初めて本格的に連携し、外食大手であるロイヤルホールディングス(HD)、そして日本コカ・コーラという3社による協業体制。

コスタコーヒーのプロジェクトは、
日本におけるコスタコーヒーの戦略立案やマーケティングについては、コスタ社を2019年に傘下に収めたザ・コカ・コーラ・カンパニーの日本法人である、日本コカ・コーラが担う。
ロイヤルHDはフードやフラッペの開発、バリスタ人材の採用、店舗運営のノウハウを提供する。
そして、双日は、全体の利害調整をはじめとするプロジェクトマネジメントを担う。

 「すでにコスタはヨーロッパナンバーワンのブランドであり、中東、インドにおいても
年間100店のレベルで店舗を増やしている。こうした勢いを、日本にも広げていきたい
」と、双日とロイヤルホールディングスの合弁会社である双日ロイヤルカフェの西尾真理
子社長は強調する。