IDでもっと便利に新規取得

ログイン


ここから本文です

あの出鱈目な経営をした創業者の安嶋幸直の時は、各種事業が全て失敗し、巨大な赤字が出て事業継続の前提危機が決算ごとに表示され、上場廃止寸前となりましたが、今の経営状況は、当時と比べて格段に良くなったことは事実ですね。その経営危機の時でも株価が200円超えたこともありましたね。では今の株価がどうして上がらないんでしょうかね。何回も何回もポジティブ材料のリリースを流しながらその結果を全く公表せず、結果的に騙しリリースであった可能性が高いと投資家が学んだことによるものでしょうね。コンプライアンスに欠けた企業という認識が高まり、リリースを出してももう騙されないぞという投資家の反応でしょうね。