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中期経営計画、外国人労働者受け入れというテーマ性からも、興味持ち始めました。

以下、この銘柄に限らず頻繁に出てくるGS、MSについて。ご参考まで。

ヘッジファンドへのサービスにはプライムプロ―カレッジ(PB)というサービスがあり、世界でも日本でもGSとMSがダントツのシェアを誇ってます。GSやMSが頻繁に出てくるのはそのためです。たまにJPやドイチェなども出てきますが全く規模が小さいです。PBの主要ビジネスの中に貸株がありGSやMSのサービスを受けているヘッジファンドがショートすると最終顧客の名前でなくGSやMSが出てくるパターンがほとんどです。

よって、10月3日以降のMSの空売りはたまたま相場観でこの銘柄が弱くなると思っているもしくは何かの買いとペアでショートしているヘッジファンドがいるというだけで、MSという巨象を想定する必要ないと思います。

MSでこの銘柄を担当している部署は全く別動体だと思います。まずは最初の行使価格超えていってもらうに越したことないですし、その可能性を大きく見込んだからこそこのような投資に踏み込んだと思います。