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気になる話題が出ていたので確認してみました。

科学と学習さんに紹介していただいたページを見ると、EF技術を活用した「ヘッドアップディスプレイや空中映像ディスプレイ等」の次世代映像技術用途部品とあります。

そこでEF(超精密電鋳)技術について紹介されているページを見ると、ヘッドアップディスプレイに用いられるマイクロレンズアレイが紹介されています。
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ttps://www.towajapan.co.jp/jp/technology/ef/

そういえば、パイオニアも以前マイクロレンズアレイを使用した空中ディスプレイ(フローティングビジョン)を発売していましたし、TOWAの空中映像ディスプレイとはマイクロレンズアレイを使用するタイプではないでしょうか。

情報を探してみたのですが実装例は見つかりませんでした。

国際カーエレクトロニクス展2018で空中ディスプレイの実物が展示されたのか、空中ディスプレイ「にも使える」マイクロレンズアレイ(もしくは、そういうことが可能なナノ加工技術)の展示だったのかは不明です。

国際カーエレクトロニクス展2019の出展内容には空中ディスプレイの文字が見当たらないところを見ると、後者だったのではないかと思います。