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>>2302

臓器修復作用は抗炎症作用には由来しないですよ。この場合、臓器修復作用があるかどうかは不明ですが、もしあると仮定するならば、幹細胞の分化能力だと思います。(幹細胞はどの組織にも分化していないので、もし肺の細胞に分化すれば肺は修復する可能性があります)

それと、プレドニゾロンに対する優位性は抗炎症作用の強弱と副作用との駆け引きで決まると思います。プレドニゾロンよりも抗炎症作用が強くかつ副作用が少なければテラに勝算があると思います。あとは幹細胞製剤の同一性の確保の問題と厚生労働省内部の問題になりますね。