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>>992

小泉氏の過去の論文やエンチャンテーブルの例から、このような構造になっていると思われます。

        ASKA3Dプレート(AIP)
            ↓
            ┃
            ┃
            ┃
            ┃         手のひらの上の空中に映像が見える
           /┃\            ↓
          / ┃ \           目
         /  ┃  \ 
        /   ┃   \
       /    ┃    \
      /     ┃     \  ●空中像
     /             \/
    /            ┃─────┃←水面で反射
   ●元映像          ┗━━━━━┛
  ━━━              手のひら
  モニター
(可動式で、手のひらをセンサーで検出して追尾)

空中像の背景にプレートが見えない反射させて見せるやり方は、分かっていても特撮ではないかと思うくらい非現実的に見えますねw