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3月5日にインタラクション2018 第22回一般社団法人情報処理学会シンポジウムで発表される「水面反射を用いた空中像とのインタラクション」についてですが、こちらにもう少し詳しい情報がありました。
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ttp://www.interaction-ipsj.org/2018/catalogue/

>(2) Scoopirit: 水面反射を用いた空中像とのインタラクション
>本稿では,水面反射を用いて空中像を水上及び水中に結像する光学系を提案する.実装した
>システムを光学的に評価し,本手法の有用性を検証した.また,水位の変動に対して超音波
>センサを用いたトラッキングを行い,空中像を水ごとすくい上げるインタラクションを実現した.

>松浦 悠(電通大),小泉 直也(電通大/JST)

手のひらに浮かぶ空中像というのはインパクトがありそうです。

2438 - (株)アスカネット 3月5日にインタラクション2018 第22回一般社団法人情報処理学会シンポジウムで発表される「水面反

  • >>992

    小泉氏の過去の論文やエンチャンテーブルの例から、このような構造になっていると思われます。

            ASKA3Dプレート(AIP)
                ↓
                ┃
                ┃
                ┃
                ┃         手のひらの上の空中に映像が見える
               /┃\            ↓
              / ┃ \           目
             /  ┃  \ 
            /   ┃   \
           /    ┃    \
          /     ┃     \  ●空中像
         /             \/
        /            ┃─────┃←水面で反射
       ●元映像          ┗━━━━━┛
      ━━━              手のひら
      モニター
    (可動式で、手のひらをセンサーで検出して追尾)

    空中像の背景にプレートが見えない反射させて見せるやり方は、分かっていても特撮ではないかと思うくらい非現実的に見えますねw